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2006年12月

2006年12月31日 (日)

20061231

今年は色んな事がありました。

就職を決め、大学を卒業し、アルバイトを始めました。
来年はもっと色んな事があるんだろうな。
今からとっても楽しみだ。

きっと、私の、そして、あなたの、そう、私たちの未来は明るい。

人生は一方通行の螺旋階段のようなもので、
それが上がっているのか、下っているのかは分からないけど、
いつかきっとゴールが見えるはず。

考えるんじゃない、感じるんだ、明るい未来を。

そんなこんなで、みなさん、また来年もよろしくお願いします。
では、よいお年を。

2006年12月30日 (土)

だから灰色

今年最後のアルバイト。

もうね、限界だったんですよ、耐えられない。
制服がね、くせえの、ほんと、異臭を放っているんですよ。
あれ、今日持って帰ってきて、洗濯しなくちゃ。

人間には我慢しなくちゃいけない事があるからって、ね、
あの臭さは限度を超えているよ。

うそ、本当はそんなに臭くないんだけど、そう言った方が面白いかなって。
あなたが楽しんでくれるなら、って、そう思ったんだけど。
臭いが面白いと思う発想、つまり、脳が貧困。
金は無いし、頭も悪いし。

なんて、そう言った方が面白いかな、と、思って。
何処にも真実なんて無いんだよ。

此処は全てが嘘の世界。
私は何処の誰なのか、誰にも分からないだろうし、想像もしないだろう。

そう、全てが本当で、全てが嘘なんて、面倒くせえのなんのって、ね。
わけわかんねえよな。

年の瀬

忙しい、寒い、忙しい、寒い寒い、忙しい寒い、寒いの勝ちいいい。

ああ、本当に寒いですね。
指先と爪先が凍る思いです。

何でこんなに忙しいのかと言うと、計画性が皆無だからで、
行き当たりばったりの人生って訳ではなく、
人生というのは、一寸先は闇、という事で、何が起こるか分からない、
そんな要素が大きく影響し、予想外の忙しさとなっている訳です。

また一年が終わろうとしています。
繰り返しの人生。

それは間違いですよ、ここは一方通行です。

2006年12月29日 (金)

コップの中の嵐

先日の大雨で、すっかり冷え込むのを期待していたのに、
あれからしばらく、暖かい日々、ポカポカ陽気が続きます。

小春日和。

ぬくう、ぬくいわあ、ああ、ぬくう、暑いくらいやわあ。
そんな声が聞こえてきそうなくらい陽気な天気。

年の瀬だから多忙、なんて、自分には縁の遠い事だとばかり思っていたのに、
最近、すっかり忙しくて、ああ、年の瀬は忙しいわあ、と、呟く日々。

生きてるぞ、今年も生きていたぞ、
オレハイキテイルゾオオオオオォォォォォッ!!

2006年12月28日 (木)

ピースの魔法

最近気付いた事。
それは何だかテンションの上がる方法。

クリスマスイヴの夜、一人でオフィスビルを清掃している時、
鏡に映った自分に向かって、両手でピースをしてみました。

すると、その瞬間、ハニカムと共に何だかテンションが上がった。

これだ!テンションの上がる方法。
「両手をピースにする」

さあ、みなさん、レッツトライ。

2006年12月27日 (水)

呼び捨てる

芸人の陣内智則さんと女優の藤原紀香さんの婚約会見。

これがきっと幸せって奴なんですね。
そして、彼らが幸せな奴らなんですね、神様、そうなんですか、そうですか。

でも、神様。
お互いの事をどう呼び合っているか、という質問で、
「陣内」と「紀香さん」って、これはどうなんですかああああ。

なるともでも、言ってたけど、本当なんかなあ。
自分も陣内になるのに、何だか他人行儀な気がするんだけど。

冗談なのか、どうなのか。
どっちでもいいよね、うん、そう思うよ。

だって、幸せそうなんだもん。

2006年12月26日 (火)

ティーシャーツ

街が騒然としていた。

彼の姿、それは常人には理解しがたかった。
今年の冬は暖冬だ、とは言っても冬は冬、寒いもんは寒い。
心頭を滅却すれば火も亦涼し、という言葉を信じ、実行し、成功した例なのか。

そう、この冬空の下、彼はティーシャーツ1枚で彼女とデートしていたのだった。
その日はクリスマスイブ。

彼はそんな日の夜に、心頭を滅却することに成功した。
つまり、無念無想の境地に至ったというのだ、これは凄い事だと思う。

隣には彼女、場所は大阪の中心部とも言える繁華街である梅田。
これだけの誘惑の中での無念無想の境地。

無念無想の境地はクリスマスイブの梅田にあったのだ。

彼の横を通り過ぎる凡人どもは、彼の凄さに驚愕し、
口々に、やべえよ、わけわかんねえよ、などと、ぬかしている。

私は神を見た。

2006年12月25日 (月)

安倍っ苦

アベックばっかりだったわよ、わきゃきゃきゃきゃ。

そないに嬉しいのか、ババアよ。
街がアベックだらけだったからどうだと言うんだ、わきゃきゃきゃ。

本当にニコニコしてて、アベック見てたら微笑ましくて、羨ましい。
同性で歩いている人たちの僻みっぷりったら、チョーウケルんだけどお。

私って酒豪なの、なんて言ってる女性に限って、
たいして飲めなくて、もう無理、とか言い出して、てめえ、酒豪の意味知ってんの、
わきゃきゃきゃ、って言いたくなる、あの感じくらいウケルんだけどお。

幸せって何だろうね、わきゃきゃきゃ。

2006年12月24日 (日)

イブッコロース

クリスマスって何なんだよ、わけわかんねえよ。
それってクリトリスの事じゃねえの?違うの?あっそ。

何のプレゼントなんだか。
微笑ましいねえ、楽しいねえ、賑やかだねえ。

ご先祖様、ジャパンはこんなに平和になりました。

それにしてもプレゼントの意味がわかんねえなあ。
昨日来た、キリスト教のばばあに聞けばよかったわ。

とりあえず、鳥食って、ケーキ食って、屁こいて、寝よ。
まあ、夜まで仕事なんだけど。

街のイルミネーションが綺麗だねえ。

2006年12月23日 (土)

皮肉にも

美しい国、日本。
このどっかの国の安倍某首相が好きな「美しい国」という言葉。

まず、美しい国、を平仮名に直す。
うつくしいくに

次に、これを逆様から読む。
にくいしくつう

最後に漢字に戻すと、「憎いし苦痛」となる。

憎いし苦痛、日本。
そんな国の為に本当に頑張っている政治家はいるのだろうか。

2006年12月22日 (金)

消えた理由

街を歩いていると思うのは、鳩って多いよなあ、という事。
汚い色した鳥たち。

路地やゴミ箱ゴミ袋の周りに、野良猫が集まり、塵を漁っている。
食い物には困らないのだろう、よく見かける。

しかし、野良犬はまったくと言っていいほど、都会で見かける事は無い。

田舎では、野良猫も野良犬もよく見かける。

街が都会である証拠は、その街にホームレスがいるかどうかで判断できる。
田舎にはホームレスはいない。

ホームレスがいるのは、その街が都会であるという証。
そして、都会には野良犬はいない。

田舎にはいる野良犬が都会にはいなくて、
都会にはホームレスがいて田舎にはいない。

これは一体どういう事かというと、
都会の野良犬は、ホームレスが全て食べてしまった、という事だ。

よく、ホームレスがリヤカーを引いて、犬を連れていたり、
道端に犬と一緒に寝ている光景をよく見かけるが、
あれは、ホームレスにとって心の支えてくれる相棒であり、食料でもあるのだ。

つまり、犬は彼らにとって非常食にもなる便利な友達だという事。

だから、次に街からいなくなるのは野良猫であり、
最終的には、街から鳩もいなくなってしまうだろう、という嘘。

再チャレンジ

気にしない、気にしない、新たな気持ちで再スタートだ。

狂った脳で色々考えた結果、出た結論。
気にしない、と、再スタート。

どうせ、自分の中で決めた、自分だけの、自分ルールみたいなものだから、
いつ決めようが、いつから始めようが、自分次第。

自分勝手ではなく、これは全て自分の中での事だから。
脳内の法律。

勝手に決めて勝手に始めよう。

2006年12月21日 (木)

ぬるま湯

他人の家から、勝手にDVDを持って帰ってきた。

「あれ見てたんだけど、やっぱり面白かったよ」

「ああ、あれ持って帰ってたんだ、無くなった事すら気付かなかったよ。
面白かったんだ、よかった、また持ってきてね。まだ一回も見ていないから」

あなたは仏様ですか。
私なら、どうして一言も言わずに勝手に持って帰るんだ、ってキレますが。

「バナナ全部食ってやろうと思ったんだけど、怒るだろうからやめたよ」

「なんで、バナナくらいで怒らないよ。食べればよかったのに」

「だって、バナナ食べたいなあ、と思いながら帰って来た時に、
バナナ全部食われてたら腹立つだろうから」

「あはは、何でそんな事で怒るんだよ」

何で、って、そりゃ自分がされたら嫌だからですよ。
すげえなあ、改めて狂ってるなあ、ちっせえなあ、と思わざるを得ない。

我が侭の極みだな、自己中野郎の破滅、脳死。

ゴメンネ

世の中が狂ってるんだよ、と、思っていたら、
本当に狂っているのは自分自身でした、たはは、なんて。

ちょっとでも、自分を傷つけようものなら、徹底的に相手を恨み、呪う。
容赦ない誹謗中傷、聞く耳を持たず。

まじで、狂人だよ。

乞食で、狂人で、頭の中が腐ってて、そりゃこんな人間になりますわな。
因果だよ、因果。

ああ、やってられん。
世の中が狂ってて腐っているとばかり思っていたら、
実は自分自身が狂ってて腐っていただなんて、こんな事があっていいんですか。
いいんでしょうね、世間の目が冷たい。

なんで、こんなに狂っているんだろう。
いつから道を間違えたのか。
生きているだけで幸せ、だなんて、誰が言ったんだ。

狂っている人間の幸せって、一体何。

2006年12月20日 (水)

あいつの言葉

昔、どっかのわけのわからん人間に、悲劇のヒロインぶってんじゃねえ、
なんて、言われた事があるが、思い出しただけでも苛々する。

嫌な事があると、あらゆる記憶が芋蔓式に甦る。
どうでもいいよ、放っておいてくれよ。

誰の人生でもなく、自分の人生だぞ、何がヒロインだ、
じゃあ、何か、自分の人生の主人公は他人なのか、自分だろ、
自分が主役の人生だろうが、糞。

あああ、このやり場の無い怒りを如何にかしたい。
やってられん、ああ、やってられん、こんな糞みたいな人生やってられんよ。

ホント。

2006年12月19日 (火)

裏を切る

まじでよお、信じられねえよ、わけわかんねえよ。

本当に、今回の件で、信じられるのは自分だけだという事が分かりました。
もう二度と、他人の言う事は信じません。

こんなにあからさまに裏切られるとはね。
ふざけんなよ、守銭奴が、吝嗇が。

2006年12月14日 (木)

泥中の蓮

全身にブランドのロゴを纏っている人を見ると虚しくなる。
狂人だよ、ありゃあ、センスってもんがねえよ。

広告料貰えるんじゃないかね。

路上に突っ立ってる、看板持った乞食と一緒だよ。
宣伝、宣伝。

私の財布はヴィトン、時計はグッチ、眼鏡はプラダ、ライターはグッチ、等。
はは、乞食と一緒だな。

自分で働いて稼いで買ったものは一つもありませんが、私は乞食です。

謬見

世の中狂ってんねえ。

狂ってる人だらけ。
だけど、そんな狂ってる人が狂ってる所を見ると、何だか安心するよ。
見下してるんじゃなくて、心が温まる感じ。

やっぱり、人間って狂ってるんだよなあ、って再確認出来るから。
いくら狂っていない振りをしていても、絶対何処かで狂ってるんだよ。
これは間違いない。

今まで生きてきて分かっちまった。

2006年12月13日 (水)

物には時節

ああ、また平凡な日常、相変わらずな毎日。
平々凡々。

年末だってのに、師走だってのに。
雪でも降って、積もってくんねえかなあ。

ライヴも行ったし、楽しみが無い。

ああ、地獄のファッキンクリトリスがやってくる。
赤色と緑色に装飾された、キラキラと輝くクリトリスが不気味な笑顔。
毎年、同じ文句言ってんなあ。

まあ、いっか。
とりあえず、買ってきた本を読もうっと。

2006年12月12日 (火)

タイ米

色々な物を購買し、財布の中身が消散した。
ま、当たり前か。

それにしても、あれ、いつの間に、という感じで、紙幣は羽ばたいて行く。
音も立てずに去って行く、メランコリー。

その代わり、ギャンブルと違って、結果、何も残らない、という事は無く、
購買した物が手元に残っている、わはは。

そして心も満たされる。
本当に欲しい物には、まだまだ手が届かないけれど。

2006年12月10日 (日)

生きる

がんばろうぜ、イエイ、なんつって。
コツコツやろうかな、なんて考える前にコツコツやれって、その通り。

他人の事より、自分の事。
色々考えながらフラフラしながらも何とか前に進んでるよ、ばあちゃん。
ブラッと、墓参りに行ってきました。

仕事の掃除とはまったく違って、お墓を掃除すると気持ち良い。
よく悩んだら、ばあちゃんの所に行くんだけど、見晴らしが良くて風が心地良い。
曇天の心が瞬く間に晴れる。

それはきっと、ばあちゃんの力。
夢にだって出てくるし、すげえよ、ばあちゃん。

胡散臭い奴らの事は何にも信じないけど、ばあちゃんの事だけは信じるよ。
元気でまた会おう。

2006年12月 9日 (土)

下手糞

無駄な時間の過し方をどうにかしなければ。
もっと時間を上手く使って、効率的にしなくちゃもったいない。

MOTTAI-NAI。

テレビはつまんないから、あんまり見ないのでいいんだけど、
兎に角、無の時間が流れる。

つまり、何にもしていない、という事。
ああ、何にもしていないのに体が重くてダルイ。

頭の中に煙を詰めた感じだ。

ガンバローネ

坊主といえども、ありゃ一歩間違えれば詐欺だと私は思うよ。
聖域であり、思い込みの力で成り立っている世界だからね。
不謹慎だと思うけれど、原付に乗っている袈裟姿を見る度にそう思う。

本当に心底信じていないから。

特別な人間なんていなくて、みんなデコボコのグルグルだろ、ね、そうでしょ。
真っ白な人はいないけれど、真っ黒な人もいない。
いるのは、灰色の斑のネチャネチャしている人ばかり。

自分だけが特別なんじゃなくて、きっとみんな同じなんだろうけど、
そんな事を言うと、オレとオマエは違うよ、なんて怒る人もいるかもしれませんが、
じゃあ、私と彼、一体どこが違うというのでしょうか。

自分は特別に素晴らしい人間だとは決して思わないけれど、
自分は特別なほど駄目な人間だと思うふしがいくつもある。

みんな一緒なんだろ、と思い込みたいだけなのかもしれない。
それも思い込みの力で、人から思い込みの力を抜き取れば、
簡単に死んでしまうんじゃないかな、と、そう思いますよ。

だって、きっと未来は明るいはず、だと思って生きている訳だから。

それも言ってしまえば一つの信仰かもしれませんね。
自分自身に対しての、漠然とした未来に対しての。

だから、本気で修行して、本気で念仏を唱えるのが仕事なのかもしれません。
坊主になったことがないのでわかりませんが。

それを見て、無いものを信じるという事、を身をもって教えてくれているのかも。
全ての宗教に対して詳しくないのでわかりませんが、
それが生きている人間を崇めて祀り上げる方がより納得しやすいという事なのか。

そんなの誰かに依存しなくちゃ生きていけないなんて、
誰かの考えを支えにしなくちゃいけないなんて精神的に弱い証拠だよ、
と、思いますが、自分自身も弱くて依存症なので、人の事は言えません。

これだけ世界中に宗教というものが普及されているという事が、
人間が弱い生き物だと言う証拠なんじゃないでしょうか。

だから、坊主が目先のお金を目的としていようが、
それはそれで仕方の無いことなのかもしれません。

自分の財産を全て失ってまで世の中を良くしたい、なんて思うのは簡単ですが、
実際、行動に移す人はそうはいませんから。

報酬がお金である限り、人間はお金を目的としてしまいがちですから。
社会貢献を目的としてる立派な方もそりゃ世の中にはいるでしょうけど、
人の心の中を覗けない限り、表面で何を謳っていても、
本心は違う、なんてことが可能性としてはありますからね。

人間が一人で出来る事の範囲は、とっても狭くて、
人間一人ではとっても無力で、絶対的な力の前で屈した時に、
それでも立ち向かう人は立派ですが、劇的な変化も望めない中で、
一番価値がある物といえばお金ですから、それを目的としてしまった方が、
精神的にもとっても楽で分かりやすいですし。

世の中、お金だけが全てじゃない、と言っても、
お金が無いと何にも出来ない世の中ですから。

普段、煙たがっている軽薄な人間関係、これをお金で買うことは出来るのかな。
むしろ売りたいくらい煩わしいですが。

私は仕事をしていると、舌を噛んで死にたくなりますがね。
なんでこんな仕事をしなくちゃいけないんだ、と、自分自身を呪いながら。

こんな人間でも生きていける世の中っていうのは、とっても素晴らしくて、
案外、思っているよりも単純で、多くの人に囲まれているものなんですね。

バナナは腐りかけが美味しい。
腐ったバナナの私とあなたは、こんな薄っぺらな世界で繋がっているよ。

2006年12月 8日 (金)

次へ

おめえ、生きててつらいだろ?という文字を見て、ドキッとした。

ハア、フザケンナヨテメー、エラソウニイッテンジャネーヨ、
なんて強がってみせても、心の奥にトゲが刺さってチクチク痛んだ。

オコメ券という文字を、オメコ券と読み、なんて卑猥な券なんだと仰天した。
読み間違いに気付いた時、何だか自分という人間が終わった気がした。

買ったまま読んでいなかった本も全て読み終え、
さらに一冊読んで、年末までにあと何冊本が読めるのか。

さっさと新しい勉強をする時間を習慣にしなくては。

ラリラリラリラ

誤解されていようが、どう思われようが、どうだっていいな、なんて。

なんだか最近、ものすごく、自分という人間を誤解されているように思う。
これは病か、どうなんだろう。

本当の自分はこんなんじゃないのに。

だからって弁明するのも面倒くさくて、誤解されたままでもいいや、
はいはい、こういう人間ですよ、と、どうにかしようとも思わないのはまずいのか。

そんな事を考えていたら、誤解されているであろう自分も、
本当の自分なんだろうなあ、と、思うようになった。

結局は、どんな風に思われようが、それが本心じゃなくても、
言った事、やった事は自分なんだから、全て自分なんだろうね。

何、自分を良く見せようと思っているんだか。
思うだけで、実際は面倒くさくて何にもしないし、実態はそれ以下なんだけど。

ああ、本当に軽薄な人間関係が煩わしい。
一人で生きていけるように強くなりたい、孤独に勝ちたい。

誰に何て言われようが、自分の意見を押し通すような、そんな人間になりたい。
他人を意識して、言葉を変えるようじゃ、それは他人の言葉だから。

自分の気持ちは自分の言葉で言いたい。

2006年12月 5日 (火)

踊り狂う

東京スカパラダイスオーケストラのWILD PEACE TOURに参加してきました。
初スカパラ、最高すぎる。

ゴッドファーザー愛のテーマから始まり、最後まで踊りっぱなしでした。
半狂乱になって踊っている人もいて、笑いながら皆笑顔でスカダンス。

ヤヤヤ ヤーヤー ヤヤヤヤー♪

途中、脱水症状で気を失いかけましたが、テンションが上がりっぱなしで、
最後まで楽しく踊ることができて、本当に充実した一日でした。

アンコールの一曲目がlupin the third'78!!!!
これを聴けただけでも、もう十分すぎるほど参加した価値はあったと思います。

いやあ、本当によかった。
帰ってきて、大量のゲロを吐きましたが、終始笑顔でした。

2006年12月 2日 (土)

歯を磨け

仕事っていうのは、速くやればいいというものでもないらしい。

先日、誰よりも速く仕事を終わらせて事務所に帰ったら、
社員の糞ばばあが、もっと丁寧にやってくれ、と怒り出した。

速く仕事をするのと、適当に仕事をするのは違うんじゃないかと思った。
じゃあ、仕事が遅い人は丁寧なのか?そうじゃないだろう、糞ばばあ。

そいつは要領が悪いんだよ。

10分で出来る仕事を、わざわざ時間をかけて30分でする必要なんて無くて、
残った時間で別の場所を掃除する方がよっぽど効率的だと思う。

だから、早く帰ってきた人間に言うセリフは、
「残りの時間を使って違う場所も掃除してね」だ、糞ばばあ。

そして、人にゴチャゴチャ掃除について文句言う前に、
自分の歯をしっかり磨いて、その口臭をどうにかしてくれ。

それこそ、ゆっくり時間をかけて丁寧に、だよ。

2006年12月 1日 (金)

消化する

今年も残すは十二月だけとなってしまいました。
月日が経つのは早いもので、良くも悪くもあっという間に、時間は流れて行きます。

去年の今頃の自分を思い出し、
あの頃の心境なんかを手繰り寄せてみる人も多いんじゃないでしょうか。

今年の冬は少し暖かい。

人間の心理として、良い事も悪い事も、年内で片付けておきたい、
中途半端に物事を来年に持ち越したくない、という気持ちがあります。

なので、買ったままで読んでいない本が三冊ありましたので、
それを片付けようと思い、何とか一冊読み終え、今、二冊目を読んでいます。

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