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2007年11月

2007年11月23日 (金)

決意

久しぶりに漫才を見た。面白かった。

こっちに来てから、お笑いとの距離が遠くなったように思う。テレビを見なくなったから、というのも原因だろうけど、実際に漫才だけの番組というのが、大阪に比べて少ないのではないだろうか。やっぱり漫才は面白い。

コントも面白いけど、やっぱり喋りだけの漫才が好き。

何より、格好良さを感じる。才能に憧れる。何かに向かって努力するっていうのは、大変なことだけど、本当に羨ましく思う。自分も頑張ろう。

やれるだけのことをやって、成りたい自分に成る。
未来を想像しただけでワクワクする。それだけで胸が高鳴る。全力で努力してやろう。もう決めた。決めちゃった。

やってやるぜ。

2007年11月19日 (月)

見えない空

秋も深まり、一段と寒さが増して来ました。ウンコが漏れそうです。

エアコンはフル稼働。全力でモーターが回転しています。ウィンウィン。刺激的な日々を過ごしたいだなんて一ミリも思いませんが、退屈な日常の中にも新しい発見があります。そんな小さな変化を如何に上手く感じて、気分転換を図り、楽しく生きてゆくかがポイントだろうと思います。

重要なのは気持ち。

攻めの姿勢で日常に臨む。変化を恐れるのではなく、変化を楽しみ、順応する。常にそれをイメージし、意識することが大切なんです。いつも同じルートで生活するのではなく、たまには寄り道をし、寝転んで、逆立ちに成って世界を見渡す。ザ・ワールド!と叫びながら、ロードローラーをブチ投げてやるんです。退屈な日常に。千のナイフをブン投げて、時の世界へ入門。

誰も助けてくれない世の中だから、自分で自分を如何にかする。自分自身に期待をし、自分の世界を広げる。たった一度の人生だから、誰よりも楽しく生きよう。笑って生きたいな。冬に咲くタンポポのようにユラユラと風に揺られながら。永遠ではないこの時間を。

失敗しても、挫けないで、期待通りに行かなくても、負けないで、不安に押し潰されそうに成っても、また力強く起き上がる。しっかりと根を張り、葉を伸ばし、空に向かって、花を咲かせる。冷たい風も気持ち良く、温かい日差しを感じながら。

空は青くて、雲が流れている。

首にマフラーを巻いて、裸足にサンダル。携帯のカメラで瞬間を写真に収め、ヘッドフォンからは音楽が流れていて。泣きそうな声で歌う女性。笑っているのかな。

アイスミントの香りが、燃える煙と空気に溶け込んだ。

トモダチ

夕方に寝て、夢を見た。

自分にしか見えない、幽霊。小さな幽霊。ずっと一緒に遊んでいたのに、ある日突然見えなくなってしまった。きっかけは分からない。いつも頼っていたのに。当たり前に見えていたものだから、どうやって見えるようにすればいいのか、皆目見当も付かない。

僕は焦って、悲しくて、毎日泣いた。色々な所を探し回った。神社でお願いもした。だけど、見つからなくて、楽しかった思い出ばかりが甦ってきて、フラフラになって街を彷徨った。

夕方で、オレンジ色の西日が暑かった。

道路に眼鏡が落ちていた。見上げるとスーパーが目の前にあって、人々は機械の様に見えた。生きているように見えなかった。あのコの方がよっぱど人間らしかった。いつも笑顔で、優しかった。涙ばかりが溢れてきて、もう何が何だか分からなくて。

自分が大人に成ったのかもしれない。

心が荒んで、目が曇ったのかもしれない。もう二度と会えないのかな。もっと遊べばよかったな。もっと色々なことをして遊んで、たくさんの思い出を作れば良かったな。後悔ばかり。

電信柱に凭れ掛って、頭を埋めた。コンクリートが温かくて、余計に汗を掻いた。

すると、壁から声が聞こえた。
「見えないことは悲しい事じゃないんだよ。暑いから暖房切るね」

そこで目が覚めた。目が覚めても悲しくて、しばらく放心状態。暖房は切れていなかった。

2007年11月18日 (日)

元気ないね

久しぶりに書く日記。書くのが面倒だったので書きませんでした。特に何も変わらない毎日ですし。嘘、もう本当に大変でした。色々ありました。心をスプーンとナイフでグチャグチャに掻き回されたような心境。詳細については、決してハッピーな内容ではないですし、誰も聞きたくないでしょうし、(そもそもこんな文章はなから見ていないでしょうけど)、兎にも角にも思い出したくないような、思い出して悲劇のヒロインぶりたいような、そんな複雑で、朝起きたら足の裏全体に毛がギッシリと生えていた時のような衝撃的な出来事に襲われていました。ううん、今日は調子が良い。腕が鳴るぜ。おほほ。

此処まで書いて何だけど、何だか文章を書く気が失せてきた。何ていうか、ハッキリ言って、書くことが無い。毎度のことなんだけど、書くことがないんだよね。うふふ。妄想を思うがまま書いて、何とかいつも投稿しているんだけど、ほんと、みんな何書いているんだろう。マラ掻いてんのかな。ううむ、良くあれだけ書くことがあるもんだ。嘘書いてんじゃね、そんなに毎日書くことあるかあ、普通。一般的な人間の日常生活なんて特に面白くも無く、ちょっとおもろかったり、おもろなかったり、色々あるんだろうけど、やっぱ少しは脚色しているんだろうなあ。だってこんなに書くことが無いのに、みんなは色々書いている。おお、すげえ。自分ひとり取り残された感じがしてきた。暇だから足をパタパタさせながら文章を書いているんだけど、これで足やせっかなあ、なんて思いつつ、痩せたからってどうなる訳でもなく、肩からライオンが生えてきて、竜宮城に連れて行ってくれる訳でもないだろうし、足が痩せ細りすぎて、饂飩みたいになって、饂飩人間として世間からチヤホヤ持て囃される訳でもないだろうし、休日が終われば、いつもの日常で、また精神を細られていく毎日を過すんだろうなあ。つまんねえ、つまんねえよ、退屈だ。

何故、何故、教えて、何故なんだ、どうしてこんなに詰まらない毎日なんだ。一人で部屋で踊ってみても、残るのは虚しさと、苦笑いだけだし、だけど、懲りずにいつもやっちゃうんだけど。うおうおう、うおうおう。んちゃんちゃんちゃんちゃ。

汗かくわ。

ああ、足パタパタさせすぎて疲れてきた。横に成りたい。眠りたい。寝ちゃ駄目だ寝ちゃ駄目だ寝ちゃ駄目だ。ヘイ、ユー、カモン、カモン。何て誰かどっかで叫んでないかなあ。今すぐにでも行ってあげたい。彼の欲望を満たしてあげたい。そして、気まずい空間で一秒を一時間くらいに感じる事が出来れば此れ幸い。そこで自作のダンスを踊って、天に昇って、急降下。地面に突き刺さって、これぞアートだ、っていうのを見せ付けてやりたいなあ。空とか飛べたら良いのに。ちょっと足パタパタさせてると体が浮く感じがするんだけど。え、ちょっ、これ、飛べんじゃね。え、まじで、お、おおお。

2007年11月12日 (月)

ブッコ抜き

頭蓋骨をハンマーでカチ割って、脳髄目掛けて、百八発のミサイルを打ち込んでやろうか。碌な世の中じゃない。腐ってる、腐ってる、腐臭漂うこの薄汚れた汚い空気を溜め込んだ肥溜めよりも汚い街。人。社会。

ちょっとでも人を見下して、揚げ足とって、優越感に浸りたがる、ちっぽけなプライドがキラキラと散りばめられた街。八つ当たりなんて当たり前。口の聞き方も知らない大人。眼球に醤油をかけてやりたい。千の言葉で人を地獄に引きずり落とし、何食わぬ、生意気な人に笑われたことの無いような顔で、人が落ちていくのも確認せず、本人の興味は別の対象に移っている。大人なんだろ。一家の長なんだろ。

てめえの薄い頭の、残り僅かな髪の毛を全てガムテープで引っこ抜きたい。別に偉くもないのに、偉そうにする理由は何ですか。何様ですか。王様ですか。魚の目にイボコロリ塗ってやろうか。くそう、悔しい。いと悔しい。

何で僕には腕が二本しかないんだ。どうして足も二本しかなくて、自由に歩く事ができるんだ。腕も二本で十分で、自由に動かせて、好きな物を触れる。野を駆ける事だって出来るし、本を開いて読書も出来る。何て素晴らしいんだ。出鱈目な夢でも叶える事の出来る、僕の腕と足。これさえあれば何でも出来る。そんな素晴らしい物を与えてくれた神様に感謝。もう僕はこれ以上の幸せを望みません。ありがとう。こんなに幸福な人生を体験させてくれてありがとう。

シャウト!!

2007年11月11日 (日)

げんうん

本日は比較的良い朝だ。8時前に起床というのは別に早くもないし、休日だからゆっくりと眠れた。目覚めの瞬間が特に良い。夢には魘されたが、パッと目が覚めた。低血圧なのに目覚めが良いというのはどういうことだろう。世間一般で言う低血圧のイメージは朝が弱いという風に認識しているが。低血圧の定義を調べる。低血圧とは上が100以下、下が60以下をいうらしい。私は上が110程度、下が40~60くらいなので、どうだろう、低血圧と言えるのだろうか。下が40の時は皆に、死ぬ、と言われたが。特に低血圧が朝に弱いという記述も見られなかった。ほほう、なるほどね。低血圧にも分類があり、①本態性、②二次性、③起立性があるらしい。初めて聞いたよ。どうやら起立時に低血圧になり、立ちくらみがする、眩暈を感じる、と言った症状が朝に弱い、に繋がっているようだ。なるほどね、確かに立ちくらみや眩暈は似たような意味だと思うが、両方感じる事が多い。ちなみに、立ちくらみと眩暈はどう違うのだろう。眩暈は目のくらみや、目が回ることの総称のようで、特に血行障害により引き起こる眩暈を立ちくらみ、というようだ。へへえ。つまり、どうでも良いってことだね。おほほ。血圧と眩暈は密接な関係にある、ということは分かった。しかし、だからと言ってどうなる訳でもなく、ただ無駄な時間、無駄な労力を消費したようにしか感じない。何て暇な人間なんだろう。やらなくてはいけないことが目の前に山の如く存在しているというのに。ああ、眩暈がする。

2007年11月10日 (土)

カナダ県

平日なら、もうすぐ終業時間。何をやっていたんだ今日一日。

起きて、本読んで、寝て、飯食って、本読んで、寝て、食べて。

ラーメンのお化けが襲ってくる夢を見たい。ラーメンのお化けは油臭くて、でも良い奴で、だけど、金に汚くて、消費税まできっちりと請求してきて、いつも隅っこで何とも言えない悲しい顔をしていて、髪は長くて、黒くて、白いワンピースを着ていて、性別はきっと女性で、腕も足も体も細くて、それこそ麺のように細くて、絶対に俯いていて、どうせ私なんか、が口癖で、いつも濡れていて、体の所々に葱やらコーンやら具が付いていて、とっても気にしていて、洗って取っても、また付いていて、トラウマで、それが原因で全てが上手く行かないと決め付けていて、煙草はセブンスターを好んで吸っていて、いつも肺まで吸い込んでから5秒溜め込んで、口と鼻からユラユラと吐き出して、甘いものが大好きで、孤独が嫌いでいつも一人でいることに怯えていて、だけど自分が人を驚かす存在だという事を自覚していて、くしゃみが豪快な、そんなお化けに襲われる夢を見たい。

ミルクシーフードだったか、名前を忘れたラーメンを食べた。日清のカップヌードルだったような。決して不味くはなく、カレー味の美味さを越えたようにも感じた。決して腹が膨れる訳でも、健康になる訳でもないけれど、食べてよかった。そんな気がする。曖昧。

ついでにジャンプスクエアも買った。一部分だけ読んだ。
来月の岸部露伴は動かない、を読みたいからまた買うか、もしくは立ち読みで済ませるか。決して全てを読もうとは思わないけれど、最後の方のギャグ日和は面白かった。久しぶりに笑ったかもしらん。そんなことないか。

音楽はずっとNOFXが流れている。どのアルバムの何て曲か分からないけれど、高校生の頃から聴いているし、ライブにも行った。だけど、アルバムや曲名を一切知らない。メンバーの名前すらあやふやで、だけど好きなのは何でかな。駆け抜ける感じが心地良い。

疾走感。

こっちで服を買った記憶が無い。いつも大阪に帰った時に買ってくる。全てがこっちにある訳でもないけれど、ないのもある。街全体の雰囲気が今一なのか、そういう場所を知らないだけか。絵にならない街だと思う。

ただ、二つの街を比較しているだけで、それが全てではないのは百も承知で、所詮、僕の世界はこんなものなんだろうし、全てを知っている人なんていない。

感じる事が全てだろう。

愛着を感じない。それは当たり前で、こっちに来てまだ数ヶ月で、全てを好きにならない。思い出も想いいれもない。豚が宙に舞っている、そんな感じ。好きに成る要素がない。敢えてこの街を好きだと主張するのは地元の人間以外にいないだろう。知らんけど。人間つうのは共感できる悪口は好きだけど、自分の好きな物を否定されるような悪口は聞いていて心地良いものではないから、もう言わない。こんな腐った街なんて。ピヨピヨ。

景色はとってもいいよ。

2007年11月 9日 (金)

ミルクコーヒー

嘘くさい笑顔だな。嫌な金の匂いがする。
眼球にドルマークの刺青ですか。

ダセー。

行動がダサい。やることなすこと空回り。おまけに空気も読めない。
最近よく思うことは、空気を読みすぎてもいけないということ。ある程度は自己主張というほどでもないけれど、我が侭に言いたい事言って、やりたいようにやるのが一番。もうね、どうだっていいよ、如何思われようが。どうせ評価は他人がするんだから。勝手にしやがれ。

空を見上げれば、満天の星空。

誰かに期待するのはもうやめよう、自分自身に期待するんだ。やってもらいたいことは全部自分でする。自分で自分の期待に答えよう。他人を信用するな。皆それぞれ、自分中心の世界に生きているのだから。空っぽの脳味噌、大フィーバー。

川に錦鯉。

誰かと同じなんて詰まらない。前例がなけりゃ自分が先駆者に成ればいい。我が道を行け。嫌われたっていいじゃない。好かれたからって、何をしてくれる訳でもあるまいし。誠実に生きて、それでも嫌われたのなら仕方ない、その時は諦めよう。

夜、自転車で帰っていると、ふと見上げた空は満天の星空だった。まるで合成映像のように、天を覆い尽くし、町全体を包み込んでいる。町と空に同じ時間が流れているように思えない。別世界。いうなれば新世界。ジャンジャン横丁である。異質な雰囲気に飲み込まれそうになり、それでも無意識に自転車をこぎ、よろめいた所を前からバイクが突っ込んできて、衝突を避けた拍子に、タイヤが滑って勢い良く川へ飛び込んだ。ような、そうでないような。気持ちだけは川に飛び込んだ。これ本当よ。

乳の大きな牛に母性を感じながら、今日も僕は牛乳を飲む。
大きくなれよ。

最近の生活

仕事から帰ってきて、即、晩御飯を食べる。
その際、テレビは見ない。基本的にテレビは朝のニュース以外は見ない。テレビを点けていると頭が痛くなってくる。音楽を流しながら(ほとんど聞いていないが)明後日の方向を見つつ晩御飯を食べている。

ただ黙々と晩御飯を食べる日もあれば、こっちの場合の方が多いが、本を片手に食べるのが習慣に成っている。それは小説でも漫画でも何でも良い。真剣に読みたくない本に限ってそういう読み方をする。ただ消化することだけを目的としている。

音楽も日本語のように意味が分かり、強いメッセージ性のあるものは極力控えている。頭が痛くなってくるから。ただメロディーに異国の言葉を乗せて、何を言っているのか分からない陽気な音楽が今は楽で心地良い。

仕事での生活について。

自分の中では、精一杯頑張ってきたつもりだが、上司から見れば、仕事量が足りず、むしろ仕事をしていないように見えるらしい。この話を聞いた時はあまりの衝撃に頭蓋骨が爆発しそうになったが、今はどうでも良いと思っている。知ったこっちゃないだろう。アピール不足なんて言う人もいるが、基本的には新入社員であるし、与えられた仕事をしている。仕事量が少なく感じるのは、それは仕事を与えていないからだろう。

もちろん業務を行っている本人は必死に、与えられた仕事をこなしているし、まだまだやらなければならない仕事が山積みになっている。自分の与えた仕事を忘れているんじゃないか、とも思う。金の匂いを知った猿だから。

自分で言うのも何だが、確かに碌な仕事をしていない。それは自分の中では新入社員であるから、と割り切っているのだが、上司の指示により作成する資料作りなんかはその最たる例だろう。作成している時に無を感じる。規模は小さいながら、自分で考え行動するような仕事の方が面白い。

大して仕事もしていないくせに(上司の言う事も分かる気がする)、どうも体は疲れているようで、晩御飯を食べた後、横に成った瞬間に寝てしまっているという日々を繰り返している。夜中に起きて風呂に入り、用事を済ましてそのまま出勤、もしくは仮眠を取る。

もちろん用事とは主にオナニーのこと。

2007年11月 7日 (水)

示威のキカイ

叫びながらクルクルと回っていると疲れたので、自動販売機に右手を翳し、欲しい飲み物を手に入れた。本当か嘘かはわからないけれど、そういう噂。なんて、ウソウソ。全て嘘。鳥の頭を握り締めると、屁が止まらなくなるなんて嘘。

赤い色と青い色と黄色い色。黄色い色はどうしても見えにくいから、オレンジ色に塗り替えた。満足度を高めるために身を犠牲にして、無駄な作業を行った。自分が何だかわからなくなってきた。誰の何を守ろうとしているのか。一番大切にしなくちゃいけないのは誰か。黄色い蛙か。ゲロッ。

グワグワグワ。

リンリンリンリン、うるさい着信音。初期設定の機械音。ブンブン。相撲取りがブレイクダンスを踊っている。どうして団体戦が無いのか、相撲には。つまり相撲はスポーツではないということさ。肉塊が溶け合うように絡み合い、その温度が発火点に到達した時、全身が炎に包まれて、観客席からはキャンプファイヤー定番の歌が聞こえる。その歌声は相撲取りが燃え尽きても続き、朝になっても、その次の朝になっても鳴り止まなかった。テープレコーダーだったから。

小沢のボケ、ええかげんにさらせ。なあんて言ってみたりして。おほほ。辞意とか言うから焦ったじゃない。おかえり。深海魚の如き憎き悪人面を下げて、どの面で言う社会保障制度。ほんと自慰だね。

戒心する必要なんてないんだよ。言いたい事を言っちゃって、やりたい事をやっちゃって、んで、後悔して、次々と口から小魚を放流すればいいじゃない。

あいつの口から深海魚が、顔を覗かせている。

嘘は泥棒の始まりなんだから、たくさんの事を吸収しなくっちゃ。いけない。吉永小百合とセックスをする夢を見た。脳味噌の崩壊が始まっている。誰にも止められない。尊敬する上司が別の世界の生き物にパンツ一丁で土下座をさせられている光景を、上司のためにも自分自身のためにも出来る限り見ないように努めている部下の心境。あれだけ粋がっている人間の無様な光景。そこまでして守るものは一体。水魚の交わり。

天井から沢山の鉛筆が降ってきそうだから、全身で受け止めてやるよ。鼻糞丸めて万金丹。

2007年11月 6日 (火)

粉々に

荊棘の道でも何でもない、無駄に整備されたアスファルトの道を自分で選んで歩いてきたのに。選んでいる振りして、他人の振りして、自分を守ってきたから、いつの間にか中身は消えて、何も無い空の箱を大事に宝物だと信じて守ってきた。

自分のことしか考えていない自分にも、彼にも彼女にも辟易してきた。新しい街を訪れた時の様な新鮮な空気はいつの間にか消えていた。あの花も、あの木も、あの川も、あの海も少し前までは新鮮だったのに。

あからさまに一方を可愛がり、一方を煙たがる。全身で抱きしめて、頬擦りしながら私を睨み付ける。阿呆は頬を赤らめて、照れくさがっている。満更ではない様子。抱きしめている阿呆もチンコを勃起させ、一方に溺愛し、一方を軽蔑している自分に酔って、勃起していることにも気が付かず、無意識で股間を弄っている。病気だな。猿。

死に物狂いで何かに向かって努力する、ということが出来なくなったと思い込んで生活をしている。人間の思い込みって恐ろしい。想像力の破壊力は絶大である。スイスイと泳ぐ魚が間違えて生まれてしまった何処かの金持ち息子だったり。猿に生まれるはずだったのに、間違えて人間に生まれてしまったり。

阿呆の神様は、罪を履き違えていらっしゃる。右足がサンダルで、左足はブーツなんだよ。牛が勢い良く阿呆の神様の周りを走っている。乳を垂れ流し、円を描くように。

募金をした時の、あの気持ち、オレ金捨てました、ごめんなさい。見栄張って金捨てました。ちょっとでも良い人間だと思われたくて。小銭なんかに固執しない、大きな男だと思われたくて。羽の生えた牛がコンビニのレジに突進を繰り返している。額には血の汗。目には血の涙。糞尿を撒き散らし、突進を繰り返す。

愚昧な人間に囲まれていると、いつか自分も愚昧な人間になってしまうのだろうか。

2007年11月 5日 (月)

脇の下

秋霖の一日が終わろうとしている。

ああ、今日も一日が終わり、明日がやって来る。同じようで違う毎日の繰り返し。自動的に送り出されていくベルトコンベヤーに乗せられた者達。私とあなた。コンベヤコンベヤ、ああ、おそろしや。いと、おそろしや。

戻ってくる事の無い今日が過ぎ去り、初めて出会う明日が待っている。ルールルル。

決して、あなたは弱くなんかないよ。
退屈なだけさ。

苦しい、息苦しい。
強く息を吸えば吸うほど、何かが体の中に入ってくる。何だろうこの透明なモノは。触っている感触も無い。不思議な目に見えない何か。

壁からティッシュペーパーが呼んでいる。さあ、僕を使いなよ。あなたのその汚い涎をお拭きなさい。綺麗に拭き取って、さっぱりとした気分で明日を迎えよう。外は雨。

怒りや不安が込み上げてくる。

雷なんてちっぽけで、遠い国の戦争の様だ。他人事にしか思えない。あれが現実なら、今ここから見える景色も現実なんだろう。手前は小さくて、遠くに行くほど大きく見える。
雷がこっち見て笑ってる。ゴーンゴーン。

何もそんな言い方をしなくてもいいじゃないか、と思う様な事を平気で言われる。険しい顔をわざと作って。退屈なんだね。あなたはきっと退屈が何かを知っているんだ。無意識でやっている行為なら、幻滅だね。彼は人生で何を学んできたんだろう。目は荒み、頭は禿げ、背は小さい。腹が出てきて、中には臭い黒い金のニオイ。地位や名誉や、見下す甘い汁。そんな味ばかり覚えて、笑顔を何処かに置き忘れたんだね。可哀想。哀れだね。だけど、たまにお菓子をくれるから、その時は嬉しいよ。おほほ。単純。物に釣られて、浮き上がった所を思いっきり殴られる。

掌を見せてごらん。
扉を蹴飛ばして、飛び出して空飛んで、あっという間に異国の世界。

雨が上がって虹が出て、小人が殺し合いをしているよ。皆殺し。鎌持って、振り回し、血の海、綺麗な虹が出た。あっという間に全員死亡。生き残った小人も、寂しくて、首吊って死んだ。

悲しいね、秋。

2007年11月 4日 (日)

逃亡生活

誰かを嫌いに成ろうと思えば、いくらでも嫌いに成れる。

人間と人間、自分と合わない部分が必ずある。日常の会話においても、言葉が誤解を産んで、思いとは裏腹に違った意図として受け取られ、何て酷い事を言う奴なんだ、と嫌われる。受け取った側は心に傷を負う。誤解を解く機会も無くそのまま一生続く噛み合わない関係。そんなことは日常茶飯事で、全てが自分に心地良い場所なんて何処にもない。

「僕がこの場所にいるべきかどうか、しばらく残って見定める」

そんな事を言った人がいた。
理由なんていくらでも発見できるだろう。要は自分自身が此処に残りたいかどうか。相手に理由を求めてはいけないのではないか。全ては自分自身の問題なのでは。どうすれば残ってやっていけるか考える方が良い。働く事が楽な訳が無い。お金を貰うということは、それに見合った労働を提供するという事。誰かと比べてはいけない。評価は他人がする。いくら自分が頑張ったと叫んでも、会社は無表情で、その姿を見つめている。何処に行っても一緒だよ、なんていう人がいるが、確かにそうかもしれない。そうでないかもしれない。何が良くて何が悪いか、人生においての選択なんて死ぬ時になってしか分からない。

だけど、嫌いになろうと思えば、いくらでも嫌いに成れる。

翻って、好きに成ろうと思えば誰でも、何でも好きに成れるか、と言われればそうではない。感情は悪い方へ動きやすい。阿呆の神様は人間をそういう構造に設計した。負のパワーは衝撃が大きい。それでも頑張っている人がいる。毎日、便所を磨いている人がいる。自分自身や家族の為に。その環境にいて、僕には彼らが幸せそうに映った。出世や学歴、そういう話を聞かなかった。もう諦めたのかもしれない。何処かで笑って働いている人がいる。それなのに、毎日怒られて、心が澱んで、目は虚ろ。

部屋には明るい場所と暗い場所がある。音楽が聴こえ易い場所と聞こえ難い場所がある。風が通る場所と澱んだ空気が溜まり易い場所がある。模様替えをしよう。掃除をしよう。定期的に位置を変えよう。部屋全体を見渡せば、色んな場所があって面白い。

AV女優と手を繋いで歩く夢を見た。ライブの当日、出番直前になってギターの練習をまったくしていないことを思い出した。コードも何も覚えていない。確かに僕はギターを持っている。昔、誰かから貰ったエレキギター。僕はそのことを打ち明けた。恥を晒すような事になるじゃないか、どうしてくれるんだ、もうすぐ出番だぞ、と責められた。泣きそうになり、どうしよう逃げたい、この場から立ち去りたい、と僕は思った。次の瞬間には手を繋いで逃げるように、後ろ髪を誰かに引っ張られながら二人は歩いていた。逃げるのは簡単だと思った。だけどそれ以外の選択肢が思いつかない。どうすることも出来ない状況だったのか、頭の良い、優れた人間ならば即座に打開策を思いついたのかもしれないが、想像力の限界を遥かに超えていた。彼女のネイルアートが印象的だった。

あの先には何が待っていたのだろうか。

2007年11月 3日 (土)

バナナの皮

「あなたが一度口に含んだ物でも食べられる」

そんな事を言うなら食べてみてくださいよ、ほら、ゲロゲロ。おっぱいが昔より小さくなっただとか、どうでもいい。何がしたいんだ。目的を明確にしてください。仕舞いには、どうして私の言う事(命令、指示)を聞かないのか、と叫びだす始末。あなたのことは見放した、と吐き捨てるように言われ、一方的に突き放された私。

知らんがな。

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