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2007年10月13日 (土)

ルールーララ

僕は丘の上に住んでいる。

行きは下り坂を広末涼子のように自転車で下って行く。最近は空気が冷たくて、身を縮込ませながら風と一体化。本当に今なんて、冬だろうと思うくらい寒い。ふと何気なくベランダから見える景色を眺めたら、朝焼けがとっても綺麗で驚いた。手前から民家、海、島、そのすぐ上に黒に近いオレンジ色の朝焼けが上に行くに連れて薄い黄色になり、白くなりそうなところで灰色の雲がびっしりと敷き詰めている。雲もまた上に行くに連れて薄くなっている。民家の明かりもポツポツで、海には大きな貨物船がプカプカ浮ぶ光景は、こんな時間でも働いている人がいるんだと心の奥をチクッと突き刺す。船は大きいから好き。風はずっと冷たくて、流れる音楽は一定量を繰り返す。部屋は散らかし放題で、タバコの匂いが残っている。

僕が文章を書くときは辛い時。

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