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2007年10月15日 (月)

新利の風

素人だと思っていたら、実はプロだった。
ああ、何という衝撃。破壊力は抜群だったよ。心が粉々に砕かれた、そんな気分。
素人にしては何だかプロのようなテクニックだと思ったけど。

AV女優の話。

もう朝晩はすっかり冷え込んで、マフラーで顔を覆い隠して出勤そして帰宅。
ワクワクするようなこの寒さ。顔がニヤついて止まらない。おほほ。たまらん、くはあ。冬だよ、あはは。楽しいね。

寒いのに、体は少し汗ばんできて、マフラーを取った時に感じる冷たい空気。ああ、たまらんね。もう我慢できない。悲しい。嬉しい。楽しい。切ない。高校生の頃の恋愛を思い出す。いつも思い出すのは過去の思い出。過去に縛られて生きている。あの頃から少しは成長したかな。元気でやっているのかな。僕は元気だよ。ははは。

あの頃の僕が頻繁に聞いていた音楽が、部屋で流れているよ。胸が苦しくて泣き出しそう。だけど、泣けない。悲しくもないし、嬉しくもないから。ああ、悲しい。とっても悲しい。取らなくても悲しい、いつもこの季節はこんな気持ちに成る。どうして良い思いでしか残らないんだろう。心が弱くなったのかな。一人の生活なんてとっくの昔に慣れたはずなのに。

あの頃に見た雪は、冷たくて、心が弾むような感動を与えてくれたのに。残飯の様なゴハンの味は、いつまでも付き纏う汚いホームレスのようだ。まるで自分。何一つ変わらないのに、一方ではまったく違う生き物。

苦いぜ、このチョコレート。

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