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2007年3月19日 (月)

これからだ

去年の正月は、とてつもなく不安だった。
それは、大学の留年、就職活動、この二つが頭の中を支配していたから。
頭の中では分かっていても、心の中はまったく整理出来ていなくて、
不安と焦燥感で、いつも押しつぶされそうになっていた。

人生をなめていた、と言えばその通りだと思う。

まさか自分が留年なんてする訳が無い、何とかなるだろう、
という気持ちで大学へ行かない時期があった。

就職は、親父のコネで、大学一年の頃から、
某イヒッの会社へ決まっていたようなものだったから、
自分は就職活動をしないと思っていた。

実際、将来の話になると、友人たちにもその様に言っていた。

しかし、現実は、予想とはまったく違っていた。
もう何もかもが自分にとって予想外で、現実、というものを教えられた。
自分が考えていた通りに行くなんて事は、ほとんど無いんだと。
それは、自分が甘く見すぎていたという事が、大きく関係しているけれど。

実際、自分は大学を留年し、就職活動を二回もした。
だけどそれは自分にとって本当にマイナスだったのだろうか、
人間万事塞翁が馬という言葉があるように、死ぬまでその答えは分からない。

だけど、今はこれでよかったと思っている。
地獄の様な就職活動を終え、いつまで続くか分からない不安から開放され、
それを経験した事は、きっとプラスになっているだろう。

時間の流れ、というのは、良くも悪くも速い。
過去を振り返れば、高速で流れているようにも思える。

その時間の流れの中で、どれだけ満足出来るか。
一時の感情に左右されずに、常に自分の将来を考えて生きていたいと思う。
自分を創れるのは他人ではなく、自分自身だけだから。

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