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2007年11月 7日 (水)

示威のキカイ

叫びながらクルクルと回っていると疲れたので、自動販売機に右手を翳し、欲しい飲み物を手に入れた。本当か嘘かはわからないけれど、そういう噂。なんて、ウソウソ。全て嘘。鳥の頭を握り締めると、屁が止まらなくなるなんて嘘。

赤い色と青い色と黄色い色。黄色い色はどうしても見えにくいから、オレンジ色に塗り替えた。満足度を高めるために身を犠牲にして、無駄な作業を行った。自分が何だかわからなくなってきた。誰の何を守ろうとしているのか。一番大切にしなくちゃいけないのは誰か。黄色い蛙か。ゲロッ。

グワグワグワ。

リンリンリンリン、うるさい着信音。初期設定の機械音。ブンブン。相撲取りがブレイクダンスを踊っている。どうして団体戦が無いのか、相撲には。つまり相撲はスポーツではないということさ。肉塊が溶け合うように絡み合い、その温度が発火点に到達した時、全身が炎に包まれて、観客席からはキャンプファイヤー定番の歌が聞こえる。その歌声は相撲取りが燃え尽きても続き、朝になっても、その次の朝になっても鳴り止まなかった。テープレコーダーだったから。

小沢のボケ、ええかげんにさらせ。なあんて言ってみたりして。おほほ。辞意とか言うから焦ったじゃない。おかえり。深海魚の如き憎き悪人面を下げて、どの面で言う社会保障制度。ほんと自慰だね。

戒心する必要なんてないんだよ。言いたい事を言っちゃって、やりたい事をやっちゃって、んで、後悔して、次々と口から小魚を放流すればいいじゃない。

あいつの口から深海魚が、顔を覗かせている。

嘘は泥棒の始まりなんだから、たくさんの事を吸収しなくっちゃ。いけない。吉永小百合とセックスをする夢を見た。脳味噌の崩壊が始まっている。誰にも止められない。尊敬する上司が別の世界の生き物にパンツ一丁で土下座をさせられている光景を、上司のためにも自分自身のためにも出来る限り見ないように努めている部下の心境。あれだけ粋がっている人間の無様な光景。そこまでして守るものは一体。水魚の交わり。

天井から沢山の鉛筆が降ってきそうだから、全身で受け止めてやるよ。鼻糞丸めて万金丹。

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