最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

風の椅子、月明かり

いつものように廊下で髪を切ってもらう。

これがいつもの光景じゃなくなって、
いつか、昔の思い出に変わるのだろう。

月が綺麗で、風が冷たくて、椅子が小さくて。

これから、誰に切ってもらおう。
これから、何処で切ってもらおう。

変化に対応しないといけないんだけど、
大阪を離れる、という事が、つくづく、寂しいな、と感じる。

本当は何処にも行きたくないんだよ。

自分の言葉や理想

何々らしいよ、だとか、
自分が見てもいないのに、丸で目の前で見たかのように言い、
そう信じて止まない人がいると思うと、何だか、ねえ、ふふっ。

はいはい、ああそうなん、ふーん、ぴょーん、ぴろぴろ~。
なんて、言い返してやろうと思う。

人の文句を出来るだけ言わないようにしよう。
うん、そうしよう。
我慢、我慢だ、そうだ、我慢だよ。

噂も出来るだけ言わないようにしよう。
うん、そうしよう。

無視しよう、うん、そうしよう。

自分の言葉を言おう。
誰かを意識して言う言葉は、他人の言葉だから、ね。
自分の道を邁進しよう、うん、そうしよう。

ぴろぴろ。

365分の1

「この前さ、何となく占いの本読んだんやけど、面白かったよ」
「そうなんやあ」
「うん」
「当たってたん?」
「うん、そんな気がした」
「面白そうやなあ」
「見に行ってみる?」
「ええで」

「ここの本屋であったんやけど」
「え」
「あ、うあ」
「わはは、今日休みやん」
「ほんまや、あっちの本屋行ってみよか」
「うん」

「今日いい天気やなあ」
「ほんまやなあ、気持ちいいなあ」

「ああ、これこれ、この本」
「へえ」
「365日に分けてあんねん」
「んじゃ、読んでみるわ」
「うん」

「おお、へえ、はあ」
「どう?」
「うん、なんか当たってる気するわ」
「やろ、占いってすげえな」
「うんうん」

「ちょっと、お母さんのも読んでみるわ」
「うん」
「ええっと、5月15日」
「へえ」
「おお、おおっ、すげえ、ああ、そうそう、そうやねん」
「どう?」
「めっちゃ当たってるわあ」
「そうなんや、すごいな、この本」
「何で当たるんやろうなあ」
「わっからあん」

「あっ!」
「どうしたん?」

「お母さんの誕生日、5月15日ちゃうわ」

2007年2月27日 (火)

梅毒

今日は大阪は夕方から雨。

大阪城公園の梅林へ行った昨日、天気は快晴。
暑いくらいで、気持ちがスッキリしました。

梅の甘い香り、桜には無い魅力。
今年も梅林、写真を撮ってきましたので、見てくれれば嬉しいです。

暖冬だと言われておりますので、
四月までに桜が咲いて、大阪で花見が出来る事を願っています。
遠く離れても、変わらない関係でいたいものですね。

梅咲く、桜咲け。

後姿

蝶々を捕まえた。

ある日、町長がムカつくから、走って追いかけていたら、
目の前を綺麗な黒い蝶々が横切った。
いい匂いがしたので、目標を町長から蝶々に切り替えた。

雷の様に、ギザギザに上がっては落ち、上がっては落ちを繰り返し、
心電図の様に飛んでいる。

パッと手を伸ばして飛び上がると、捕まえた感触があった。
手がくすぐったい。

そのまま家へ持って帰り、蝶々を瓶に閉じ込めた。
手には甘い匂いが残っていた。

蝶々を眺めようと思って、ソファに座ると、
また町長への怒りが込み上げてきて、顔が真っ赤で鬼の様。
手がブルブルと震えている。

町長の携帯に電話をかける、繋がらない。

電話を切ると同時に家を飛び出して、町長を追いかける。
町長への怒りだけを頼りに、ムカつく方向へ走る。
ジグザグに、怒って、ハゲ、出て来い、と、怒鳴りながら。

左手には蝶々の瓶。
割れそうなほど握り締め、ギシギシと。

30分後、町長を発見。
見つけた瞬間、一発、二発、と殴ってやった。
町長の腕を取り、部屋へ連れて帰り、檻へ閉じ込めた。

檻と瓶。
仲良く並びやがって、ムカついたので、瓶を割った。

蝶々はフラフラと飛び出した。
残り香がいい匂い。

部屋から出て、青空の下へと飛び立ってゆく。
その姿を、檻の中の町長と並んで見て、笑って抱き合った。

2007年2月26日 (月)

ブクブク

いや、もう、ほんと、心が混乱してて。
メダパニくらったような感じです、あ、ドラクエで言うと。

ゲームして、糞して、飯食って、屁こいて、寝て、起きて。
そんな暮らしに憧れて、そんな生活、魅力が無くて。

今と成っては、後悔ばかりで。
ほんと、ね、いや、心がね、混乱してて。
慌てふためく、って感じです、あ、よく分かんないけど。

ウンコ、とか、チンコ、とか、マンコ、とか、
叫んでるだけで金が発生しないかなあ、なんて、本気で思ってて、
そんな金、魅力が無くて。

まだパチンコで稼いだ方がましだぜ、なんて標準語で呟いて。
俯いて、恨んで、憎まれて。

ああ、もうね、すっかり、心がね、混乱してて。
地球を救え、戦争を止めろ、って叫んじゃう、って感じです、ほら、ヤバイでしょ。
もう狂ってる振りするのにも疲れたし。

ああああ、駄目だね、溺れそう。

2007年2月25日 (日)

もうやめ

吐きそう。

もう嫌だ、何もかもが嫌に成った。
狂ってるのに狂っていない振りしてる人ばっかり。

なんて恐ろしい世の中なんだろう。
気分が悪い。

嫌に成った

何かすごい奴がいた。

恥を知らないというか、ネットの恐さを知らないというか、
兎にも角にも、人間性を疑う。

あんな奴と一緒に働く事に成るとは。
はあ、ため息が出る。

ほんと、世の中って色んな奴がいるなあ、と。
上手くやっていく自信が無いんだけど、
まあ、上手くやっていけなくてもいいかな、って、開き直って。

もう学歴なんてどうでもいいよ、
はいはい、そうですか、としか言いようが無い。

とりあえず、一人で生きて行く努力をしよう。

キティだと言ってやる

他人の気持ちを分かった様に言う奴は糞だ。

遠くの誰かの気持ちを代弁する。
きっとこうだ、って。

何様だよ、って思う。
色々言うのは自由だけれど、本当にそう思ってるなら、
あなたは確実に病気だよ、って言ってやりたい。

自分の気持ちなんて自分にしか分からないのが当たり前だろう。
いくら推測したって、本人から直接聞いたって、
そんな物、きっと真実じゃないよ。

なんでそんな事を言えるのだろう。
恥ずかしくないのか、羞恥心が欠けているのか、
心が自信に満ち溢れているのか、何者なんだよ。

スピリチュアルだとか、占いだとか、糞食らえ、だ。
他人に自分の事が分かってたまるか。

自分も他人の事なんて何にも分からない。
だから、悩んでるんじゃないか、ああ、分かってたまるか。

分かられてたまるか。

2007年2月24日 (土)

棘が貫通

何でこんなに駄目な人間に成ったんだろう。
人に優しく出来ない。

駄目じゃない人間って何処にいるんだ、って、ね。
知ったこっちゃ無いけれど、優しくできない。

つい、イラッとして、暴言を吐く。
首筋から、こめかみにかけて青筋を立てながら、
目をむいて、必死に怒鳴る。

ああああ、腐ってんだよ、心のどっかが。

腐敗の心なの、あたい。
星屑の心なの、あたい。

ふざけんじゃねえよ、人に偉そうに言ってんじゃねえよ。
クズが、クズのくせに、って自分自身に怒鳴る。
虚しく響く。
謝っても、いいよ、って言ってもらっても、申し訳なくて、
本当に、自分自身が情けない。

クズだな、本当に。
何で生きてるんだろ、人に迷惑かける奴はいなくなれ。

胸が痛い。

俺は下る

人は、時代の流れと共に変わっていくもの。

良くも悪くも成長していて、近くにいればいるほど分からなくて、
遠く離れて、久しぶりに会うと、その変化がよく見える。

悪くなっていると、とても残念に思う。
そして、それを指摘できない自分は本当の友人ではない。
友人というのは、表面だけの言葉ではなく、
自分が悪者に成ってでも、相手に本音を言ってくれる人、だろう。

変わり果てた友人を見て、残念に思うし、一言言ってやりたいのだけど、
どうも心の奥底で、薄情な自分は、所詮他人事なんだから、という、
なんとも卑劣で薄汚い感情が眠っている為、ヘラヘラと笑って、
愛想笑いをし、大丈夫だよ、なんて何の根拠も無い言葉を並べる。

だけど、これは言い訳では無いのだけれど、いや、言い訳なんだろうけど、
彼のもっと近くにいつもいる、彼女、地元の友人たちは、
どうして、もっと早くに彼に何も言ってやらなかったのか、言わないのか。

それだけ近くにいて、ただの上っ面の仲良しグループじゃないだろう。
馴れ合いの果てがそれならば、友人なんていない方がマシだ。
そんな糞みたいな鎖を切って、甘い考えや地元も捨てて。

就職しなくてもいいかな、って。
って、男が言う言葉じゃないだろう。

大阪から離れたくないし、って。
そんな希望が今の社会で通用するとでも思っているのか。

私は中国地方だし、あいつは東北だよ。

どうして彼の周りの人間は彼に何も言ってやらないのか、
どうしてこんな考えを改めさそうと思わないのか。

そうまでして守りたいものって、所詮、そんなものなのか。
人間関係なんて、本当に、下らないと思う。

2007年2月23日 (金)

やっとこさ

現実がやって来た。
灰色の分厚い封筒に入れられて、無表情で。

やはり、いつでもこいつは急にやって来る。
た、たすけてえ。

もう逃げられないのか。

真剣な顔で

午前中は雨、午後から曇り、時々晴れ。

今日は色んな事が寒い。
今日も、かもしれないけれど、昨日は暑かった、気がする。

想像力が足りない。
何もかも凡人並だし、きっとそれ以下だし。
才能って何なんだよ、一般人にはわかんねえよ。

右手で拳を作り、天に向かって突き上げる。
左手を腰の辺りにくっ付け、平和を願うピースサイン。
足はクロスさせる。

そんな格好で、クルッと一回転。

良い事があるといいね。

クズで素

自分自身が嫌に成る事はありますか?そうですか。
私が嫌に成るか如何かは如何だっていいんです。

つまり、自分自身が嫌に成るか成らないかなんて、
ほんと、知ったこっちゃ無いんです、興味が無いんです。

そんなもの、成ろうが成るまいが、一緒だから。
はは、そうなんだ、はは、って笑ってりゃいいんです。
だから、自分が如何かなんて言ったって、ここで書いたって、
何の解決にも成らないんです。

文字として残るだけ。
オレ、こんな駄目な奴なんっすよお、へへ、笑っちゃいますよね、って、
ね、ほら、如何だっていいでしょ、そんな事。
興味無いし、何にも成らないし、胸に響くし、自分のね。

何だかね、とっても虚しくて、頭が重たくて。
また鼻毛が、白髪に、ね、そんな事書いたって、如何なる物でもないのに。

自分自身が堕落していくのが分かるんですよ。
ここ最近、まじで、頭から腐ってってる。
少しでも腐敗を止めたくて、そんな事書いたって、腐るだけ。

何にも成らない、ただ、人格が屑に成る。

2007年2月22日 (木)

進む

今日、小さな一歩を踏み出した。
それは本当に小さくて、自分にしかわからない一歩だけれど、
きっと大きな意味を持っていると思う。

まあ、意味があろうが、あるまいが、そんな事はどうだってよくて、
ただ、自分がこれをきっかけに、成長できたらいいな、って。

前へ進んで行く。
自分でも、何処へ向かっているのかは、良く分かっていないのだけれど、
何処かに辿り着くだろう、と楽観的で。

日常の変化。

乳の化け物

先日、テレビ番組を見ていて思ったので、書きます。

昨年、盛り上がった高校野球。
楽天に行った、駒大苫小牧の、まーくん、に対して、
アナウンサーのおねえさんが言った事。

「高校野球では、どちらかというと悪役として見られておりましたが、云々」

ハンカチ王子がヒーローで、まーくんが悪役だって。
訳分からん事をぬかすな、淫乱が。

まあ、そんな事を言っても仕方が無いんだけど。

ただ、甲子園の決勝戦、延長試合を、
実際に見に行った、私に言わせてもらえば、
駒大側の観客席は、びっしりと満席で、応援も盛り上がっていて、
ハンカチの早稲田側は、がら空き、楽々と座る事が出来たし、
横になって眠る事も出来るくらい、で、
若干応援も盛り上がりに欠けていましたよ、という事です。

あれはハンカチ対まーくん、というより、
東京対地方、という見方の方が正しいと思います。

なので、どっちを応援する人数が多いかは一目瞭然じゃないか、と。
悪役だって、てめえはただの淫乱だ、糞野郎。

2007年2月21日 (水)

空見てみ

今日も良い天気。

地球温暖化なんてどうでもいいけど、良くないけど、日本は頑張ってるから、
こんだけ良い天気だと、ああ、生きていて良かった、って、
何だか素直に、心から思ってしまいます、ああ、心地良い日差し。

無意識に、目に涙が溜まります。
気持ちが良すぎて、幸せすぎて。

生きてるぞー!って叫びたくなりますね。

命名

ほとんどの名前は親父が決めるらしい。
いや、まあ、大概、両親が決めるのは、知っています。

私は祖父に名付けられました。
両親は結構どうでもよかったらしく、祖父が一生懸命考えて。

ただ、それだけの話なんです。

2007年2月20日 (火)

どろどろ

餃子食って、熱い熱い。

ウメー、ギョウザウメー、コレウメー。
なんて一人で言いながら食べ終わって、気が付いた。

口の中が痛い。
歯茎がドロドロで、歯を磨けない、血が噴出す。
口の中が火傷だらけ。

ニンニクの力を手に入れた。
クチクセー、ヘヤクセー。

2007年2月19日 (月)

しょせんそんなものさ

お洒落だと自分で自負している人間がどんなものかと思って、
興味津々で、覗き込んでみたけど、結局そんなものか。

おお、って思える程でもなくて、
本当に、羨ましくもなくて、ただ、金を無駄に使ってるなって。
一言で言ってしまえば、ダサい。
そう思ってしまうのは、たまたまその時の格好だけで判断したからなのか。

だけど、それだけ拘っていて、
他人のお洒落に口出ししてきて、どんな奴かと興味を持たせておいて、
本人の格好があんなに大した事なくて、むしろダサいのは、
ありゃ殴ってもいいんじゃないかな、って思った。

所謂、自信過剰って奴なんだと思う。
でも、本当に、ダサいんだよ、彼は、センスが無い。

だから、安心した反面、あんな奴の言う事を一々気にしている、
私の知り合いは糞なんじゃないかと疑った。
あんな奴に何を言われても悔しくないと思うんだけど。
むしろ、滑稽で、悲惨で、虚しく思えてくると思うんだけど、
皆はそう思わないらしい。

弱い、し、馬鹿だ、し、みんなそんな物、か、って、
何だか失望したような、安心したような。

あんなにダサいのは嫌だなあ、と思った。
ZUCCaの靴を履いているんだって?はは、だから何だってんだ。

2007年2月18日 (日)

風が吹く

晴れました。
さっきまでの雨が嘘の様に消え、と言っても嘘じゃないんですけど、
今はすっかり青空が広がっています。

大きな雲が西の空を覆っていて、
さっき、変なカステーラを食ったから、気分が悪いけれど、
この空見ていると、さっきのカステーラを思い出して、ちっとも、じゃなくて、
カステーラなんて、ちっとも、思い出さなくて、ゴロゴロしていたいけれど、
箱の中から飛び出して、鎧を身に纏い、武器を持ち、
颯爽と飛び出した、と、思ったら、飛び出そうとした瞬間に、
玄関で躓き、足を捻挫しながら横転して、鎧が重たくて、武器が邪魔で、
なかなか一人では立ち上がれなくて、こんな時に誰かいてくれたらなあ、と、
実感しつつ、そう呟きながら、なんとか武器を杖にして、立ち上がり、
ふう、と、ため息を吐きながら、エレベーターの前に行って、
ボタンを押そうと思った瞬間に、下の階から、一階まで降りてしまい、
ああ、なんてタイミングが悪いんだ、なんて思っている内に、
下からエレベーターがやってきて、オマタセイタシマシタ、と機械が喋って、
ほんとだよ、まったく、と返事をしつつ、一階を押そうと思ったら、
間違って二階を押してしまい、何度押しても消えず、
結局、一度、二階に意味も無く止まってから、ドアが開き、閉まり、
一階へ降りて行き、勢い良く飛び出すと、ドアの前にカップルがいて、
ハッと、ぶつかりそうに成り、驚いて、あ、すいません、と、気まずくて、
何あの人、鎧なんて着ちゃって、おまけに武器まで持ってやんの、という声を、
背中で聞いて、オートロックが開くのを一瞬待って、恥ずかしさを我慢しながら、
マンションを飛び出し、颯爽と、バイトへ向かう。

そんな日もあるさあねえ。

窒息したって関係無い

泣きたい。

泣きたくても泣けなくて、泣きたいとも思わなくて。
次第に泣くって事が分からなくなって、泣いて泣いて、泣き疲れて。
だけど、泣けなくて、泣きたくて。

感情が死んでしまったんじゃないかって思うくらい、
無常で、非情で、他人なんてどうだっていいって思えてきて、
謎の感情無し人間が、ヒソヒソと生きているこんな時代に、
誰がこんな感情の無い、思いやりの無い、我が侭な人間を思うものか。

いてもいなくても同じだって、そう思われているんだろうし、
これからもそうやって思われて生きていくんだろうし、
そう思われてるだとか被害妄想に包まれて、飲み込まれていくんだろう。

あああああ、苦しいんだ。

熟成トマトソース

雨です。
そう、昨日も今日も雨、なので、手が千切れそうなくらい寒い。

何も言いたい事はありませんが、
何にもする事もありませんが、パソコンの前で胡坐を掻く。
ただ、ボーっと、無心で。

習慣かな、これ、癖みたいなものだろう。

昨日、昼御飯に、ピザトーストを五枚食べました。
食後、上顎が火傷でドロドロに成りました。
熱いなあ、とは思っていたけれど、まさか、こんなに火傷しているとは。

まあ、放っておいたら治るだろう。
屁が臭い。

2007年2月17日 (土)

嗚咽と愛

外見が立派で、中身は空。

だけど、所詮は、外見だけで判断される。
そんな外見を皆と同じにして、量産型に依存して、
安心して、一体感を強めて、また、安心して。

負けずにゲロを吐いてダイエット。
ゲロと共に、大事な物を吐き出していませんか。
そんな事、どうだっていいんだけど、
ただ、何となく、意味も無い、喘ぎ声、ああああ。

苦しいなあ。

2007年2月16日 (金)

分かってたまるかよ

前を歩く女性。

俯いている、というより貞子の真似をしているのかと思った程、
不気味な歩き方、足も遅く、髪も黒くて長い。

ゆらゆら、と、歩いている。

どんな人か気になったので追い抜く際、顔を見ようとした。
だけど、髪が垂れていて、顔が見えない。
ますます気になる。

周りの人も、皆、彼女をチラチラ見てみぬ振り。

すると、突然、彼女は天を仰ぎ、笑顔で叫びだした。
両手を広げて、口を大きく広げて。

彼女の前を歩いていた二人組みの女性が、
そんな彼女を見てクスクスと笑って、口に手を当てていた。

「どうせ、お前も狂ってるんだろ、笑ってんじゃねえよ」って思った。

天を仰いでいる彼女の気持ちなんて、ちっとも分からないし、
分かる訳が無いんだけど、何だか、ほんの少しだけ、
彼女の気持ちが分かる気がした、けど、それは勝手な思い。

何だか、分かるわ、その気持ち、と思ったけど。

胸糞ワリイ

桜塚やっくん、あれ、気持ち悪い。
面白いのか、面白くないのか、ネタをあまり見たことが無いので、
よく分からないんだけど、兎にも角にも、気持ちが悪い。

面白いと思っている人がいるんだから、いいとは思うんだけど、
ただ、私は見ていて気持ちが悪いな、と思う。

ただそれだけ。
まあ、他人の事なんて知ったこっちゃ無いし、
こんな事言ったって、どうにも成らないんだけど、あああ、辛い。

何だか億劫で、気持ちが重い。
心が深く泥の中に沈んでいくような、そんな気持ち悪い状況。
自分自身が一番、気持ち悪いよねえ。

ははは、あああ。
はあ、はあ、はあ、キモチワリイ。

2007年2月15日 (木)

目が蘭子で利

愉快である。
厳しい状況におかれればおかれるほど、愉快だ、と言え。

あああ。

見栄っ張りの馬鹿な人間、そんな自分を呪っていても、
何にも変わらない世界が続く、死んでも変わらないんだから、
ただ生きるのではなく、良く生きたい、そう願い、
それでも自分の中での考えだから、外側はトゲトゲしてて、
皮膚に突き刺さる外側からの刺激に耐えるには、
血を流し、耐えている自分を、愉快だと、そう思う事。

あああ。

苦しい、馬鹿な自分の脳味噌が息苦しくて、
分かっているのに、言葉と思いが裏腹で、結局、凡人以下の、
人に評価されるだけの、何の得意も無い、灰色の人格と、
灰色よりドス黒い臭い思想、それを捨てたいのに、
捨てても、いつの間にか持っていて、同じ事の繰り返しで、
そんな悪循環に陥っている人間が思う事、愉快だ。

あああ。

愉快である。
厳しい状況におかれればおかれるほど、愉快だ、と言え。

2007年2月14日 (水)

カラー

世の中には幻の焼酎と言われる、
流通量の極端に少ない焼酎が存在します。

そんな幻の焼酎を造っている蔵元。
そこに私の祖父の妹が働いておりますの。

ですので、幻の焼酎、簡単に手に入りますのよ、おほほ。

一方、父方の祖父の妹。
彼女はヤクザの愛人でしたので、絶縁されましたの。
人生色々、お酒も色々。

2007年2月13日 (火)

チックタック

恋の歌を口ずさんでいると気がついた。

左目が痙攣している。
もう少し詳しく書くと、左目の下の縁の中が。

ビクビクと。

先日は鼻の横が痙攣していた。
これは鏡を見ても分かるくらい凄まじく、笑えたけれど。

つまり、顔の一部分が痙攣していて、
それは日によって移動しているのである。

チックかな、と思ったけれど、チックって何かも知らないし、
その内、放って置けば治るだろうと思って、左目の痙攣に気付いて二日経過。
ビクビクしているので、違和感を覚える。

病気だったら嫌だな、と思いつつ。

2007年2月12日 (月)

安心

知人の美容師さんが子供を産んだらしい。

実家に帰って出産したらしく、今は大阪におらず、
もう少しで帰ってくるだろう、との事。

その内、会いに行ってきます。
やたら大きい女の子らしいけれど、元気で何より。

兎に角、おめでとう。

2007年2月11日 (日)

ノリカの気持ち

「なあ、藤原紀香がワイン飲む番組あったやん」
「ああ、あったかな、そういえば」
「まあ詳しい事はどうでもいいんやけど、あれってキツイの?」
「ワイン一本飲むって事が?」
「そう」
「うーん、どうなんかなあ」
「やってみいひん?」
「ええで」

という事で、ワイン一本を飲んでみる事に。
ワインの味なんてわかんねえよな、と言いながら、阪神百貨店にて購買。
一本1050円、フランス産、赤。

「ワインオープナーがな、ないねん」と花ちゃんの真似をしながら。

そのまま、スーパーに行って、肉やら貝やら、果物の缶詰やら、
適当に籠に入れ、レジにて会計、4000円。

ワインを飲み、ビールを飲み、途中、泣きながら、笑いながら、
ニクマジーカイマジーコレウメー、と喚きながら、踊りながら。

酒が無くなり、コーヒーでも買いに行くか、つって、
マンションの玄関にある自販機にて購買する頃には、既に紀香は忘却の空。
ワイン、なかなか美味かったね、と、缶コーヒーを握り締め。

2007年2月10日 (土)

チクリン

世間は今日から三連休ですね。
まあ、フリーターの自分には関係の無い話ですが。

ほんと最近、顔面が痙攣したり、腰痛が酷くなったり、と、
色々とまあ小さな悩みがチクチクと沸いて来ます。

そういえば、パソコンが重くて動作が鈍くて、
こんな状態ありえないだろう、という所まで悪化していたので、
増設メモリを購入して、設置しました。

いやあ、快適、快適。
すごいですね、増設メモリ、わっけ分かんなかったけど。
何とか成るもんです。

いえい。

もくあみ

大きくて苔の生えた壺に水が張ってある。
水面には水草が浮いていて、とても澄んでいる。

得意のステップを踏みながら近づくと、足音にあわせて水面が揺れる。

何か沈んでいるかな、と、覗き込むと、空から赤い水が降ってきた。
赤くて臭い、錆が溶けた様な水。
その水に打たれながらも、壺の中を覗き込む。

中に、人がいた。
全身黄土色で、目が濃い緑で、鼻が無く、鼻の穴だけあって、
髪の毛も疎らで、頭の大きな人の形をした物、が体育座りをしていた。
水に沈みながら。

あっ、と声をあげると、口の中に赤い錆の溶けた水が入ってきたので、
舌の上全体が、苦い失恋の味に包まれ、何だか悲しい。

「おい、君、一緒にダンスを踊らないかい?」と声をかけた。

彼はその声に反応し、仰ぐようにして、私を見た。
目が合った瞬間、空から降り続けている赤い水が止み、
地面に溜まっていた赤い水が、ネバネバと動き、私を風船の様に包み込んだ。

ブワッと密閉される音。

私は、半透明の薄い赤色をした風船に閉じ込められ、
逃げたくなった。

恐くて、自分の行動を後悔し、運の無さを恨み、
「わああああ!ダンス、ダンス、ダンス!ダンシン!」と叫んだ。
風船の中で、籠もった様に響く声、鼓膜が破れた、不思議と痛みを感じない。
耳から、大量の赤い血が流れて、風船の底に溜まった。

目から涙が溢れ、その血を薄めながら、どんどん溜まっていく。
次第に血は薄くなり、天井まで溜まる頃、透明の澄んだ水になった。
少し、しょっぱい。

私は踊った、只管、彼と踊るつもりだったダンスを。
一人で、風船に包まれながら。

風船は形を変え、壺になり、疲れた私は沈んで体育座り。
ああ、そうか、壺の中にいたのは私だったんだ、と微笑んだ。

頭、少し大きくなって。

2007年2月 9日 (金)

あだ名

お尻の穴に風船を刺して遊んでいる少年がいたので、声を掛けた。

「おーい、ケッツィーナ!」

アナルに風船の紐を入れ、プカプカと地上三十センチを浮遊する少年。
名前なんて知らなかったし、初めて見たばかりで、
度肝を抜かれていたのだけれども、気付いたら私は声を掛けていた。

しかも、咄嗟に思いついた仇名で。

風船少年こと、ケッツィーナは十メートルくらい先で浮いていたのだけれど、
私の声に気付いたのか、プイッとこっちを振り返った。

彼はややハニカんでいた。
まだあどけない笑顔で、頭はクルクルの天然パーマだった。
服は着ていない。

天使かな、とも思ったけど、余計な事を考えるのは止めた。

「ケッツィーナ、何処行くの?」
「コンビニだよ、おじさん誰?」
「オレの事、忘れたの?」
「え、あ、うん」
「何でだよ、ケッツィーナ」

私は悲しみの表情で彼を見た。
彼はプカプカと此方へ近づいてくる。

「あ、おじさん、前に逢った事あるよね!」
「おう、やっと思い出してくれたか、ケッツィーナ」
「うん、前に夢で逢ったよね」
「はは、おじさん、思い出してくれて嬉しいよ」

と、私の目から大量の涙が流れた。
何だか、懐かしい友人に逢った時の感情に似ているかもしれない。

だけど、先にも言った通り、私たちは初対面。
私に他人の夢に入り込む能力など無い。
しかも、私がケッツィーナと名付けたこの少年、果たして人間だろうか。

私は、また考えるのを止めた。

マゾゲーム

よく見かける光景。
ゲームに夢中のおっさんおばさん、若者、子供。

それほどまでに売れているのか、と感心せざるを得ない、
ニンテンドーDSという名の、ゲーム機。

面白そうだし、欲しい、と、つい思ってしまう。
確かにゲームは面白い。

それが、何処でも持ち運べて、何時でもハイクオリティーで遊べちゃう。
今後も話題のソフトが続々登場、って、いう事なので、
買った瞬間に、自分がゲームにのめり込み、廃人と化すのが目に見えるので、
我慢して、手を出さずにいる。

もっと時間を上手く使える人間ならまだしも、
自分という人間は、絶対に寝る間も惜しんでゲームをするだろう。
それが分かっているので、絶対に手を出さない。

我慢、我慢、我慢が好きな男、それは私。

2007年2月 8日 (木)

おっさんは英雄

おっさんは面白い。

おっさんを思い出すと笑えてくる。
顔がニヤけてしまう。

おっさんを思い出そうとしている自分にも。

おっさんは臭い。
おっさんは可愛い。
おっさんは油が多い。

おっさんは自己犠牲。
おっさんは小さな巨人。

おっさんは働く。
おっさんは金を稼ぐ。
おっさんは何処でも寝る。

おっさんは苦笑い。
おっさんはタフ。
おっさんは輝いている。

おっさんは賢い。
おっさんは若い。
おっさんは凄い。

おっさんは酒の海で泳いでいる。
おっさんは朝早く起きる。
おっさんは密室に耐えられる。
おっさんは体に煙を溜め込む。

おっさんはこっそり歯を磨く。
おっさんは恥ずかしがる。
おっさんは子供。

おっさんは自己を確立している。
おっさんは我が道を行く。
おっさんは嫌われる。
おっさんは思いやらない。
おっさんは見捨てられる。

おっさんは海。
おっさんは種子。
おっさんは鳥。

おっさんは映画。
おっさんは監督。
おっさんは俳優。
おっさんは主演。
おっさんは助演。
おっさんは観客。

おっさんは思い出。

おっさんはフカフカ。
おっさんはイガイガ。

おっさんは新しい物が苦手。
おっさんは新しい物が得意。

おっさんは怒る。
おっさんは怒鳴る。
おっさんは叫ぶ。

おっさんは泣く。
おっさんは走る。

おっさんは間に合う。

おっさんは灰色。
おっさんは茶色。

おっさんはタートルネック。
おっさんはトレンチコート。
おっさんは革靴。

おっさんは貧乏。
おっさんは空腹。

おっさんは眼鏡。
おっさんは手垢。

おっさんは兎。
おっさんは仏。
おっさんは虎。
おっさんは草。

おっさんはワクワク。
おっさんはソワソワ。

おっさんは野良犬。
おっさんは崖。

おっさんはレスキュー隊。
おっさんは総理大臣。
おっさんは社長。
おっさんは清掃員。

おっさんは眠らない。

おっさんは泣かない。
おっさんは今日より明日。
おっさんは上辺だけ。

おっさんは愛する。
おっさんは捨てる。

そんな、おっさんに、私は成りたい。

ちんこかいかい踊り

まず、両手の親指と小指を立てて、コリコリと回す。
次に利き足を爪先立ちにして、上下にピョンピョンと跳ねる。

そのまま体全体を右へ左へ回転させる。

もちろん、掛け声は、ちんこかーいかい、である。
ちんこかいかいと半ば絶叫しながら、クルクルと動く。

縦横無尽に、次第に速度を速めて。
そのまま買い物へ出かけるも良し、散歩をするも良し。
噂によると、コリコリと回した手をレジに当てると、
どういう訳か「半額」と表示されるらしい。

喉から血を吐くほど叫んだら、もしくは、飽きたら止める。

2007年2月 7日 (水)

温かさ

「やっぱさ」
「うん」
「温かい御飯って美味いよなあ」
「そりゃねえ」
「うん、やっぱねえ、美味いよ」
「うん」
「コンビニのおにぎりだって、温めてもらったら、すっごく美味しいよ」
「よくさあ、温めましょうか?って聞かれるけど」
「うん」
「あれ、ほんまに温めてもらってる人、見た事ないよ」
「温めると美味いよ」
「へえ」
「やっぱね、温かい御飯は美味いんだよ」
「うん」

2007年2月 6日 (火)

誰似

「ね、ハンカチ王子くん」

古田新太似のおさげばばあが、こっちを見て言った。

一瞬、誰に言っているんだ、と思った。
「え?僕の事ですか?」

何故か、ばばあはハニカんだままニヤニヤし、黙ってこっちを見ている。
返事くらいせえよ、と思いつつ、はははっ、と笑った。

ハンカチ王子くん、て、また突拍子も無い事言い出したな、
この歳になって新しい仇名を付けられるとは思ってもいなかったよ、あはは。
それにしても似ていない、何処を如何見て、ハンカチ王子くんなのか。

「そんな事初めて言われましたよ」
なあんて、言っても、ばばあは黙ったまま、よう分からん。

タオルを畳んでいると、静電気が凄くて。

2007年2月 5日 (月)

食い繋ぐ

昨日の晩飯は、お菓子と酒。

栄養ある物を食べたいよう、と思いつつ、安い酒をロックで、
テレビツマンナイ!と言いながら、漫画読みながら、音楽聴いて、
お菓子を食べながら、酒を飲んで、唯一まともな食べ物、豚肉を焼いて、
味付けは塩胡椒だけで、食いながら、ブタウメー!と喚きながら。

気付けば眠っていて、起きたのは夜中の二時頃。
次第に花が枯れてきた。

2007年2月 4日 (日)

後悔するか

綿棒が切れたので、商店街の中にある薬局へ向かう。
面倒くさいので、コンタクトはもちろん、眼鏡もしない。

ううむ、相変わらず良く見えん。

細々とした店内、目が痛い、その内、頭も痛い。
さっさと綿棒を購買して、帰ろう、と、綿棒を探す。

やっと見つけた200本入り198円。
おかしい、高い、こりゃ何かの罠だぜ、なあ、なんて独り言。
まあいいや、目痛いし、キティちゃんだし、という事でレジに持っていく。

ポイントカードを提出し、意気揚々と振り返った、その時、
入り口に、「お買い得、綿棒200本入り2個で198円」の文字。
その下には二つパックの綿棒が。

はっはあん、そういうことね、と、呟きながら。

2007年2月 3日 (土)

マシーン発言

機械に例えられた位で怒ってどうすんの。

セックスについて言えば、男は腰を動かす機械だね。
色んなセックスがあるだろうけど。

誰がどんな事を考えているか何て、知ったこっちゃないよ。

遠くの知らないおじさんに怒るより、
自分の近くの人間を幸せにしてみたら?って思う。

中身はクッキー

先日、母親の誕生日だった為、プレゼントを渡してきました。

いつもは、ワインだけなんだけど、今年は一つ増やして、
クッキーでも、と思い、デパ地下で購入したお菓子の二つを。

ワインは形で何かが分かってしまうので面白くない。
まあ、好きな物をあげるのが一番なんだけど。

やっぱり、プレゼントの醍醐味と言えば、
何が入っているか分からない箱を開ける瞬間。

だから、今年はクッキーを。
綺麗な白い包装紙に、黒っぽい茶色のリボンが十字に。
あのワクワク感、あげる方も貰う方も楽しい。

プレゼントは楽しいな。

2007年2月 2日 (金)

なっとうどん

今、何かと話題になっている納豆。

納豆でダイエット?ばっかじゃねえの、買った奴が悪い、と思いました。
何か食っただけで痩せる、だとか、都合が良いね。

色んな所へ、納豆を求めて彷徨った、その運動がダイエットですよ、
なんて、多くの人が思っただろう。

納豆自身は美味しくて栄養があるんだから、購買し続けても損はしないよ。

で、納豆の美味しい食べ方を紹介。
その名も、納豆饂飩。

茹でた饂飩に、納豆、卵黄、めんつゆを入れるだけ。
あとはグチャグチャと掻き混ぜて、ズルズルと食う、これが美味い。
納豆は掻き混ぜてから入れると良いよ。

ぜひ、お試しあれ。

2007年2月 1日 (木)

縁を切る

あのハイエナどもを許さない。

祖父に群がるハイエナどもよ、滅びよ。
贅沢を知り尽くした狂人どもが、生活水準を下げきれずに、祖父に群がる。
金を集っている。

私は昔から、二台もある車を一台売れ、と言い続けて来た。
ど田舎に住んでいるわけでもあるまいし、何に困ると言うんだ。
最近、漸く、売り払ったようだが、それでも見栄を張った贅沢な暮らし。
さっさと滅びろ、家まで競売にかけられ、取り戻した金は祖父の金だろ。
私は全て知っているんだ。

何かと理由を付けて、祖父から金を奪い、
事業を拡大すると偽り、その金で、祖父の金で家を建て替えた。
自分が損をしていると分かると、目の色を変えて追いかけてくる、
ガリガリで我利我利の拝金主義の子孫ども。

何千万も祖父から奪いやがって、ふざけるな、死ね!
さっさと事業から足を洗って、祖父を頼らず、自立しろ。

祖父の娘可愛さにつけ込んで、金を貪り、恥ずかしくないのか。
私は全て知っているんだ。
お前らが毎月貰っている祖父の金は、祖母と行く予定だった、
世界旅行の費用だったんだ。

夢が叶う前に祖母が他界し、今でも涙を流している祖父を見て、
それでもお前らは、コソコソと談笑し、酒を飲み、寿司を食ってたな。

祖母の病室で、まだ生きている祖母の隣で、
葬式の話をした事を、私は一生忘れないし、一生恨む。
よっぽど、お前を殴ってやろうかと思ったけど、
父に止められ、説得され、思いとどまったが、あの時の気持ちは消えていない。

お前の母親が祖母の見舞いに持ってきた、たった一つのアイスクリーム。
ふざけるな!そんな物持って来るくらいなら、最初から来るな!

そんな血の流れている成金の我利我利一族よ、さっさと滅びよ。
そして、世の中の厳しさを知れ。

祖父が唯一、頼りにしている私の母、その母から私に話が伝わる。
何にも知らないと思って、高圧的な態度で接してくるが、
こっちは皆、全てを知っているし、冷ややかな目で見下している。

お前の前で、祖父が笑っているのを見たことがあるのか。
祖母の墓に、毎週欠かさずに行っているのは誰だ、私の父だろ!
お前は祖母の墓に、一年に一回でも行った事があるのか。

本当に、頼むから、さっさと消えてなくなれ。
相談に来る、祖父の事を思うと、涙が流れてくる。

某一族よ、滅びよ、この世からさっさといなくなれ。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »