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2007年12月28日 (金)

愛があるかい

ぶっ倒れるように気付いたら眠っている日々にも慣れました二千七年、冬。

生まれて初めて社会人というものを経験した年、やはり社会というのは不完全なんだと実感いたしました。だって、社会を形成している人間自身が不完全なのに、完全なものを創造できるはずもなく。考えれば誰にだって分かる事で、社会の仕組みなんて張りぼての小屋みたいなもので、いつ崩れるか分からない不安定なものです。格差だって生まれるし、矛盾に満ち溢れているのは当たり前。平等なんて言葉はこの世に存在しません。いつか見た人工的に創られた星のように全ては理想でしかない訳で、だからといって妥協するのではなく、今も、今現在も皆それに向かって突き進んでいる最中なんです。まだ完成されていないこの世界、この社会で生きていくことはあらゆる可能性に満ち溢れているように思います。大人に成れば成るほど、時が過ぎるのはあっという間で、それはきっと時間は無限ではないと気付いたからでしょうが、終わりを知ってしまった以上、それまでに何が出来るのか、自分は何に成れるのか、自分自身の可能性を信じて、成りたい自分に成ってやろうと企んでおります。全ては現実で、仮想の世界に生きるのも現実で、痛みを伴い、温もりを感じるのも現実なんです。全ては今しかなく、行動を起こす時期を待っていては待っているうちに状況は刻々と変化し、当初の目的は薄れ、気付いた時にはもう遅い、なんてそんなことがあるかもしれません。全てのタイミングは今。今しか無いんだと思います。僕は成ります、成りたい自分に。最短距離で走ることはできないかもしれないけれど、それに向かって進んで行こうと決めました。やるだけやって、自分が満足できればそれでいいかな。ほんの小さな行動の積み重ねでも、少しずつ変化していきたい。自分の意思で、いつでも変われるんだと証明したい。誰でもやれば出来るんだということを証明したい。凡人なんていないんだと、大声で叫びたいんです。誰だって完璧じゃないんだから、と割り切って、上手く溶け込みつつ、何も考えずに生きているような鼻の高い人間を出し抜いてやろうと思う訳です。環境の変化に伴い、心境も変化し、少しは成長できたかな。色々ありましたが、やっとスタートラインに立ち、あの頃思い描いていた社会が下らないと分かり、そこに可能性を見出した今年。未来を想像するだけでワクワクします。この下らないブログ、文章を見てくれている人が何人いるのかわかりませんが、その方に今書いたことが嘘にならないよう来年もやってやろうと思います。

今年もお疲れ様でした。それでは、よいお年を。

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