最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« やっぱりか | トップページ | 朝の挨拶 »

2007年1月29日 (月)

多くの選択肢

雲一つ無くて真っ青な空。
鉛色のどんよりとした雲に覆われた空。

ふと、そんな空を見上げてみると、鳥が飛んでいる。

「おお、すげえ、鳥やあ、すげえ、飛んでるなあ」
と、その時、私が良く言うセリフ。

どんな鳥でも言う。

本当に凄いと思うから、すげえ、と言う。
どんな気持ちなのか知りたいから、必死に、彼らを目で追いかける。
そんなことしたって、分かりっこないけれど。

優雅に大空を、自分の意思で飛ぶ気持ち、ってどんなものなのか。
生活の中に、飛ぶ、という選択肢がある。

あんな高い所から見下ろす街は灰色で、
きっと、遠くに見える山や海の方がきっと魅力的なんだろうな、って。

どっちが色鮮やかに見えるんだろう。

« やっぱりか | トップページ | 朝の挨拶 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« やっぱりか | トップページ | 朝の挨拶 »