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2006年11月 2日 (木)

感覚を疑え

昨日の出来事。

清掃の仕事というのは、各自、その日の担当場所が決められていて、
時間内にノルマを終わらせば良い、という自分次第な仕事なのです。

ですので、ペースも自分で決められますし、
基本的には単独行動で、孤独な仕事です。

オフィスビルの場合、各階、ほとんど同じ形のフロアですので、
何階にどこの会社が入っているか、という事を把握していない場合、
確認しない限り、自分がどの階にいるかなんて、わかりっこありません。

まあ、何とも長ったらしく書いておりますが、
何を言いたいかと申しますと、昨日、20階だと思って掃除していたら、
実はそこは21階だった、という訳なんです。

掃除を終え、エレベーターで次の担当場所へ行こうと、待っていたら、
エレベーターが20階ではなく、21階で止まり、目の前のドアが開いたのです。

一瞬、何が起こったのか理解できませんでした。

パッと入り口の横に表示されている文字盤を見ると、
「ここは21階です」と書かれていて、一気に眠気がぶっ飛びました。

上の階から降りてくる時に、
私は20階を押してエレベーターに乗っていたのですが、
丁度、21階から乗ってくる人がいて、その時、20階だと勘違いした私は、
そこを20階だと信じ、フラフラと降り、21階を掃除をしていた、という訳なんです。

その日の担当は4フロアだったのですが、
慌てて、20階に行き、掃除をし、いつもより1フロア多い、
5フロアを掃除し、クタクタになった、という訳なんです。

おかげで、10時間以上、泥の様に眠ることが出来ました。

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