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2007年1月17日 (水)

カツアゲ

交差点で信号待ちをしていると、目の前でおばさんが話し掛けている。
どうやら私に何かを言っている様子。

最初、乞食かと思った、そんな印象。
年齢は六十歳くらいだろう、近過ぎて全体が見えない。
兎に角、ゾッとした。

音楽を聴いていたので、何を言っているのか分からない。
道を尋ねているのかと思い、イヤホンを外す。

「え、あ、はい」
「あの」
「はい」
「箕面に帰りたいので、七百円か八百円下さい」
「え、あ、無いです、すいません」

訳が分からなかったが、反射的に断ってしまった。
貸して下さい、ならまだ印象が良かったかも知らないが、
下さい、と言われ、何だかイラッとした。

何でオマエに金をあげなあかんねん、と。

これこれこういう理由でお金が無いので(財布を落とした等)、
家に帰るための交通費を貸してもらえないでしょうか、と言われれば、
もしかしたら、お金を渡したかもしれない。

あのババアは口の聞き方を知らないようだ。

そもそも、まずは警察へ行け。
次に、見苦しいくらいに、もっと言い訳をしろ、いくらでも聞いてあげるから。
いきなり、金をくれ、と言われて、はいどうぞ、と、あげる人がいるのだろうか。

そして、あれだけの人が信号待ちをしていて、
どうして一番に私の所へやって来たのか、理由を聞きたい。

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コメント

北浜~天満橋のとこで同じ人(60歳ぐらいのおばあちゃん)に会いました。
『枚方まで帰りたいから、500円かしてくれへん?』
もちろん断ったけど。

そんなにお人よしの顔してませんが、私。

えええ!すごい!それ一緒の人かも!

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