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2006年11月14日 (火)

僕は悲しい

死ぬ事が、唯一の死の恐怖からの開放である。

死ぬ事が恐いのではなく、生きる事が恐くて死ぬ、というのは、
生まれ変わりを信じていたり、簡単に死を選択肢に入れる傾向が原因らしい。

ビートさんがおっしゃられていたが、
死ぬ事は選べるが、生きる事は選べないんだと。

死ぬ事はいつでも出来るけど、生きる事は今しか出来ないよ。
死んだらどうなるか、なんて、誰にもわからないんだから。

どうせ死ぬなら、今をしっかり生きて、
生きる意味を見つけてから、死を選んでも遅くはないと思う。

死ぬ事が恐くないのなら、きっと、何だって出来るよ。
人が一番恐れているのは、死ぬ事だから。

死ぬ気で何でもやってみて、たまには空を見上げてみて、
家族を思って、生きる意味を見つけてみよう。

何だか分からないけれど、秋の匂いを感じたら、
心の底から幸せを感じた、冬の入り口、散歩の途中。

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