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2007年5月25日 (金)

適量の水

面白くてたまらない瞬間を追い求めて、自転車で駆け抜けて。

特に大声で笑うことも無く、笑わないことも無く、
ただ、ひたすら現状を変えようとしていて。

だけど、帰宅して、気付けば夢の中。
夢の中でも、特に笑うことも無く、笑わないことも無く。
ただ、ひたすら、ひたすらにスーラスラ。

雨上がりの空は輝いていて、
僕のヘルメットも輝いていて、少し青いペンキが付着していて。
それは、青空と同じ色で。

小さなペンキは何処までも広がる空には敵わなくて。
作り笑顔は当たり前の毎日で。
これが社会で、倫理観なんて何処にも無くて。

所詮こんなもんかあって、呆れた振りをするだけで。
何処に行っても同じことばかり。
サボテンの花が咲くことを祈って、毎週日曜に水をあげている。

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