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2008年1月

2008年1月31日 (木)

脳タリン

不味いだろうなあ、でも百円だから買ってみようかな、と、思い購買。

二種類の飲料水。
一方はフルーツミックスと謳い、もう一方はビタミンB1がふんだんに濃縮されていると謳っている。フルーツミックスに期待を抱き、ビタミン濃縮には嫌悪感さえ抱いている。

美味いね、ビタミン濃縮。ブルーベリーエキスが効いてるね。
フルーツミックスの方はと言うと、臭い水の味がする。

水臭いよ、なんて言うが、臭い水の味とは大違い。

ま、鯨飲したけど。だって、ね、もったいないし、気分が悪くなっても、四六時中疲労困憊で、慢性疲労で、偏頭痛持ちで、不整脈な自分にとって、何かを口にして体に与える影響なんてちっぽけで、上空数千メートルから見下ろした大地に群がる生命のようにちっぽけなんだから、何も感じない。正直、味だって良く分からない。

不味いだとか言ってるけど、本当は美味かったのかもしれない。

不幸だ、何て嘆いても、本当は幸福なのかもしれない。
もうね、たくさん笑って笑いすぎて、箸が転んでも笑っちゃって、何が何だか分からなくて次第に殴りあう10代のような感じですよ。だ、そうですよ。

なあんにも考えていないようで、実はこっそりナイフを隠し持っている人間の様に、平凡な日常と、ビタミン濃縮と、鯨の追いかける魚影が入り混じって、最終的に誰が見ても人工的に創られた自然のような違和感を覚える訳で。

昨日見た夢の続きを、子供の頃に見ていて、実はあれとあれは繋がっているんだ、と、意外な共通点を見つけた時のような感動を、今日も探しているけれど、記憶力と視力の低下は歯止めが利かず、悲しいメロディーに散文的な歌詞を乗せて気だるく歌う歌手のような面持ちで、遠くを眺めながら、煙草をふかして泣いている。

ちっとも可哀想じゃないね、だって、自分で選んだ道だもの。

ガナル

誰かがいなくなっても、当たり前の様に明日はやって来る。
皆、誰かがいなくなったことに、気付かずに。

どうしてあんなに責められなくちゃいけないのか。
正義感溢れる人間は、悪が何なのか定義をしっかり決めているのか。自分だけが正義で、それ以外は悪、だなんて、まさか思っていないよね。

そんな某近隣諸国のような思想を抱いている訳ですか。

そりゃね、いつだってこっちが管理者なんだから、責任はありますよ。
あなたは言われた事をしていれば良いだけのロボット要員。
与えられた業務をただ黙々とこなせばいいんであって、主義主張をする立場にない訳で、さらに皆があなたを扱いにくい人間だと思っています。会社のために、だなんて叫んでいる人間が、本心ではどう思っているのか分かりませんが、会社にとっては扱いにくい人間だなんて。愛社精神も、他人への愛も、紙一重ですな。

怒鳴るのはかまわないが、何が会社にとって必要かをもっと考えてくれ。人は働くために雇われているんだよ。

2008年1月29日 (火)

煩雑フィーバー

深々と降る雪の中を傘を差して歩いた。
雪は雨へと変わり、また雪へと戻り、しばらくはそのままだった。

傘からはみ出した部分に雪が積もり、衣類に染みて体を冷やす。
風もあり、空気が冷たかった。
少しばかり浮き浮きした心の影響か、冷え切った手足は感覚を失うも、体は少し汗ばんでいた。

スーパーの袋を片手にぶら下げて歩いているので、中に雪が入り込む。気付けば一面は雪景色で、眼下に広がる海は全く見えない。

所々アスファルトが凍っていて、足元が滑り、一歩一歩丁寧に歩いた。それでも少し滑って、明日の通勤を思うと心が憂鬱に成った。

雨だろうが雪だろうが、何かを言い訳にして前へ進まない自分。
滑って転んで、膝を擦り剥いて。
それでも前へは進もうとせず、もっと遠くに微かに見える幻想に思いを寄せて。

早く楽に成りたい。

だけど、それは何時なのか。
足元を見ないで遠くの景色に目を奪われて、結局何処にも辿り着けない。

毎日が苦痛で、金縛りにばかりあう、心の弱い人間。

青紫の茄子を握り締め、怒髪天を衝く。
何処に向けたら良いのか、怒りに近いこの苛立ちを。

自分自身の怠慢な性格をもっともっと深くしたのが、茄子の形。

2008年1月25日 (金)

小夜嵐

一欠けらのチョコレートを、大切に食べても、すぐに無くなっちゃう。
いくら時間をかけようとしても、すぐに無くなっちゃう。

なくなっちゃった。

2008年1月13日 (日)

緊急事態

大変です、年明け早々、性欲が止まりません!

なあんて、どうでもいいよね。元大阪府民の性欲なんて。府知事が誰になろうが、知ったこっちゃないよ!教授を応援しよう。

止まる事を知らない性欲は何処へ向かって走り続けるのでしょうか。猿の様に成って、チンコを握り締めながら死ぬのでしょうか。

最近、あまり本を読めていません。何だか買いすぎて読む気が失せてしまったよ。何とか処理しなくては、何て思っている内にどんどん日は暮れて、曙光が射して、射精して。もう、最低な生活。

透き通るような声で歌う女性だね。

2008年1月 6日 (日)

年が明けても

ただいま帰りました。明けましておめでとうございます。

何も考えずにただただのんびり過した正月もあっという間に終わり、明日から仕事です。また地獄の様な日々が続きます。ああ、やだね。連休明けって、何でこんなに胸が苦しくなるんだろうね。泣きそうだよ。ぽっぽー。

という訳で、今年は色々やらねばならないことが目白押しで、楽しみです。

では。

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