最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

心の闇

先日ぶらっと清水寺まで、紅葉を見に行ってきまして、
その時の写真をアップしましたので、よろしければどうぞ見てください。

で、紅葉も美しかったのですが、清水寺といえば胎内めぐり。
それに長蛇の列。

胎内めぐりをした事が無いのか、何なのか、すごい人数が並んでいました。
中にあるのは、ただ闇だけ。
その中で何を感じ何が見えるか、というのが本来の目的ですが、
まあ、人それぞれ、目的が違うんでしょうね。

ストレスを感じて長蛇の列に並び、闇の中でも前後の人の気配を感じ、
一体、何がおもしろくて並んでいるんだか。

あれは、ぶらっと入って、闇だけを感じるのがいいんですよ。
ということで、今回は胎内めぐりはしませんでした、残念。

それにしても、すごい人の数でしたが、心が洗われた一日でした。
夜の清水寺、かなりオススメです。

2006年11月29日 (水)

しなやかでつよい

どんな状況にも耐えられる強靭な心臓が欲しい今日この頃。
つまり、精神的に強くなりたい、という事。

どれだけ自分の周りに人がいたって、自分が孤独だと感じれば、
その人は孤独なんだろう、というのは前にも言った話。

何だか、同じことばっかり考えていて、ちっとも前に進んでいない気がするけど、
時間が流れているから、何かしら変化はしているんだろう。

兎に角、軽薄な人間同士の繋がりなんて気にしないで、
たった一人でも生きていける人間になりたいなあ、と思う。

所詮、他人は他人で、自分は自分しかいないんだから、
想像の範囲内の上辺だけの言葉なんてもういらないから、一人で生きていきたい。
それだけ強くなりたい。

どんな事を言われても、どんな事をされても笑っていられるような、
そんな強い人間になりたいな。

無知の知

正直、好きじゃない芸能人、お昼の司会で有名な小堺さん。
だって、単純におもしろくないから。

で、そのおもしろくない人が司会をやっているおもしろくない番組を、
おもしろくないなあ、と思いつつも見ていたら、話は仕事の話に。

小堺さんが言いました。
「この業界は、ちょっと風邪をひいたくらいじゃ仕事を休めないですからね」

って、あなた、ちょっと風邪をひいたくらいで休める仕事なんて、
芸能界だけじゃなくて、社会全体、何処を探しても無いよ。

世の中の事をもっとよくわかって発言してください。
だから、おもしろくないんだよ。

私と一緒で、何にもわかっていないから。

2006年11月26日 (日)

森の中

気付いたら私は、彼女の耳へ、約30㎝ほどの長さだろうか、
長細い銀色の針を何度も何度も突き刺していた。

針が貫通し、左耳から入り右耳から出てくる度、私の目から涙が溢れていた。

「どうして裏切ったんだ、あれほど約束したじゃないか!」
そう叫びながら。

彼女は言い訳を繰り返していた。
見た事もない女だったけど、どこか懐かしい感じがする人だった。

もう本当に殺してしまおうと思った。

窓の外に人の気配を感じたので覗いてみると、知り合いの女性の姿が見え、
その時、瞬間的にここが彼女の部屋だと感じた。

どうしよう、部屋に入ってくるまでに逃げないと、
そう思うと、針も女性も跡形なく消え、ただ逃げようという気持ちで一杯になった。

玄関に向かい、ドアの1mくらい手前で、
ガチャ、と鍵を開ける音が心の中に響いたと同時に、目の前のドアが開いた。

パッと振り返り、さっきの窓をもう一度覗くと、彼女はまだ荷物を降ろしている。

部屋に入ってきたのは大人数の、北斗の拳に出てくるような輩どもだった。
ぞろぞろと玄関に入ってくる。

その隙間を縫って、靴を履いて外へ出ようとすると、
その中の一人が、私の靴を手に取り、何やらジロジロと観察している。

「うへあ、こりゃいい靴だなあ」
そう言うと、周りにいた男たちも途端に靴に注目し、皆で靴を大声で褒める。

その中の一人が言った。
「これ誰の靴なんだろうなあ」

今思えば、靴なんか履かずにそのまま外へ飛び出しても良かったと思うけれど、
その時は、どうしてもその靴が必要だと思った。

男たちは皆太っていて、スキンヘッドだった。
なんだか恐ろしかったけど、先頭の奴だけは色が白くてやせ細っていたし、
赤紫の髪の毛が印象的だった。

なぜか彼のことが頭から離れなかったけど、靴を男からぶんどって、
玄関を飛び出し、森の中へと逃げ込んだ。

坂道を走って下っていると、遠くに分かれ道が見えた。
その手前に何やら人影らしきものが見えた。

近づくと、全身に真っ白の布を纏った男が、
何か叫びながら、大きくて銀色のナイフをブンブンと振り回している。

あ、さっきの先頭にいた男の兄貴だ、と分かった。

「おめえ、まじで殺してやるよ」
彼はそう叫んでいた。

もう、本当にここで死ぬんだな、と諦めた、そんな夢を見た。

アンチスマップ

自分が馬鹿だから理解出来ない。
もっと賢けりゃ、より深くを理解し、今よりもっと楽しめるのだろうけど。

だけど、馬鹿には分からない文章が、果たして素晴らしいのか。
ただの訳の分からない文章だって可能性も無きにしも非ず。

そんな可能性は限りなくゼロに近いけれど。
馬鹿にも分かる言葉で書いて欲しい、もしくは、賢くなりたい。
今更、遅いのかもしれないけれど、足掻いてみる。

まだまだ二十代前半だぜー、負けるかこの野郎。
過去の人間なんかに負けてたまるか。

何がナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワンだよ。
馬鹿じゃねえの。
ナンバーワンを目指した上での、オンリーワンだろうが。

負けてもいいや、と思った試合で実際負けて得た物なんて何も無いよ。
残ったのは後悔だけ。

何より必要なのは、負けたくない、という競争心。

負けてたまるかあ!

2006年11月23日 (木)

悶々と始める

1を2や3にするのは簡単だけど、0を1にするのはとても大変。
それは誰だって分かっている事だと思う。

あれもしたいこれもしたい、と日々思っているだろうし、
こんな体型やあんな体型、頭が良くなりたい、だなんて思うのは簡単。

英語が話せるようになりたい、だとか。

思うだけでは全て0のままだと思う。
0のままでは何にもしていないのと一緒だし、何にも変わらないだろう。

参考書を買って来て、文字を書く、一文字でも書いた瞬間や、
痩せたい、と思っている人が、走り出す時、それが0から1に変わった瞬間。

何か少しでも考えていることを行動に移した瞬間、
何かが変わっているんだろうと私は思う。

思うだけじゃなくて、行動に移すかどうかが重要だと考えている。

だから、それが続くかどうかは別として、
やはり何でもやってみなきゃ何も始まらない。

代償を求めるな

昨日の報道には正直驚きましたし、失望しました。

崖から動けない野良犬を延々と報道してましたね。
なんなんだありゃ。

本当にうんざりしました。
百人以上の人間が見守っていた、って、どうでもいいよそんな事。
皆、本当に暇なんだね。

テレビも生中継で野良犬を映して、何がおもしろいんだ。
あれを見て、「わあ、かわいそう。早く助けてあげてえええ!!」と、
ヒステリックに発狂すればいいのか。

もっと報道しなくちゃいけない事があるだろう。
馬鹿にするのもいい加減にしてくれ。

結果だけ報告してくれれば十分なのに、
延々と、立ち往生している犬の姿を見せて、何を伝えたいんだか。

違う話になっても、小さく犬が写っていたりして、
本当にうんざりだよ。

それだけ人がいるのなら、なんとかアイデアを出して、
レスキューよりも先に助けろ、無力な暇人どもが。

犬よりも人の命を助けてみろ。

針を刺す

寒かったり、暖かかったり、で、ハロゲンヒーターを、
買おうか買うまいか延々悩んだ挙句、結局、まだ買っていない今日この頃。

さっさと雪が降るくらい寒くなって、
ハロゲンを買わざるを得ない状況に追い込んで下さい、お天気の神様。

寒いと、眠たくて眠たくて。
小さな世界に閉じこもっている人間のままでは、心が腐っちゃう。

限られた人間に囲まれ、慣れ親しんで、
奥へ奥へと潜っていくような臆病者には成りたくない。

まあ、どうせ来春から死ぬまで、日本全国、色んな所で生活するんだろうけど。
しまいにゃあ、海外勤務だってさ。

日本語しか話せないのにね。
刺激的な毎日で、想像だけでもうお腹が一杯。

問題は、今の単調な毎日に、どう刺激を与えるか。

つまらん日常、つまらん人間に囲まれ、つまらん作業の繰り返し。
ああ、つまらん。

がんばって残りの本を全て読み終えようかしら。
なんだか今はそんな気分ではないけれど。

2006年11月19日 (日)

心の支配率

最近、とんでもなく女性の喫煙率が増えているように思える。
妊娠していても禁煙が出来ない、身近な所にもそういった女性がいる。

最低だと思う。
妊娠中くらい、我慢出来ないものなのか。

結局、流産したらしいけど。

喫煙を日課としていた頃、やはり自分が吸うからだろう、
あの頃は、煙草を吸う女性が気楽で付き合いやすかったが、
今となっては、自分にとって煙たい存在となってしまった。

やはり、女性には喫煙してほしくないものだ。
自分が吸わないから思うことなんだろうけど。

煙草を吸うことによって、ストレスが解消されるのか、
実際、自分のストレスが解消されているのか、よく考えてみてほしい。

解消されているストレスは、煙草が吸いたい、と思うストレスにしか過ぎず、
結局は、煙草にストレスを覚え、煙草で煙草のストレスを解消しているのだ。

どんなに大好きな恋人よりも、煙草に心を支配されているだろう。

朝起きた時、食後、ちょっとした休憩、仕事中、
四六時中、煙草の事が心の隅から、決して離れず、消えないはず。

ただの葉っぱに、いや、草にそこまで心を支配されて悔しくないのか。

それで、尊い命を失ったとしても、それでもお金を払って草を買うのか。
よく考えて欲しい。

少しでも恥ずかしい事だと思ってもらいたい。

あっちこっち

続く人間は、どんな事でも続けられるだろうし、
続かない人間は、何をしても続かない。

嫌な事だって、自分と同じ数ほどあるはずなのに、長く続く人。

それは仕事でも何でもそう。

お金が貯まらない人間は、どれだけ収入があっても貯まらないだろうし、
お金が貯まる人間は、どれだけ少ない収入でも貯まる。

そうだと思う。

私は、仕事は続かないし、お金も貯まらない人間。
アルバイトはだいたい一年で辞めているし、貯金は皆無。

自分があっち側の人間になるには、何が必要なのか。

今までとは価値観を変えなければ、いつまで経っても同じ事の繰り返し。

正社員として、パチンコ屋で働いている女性から聞いた話。
彼女は、今の生活に本当に満足していて、幸せなんだという。

まったく価値観が違う。

自分だったら、まず彼女とは性別が違うが、
パチンコ屋で働いている、という時点で、自分が不幸だと思うだろう。

まあ、彼女は、そこの社長の考えに惚れて働いているから、
確かに幸せと言えば幸せなのかもしれない。

じゃあ、自分が入りたい、と思った企業に内定をもらっている私は、
果たして、来春から働き出して、彼女の様に、自分は幸せだと言えるのだろうか。

働いてみないと何とも言えないが、労働条件云々じゃなくて、
続く人間はどんな仕事でも続くだろうし、続かない人間はどんな仕事でも、
あらゆる事に不満を抱き、辞めてしまうんじゃないかな、と、思う。

今は、そうとしか思えない。

どうしたらあっち側の人間になれるのか。

2006年11月18日 (土)

星屑を拾い集める

生きていたら嫌な事ばかりある。
馬鹿にされたり、笑われたり、理不尽な事だらけだし。

この世は地獄か、と思うくらい、辛い時だってある。

だけど、どうしてみんな生きているのかと言うと、
生きていれば、必ず、ちょっと良い事があるからなんだ。

みんな時々、小さな幸せを見つけて、それを励みにがんばっているんだよ。

悲しみの印象の方が大きいから、
嫌な事ばかりが周りに溢れているように見えるけれど、
その倍の数ほど、本当は、楽しい良い事もたくさん起こっているんだよ。

だけど、良い事っていうのは目に付きにくいから、
みんないつもは見逃しているけど、その小さな良い事をたまに見つけて、
そこから自分の周りに小さな幸せが、たくさん溢れているという事に気がつくんだ。

何か一つでも、自分の周りに落ちている小さな幸せを拾ったら、
見えにくかった幸せが次々と見つかるはずだから、目を凝らして、探してみて。

この世は、決して天国ではないけれど、決して地獄でもないんだよ。

幸せは、悲しみの倍の数ほど、あなたの周りに転がっているはずだから。

2006年11月17日 (金)

勝手にやってろ

何だか訳が分からないが、ちょっとした会話から、キレそうになるほど罵られた。
アルバイト仲間の五十代後半くらいのジジイが豹変。

自分の間違いを指摘され、生意気な奴だ、とでも思ったのか、
恥を掻かされたとでも思ったのか、全く全てが誤解で、
どうして急に必死に怒り出したのかも分からず、
私は、自分が罵られている状況に上手く対応も出来なくて、唖然とした。

世の中、訳の分からない人が多くて、どう対処していったらいいのか、
これから先、こんな事を一々気にしていて、やって行けるのか不安に思いますが、
まあ、同じ人として考えずに、ガイキチだと思って、今後関わらないのが一番で、
さっさと気持ちを切り替えるようにしようと思います。

他人の気持ちなんて分かってたまるか、ボケ。
ましてや、世代の離れた人間のちっぽけなプライドなんて知らないよ。

あーあ、世の中、本当に訳が分からないなあ、と思った今日この頃。

自分に足りないものは、昔から、持久力なので、
週に二回は走ろうと決めまして、さっそく今朝から走りました。

がんばろう、苦手を克服だ。
時間を上手く使って、心を豊かに、充実した人生を。

2006年11月16日 (木)

ゴミ人間

煙草について。

決して、煙草を吸うな、とは言いませんが、
最低限のマナーも守れないようじゃ、碌な人間にならないし、
最低限のマナーを守っていない人間は、碌な人間じゃない。

ポイ捨て、歩き煙草をする人間は、自身がゴミ。

言い訳はもう聞き飽きたから、行動で証明してみせて、
文句の言えない喫煙をしてみろ。

2006年11月15日 (水)

包みを解く

先日、マイファーザーの誕生日だったので、
今年もハンケチとタバコをプレゼントしてきました。

今年はポールスミスのハンケチでした。

プレゼントを開けるときのワクワク感を楽しんでもらえれば、
それはそれで、毎年ハンケチだろうが、何だろうが、良い刺激になるかな。

そういえば、誕生日も父の日も同じ物をあげているので、
そろそろ来年からは違う物をあげて驚かせてあげよう。

あのワクワク感はいつまでも忘れて欲しくないから。

2006年11月14日 (火)

僕は悲しい

死ぬ事が、唯一の死の恐怖からの開放である。

死ぬ事が恐いのではなく、生きる事が恐くて死ぬ、というのは、
生まれ変わりを信じていたり、簡単に死を選択肢に入れる傾向が原因らしい。

ビートさんがおっしゃられていたが、
死ぬ事は選べるが、生きる事は選べないんだと。

死ぬ事はいつでも出来るけど、生きる事は今しか出来ないよ。
死んだらどうなるか、なんて、誰にもわからないんだから。

どうせ死ぬなら、今をしっかり生きて、
生きる意味を見つけてから、死を選んでも遅くはないと思う。

死ぬ事が恐くないのなら、きっと、何だって出来るよ。
人が一番恐れているのは、死ぬ事だから。

死ぬ気で何でもやってみて、たまには空を見上げてみて、
家族を思って、生きる意味を見つけてみよう。

何だか分からないけれど、秋の匂いを感じたら、
心の底から幸せを感じた、冬の入り口、散歩の途中。

2006年11月11日 (土)

熟女の色気

先日、色々とややこしい事情がありまして、
50代後半の女性と喫茶店で話をする機会がありました。

もちろん、身内でもなければ、その日が初対面です。
まあ、もう二度と会うことはなさそうですが。

本当に、すごい人だから、と聞いていたのですが、本当にすごかった。

ケバイ、だけど、かなりの美人。
赤い半袖ニットに、ミニスカート、巻き髪、まるでヤクザの女だな。
冬は毛皮のコートを着るらしい。

「何でも食べさせてあげるから、何でも言って」、と言われたのですが、
コーヒーが飲みたいんで、と言い、何も食事をせず。
今思えば、寿司でも食わせてもらえばよかった、と少し後悔。

一杯のコーヒーで、一時間以上も話をし、それがまた盛り上がって、
なかなか楽しかったけど、疲れた。

その日は、部屋に帰ると、そのままぶっ倒れて寝ました。

あの光景を客観的に見た場合、どういう関係だと思われたんだろうか。
まあ、ヤクザの女に買われてるか、変なセールスに引っかかってるとか、
そんな事を思われるくらいだろう。

別れる時、「また会いましょうね」と言われたが、会うことがあるのだろうか。

2006年11月 9日 (木)

一定の変化

寒い、兎にも角にも寒い、今日この頃、季節は秋から冬へ。
秋冬だけに、防寒具の用意は周到に、なんて、お天気おじさんの言葉、上手い。

たまに、鏡に映る自分を見ていると、死にたくなる時があるんですが、
それは、現実を受け入れる、という、慣れ、諦め、妥協に似た脳の働きが鈍る時。

死にたい、だなんて、生きたくても生きられない人もいるのに、
簡単に言っちゃいけないのは百も承知なんだけど、本当に、絶望を感じる。

自分を見ていたら。
でも、またすぐに諦めて、もう、すっかりどうでもよくなっちゃうんだけど。

自分が好き、だとか、嫌い、だとか、今はどっちでもないなあ。

これは全てに於いて言える事なんですが、常に一定で、同じなんて事は、
無理矢理そう思っていて現実を見ていないか、そう信じ込んでいるだけで、
そんなものはどこにも存在しないように思える。

常に変化している世の中で、常に一定の物なんて、生き残れないよ。
スタイルはスタイルによって滅ぼされるだろう。

時代錯誤もいいところ。

継続は力なり、という言葉を自分に贈ろう。

常に同じ物を愛し、大切にする、一人の人を愛し、大切にする。
もう、コロコロと変わる自分の気持ちに愛想が尽きた。

2006年11月 8日 (水)

美味しそうに食われる

ある日の会話、アルバイト先にて。

「就職はどこに決まっているんですか?」
バイト仲間のおじさんが尋ねてきた。

こういう事を聞かれるのが一番嫌で、どうせ言っても分からないだろうし、
この会話で盛り上がったためしがない。

「まあ、あんまり有名じゃないんで、業界は・・・」
なんてウダウダと会話を終わらそうとしても、おじさんは執拗に企業名を聞いてくる。

うぜえ、何で言わなきゃならないんだよ、
どうして嫌な気分になってまで、あなたの好奇心を満たさなければいけないのか。

面倒くさい、と思いつつも、
○○株式会社です、と言うと、おじさんは意外な反応を示し、
「おお!一部上場企業じゃないですか!すごいじゃないですか」、と言うので、
「え?知ってるんですか?」と聞くと、

「いえ、名前くらいしか」

なんだよそれ、適当だなあ。
あーあ、結局つまらん会社の説明させられて、
学生の頃、何をやってたか、とか根掘り葉掘り聞かれて、仕舞いには、
「ぷっ、よくそれで就職できましたね!」だなんて、何様なんだてめえは!

「ああ、そうですね、奇跡ですよ」
なんて、どうしてこんな所でこんなにも自虐的にならなくてはいけないのか。

私が、自虐的になればばるほど、彼の優越感だか何だか、
心の一部が満たされているんだろう、それが表情に表れている。

心の奥から、シネシネ光線を送っていると、
ふいに、「で、大学はどこなんですか?」と聞かれ、
△△大学です、と答えると、

「私の後輩じゃないですか!」と言われた。

少しの間、この世から消えたくなった。

餌を買うかね

何だか平穏な日々を過ごして、このまま来年の春を迎えるのは嫌だ。
嫌だけど、仕方が無いのかも、なんて、自問自答を繰り返しています。

世の中、お金が無いと何も出来ないから、そして、お金を稼ぐと時間が無いから。

昨日、木枯らしが吹き、一気に気温が下がり、すっかり冬になりました。
朝から寒くて、手が悴んで、足も氷のようにカチカチのヒエヒエに。

毎日、同じことの繰り返し。

それなのに、お金が貯まらない。
だって、使うから、物を買うから、お金には綺麗な翼が生えているから。

世の中の大金持ち様、どうかたくさんお金をお使いくださいまし、
そして、お金の廻りを良くしてくださいまし、溜め込まれると困ります。

私、困っちゃうんです。

煩悩の数を減らすのが人生だ。
欲望は止まる事を知らないから、満たせば満たすほど増えていくので、
欲望という名の戦車は何処までも進んでいく訳で、
その行進が止まる時が死ぬ時なんだ。

欲を言えばキリが無いけど、楽しくない人生も、
自分に嘘を吐いて、妥協ばかりの人生も、そんなのは嫌だから、
心を豊かに、満足の回数を増やすのが人生だと、
見栄を張り、自分に満足するのが人生だと、そう思って、
お金を稼いで、満たされたい。

結局は、お金で成り立っている世の中に生きる限り、
お金が全てなんだろうと思う。

2006年11月 5日 (日)

温かい声

世間は三連休ですね、その連休も残り一日。
まあ、フリーターの私にはまったく関係ありませんが。

ここ、二、三日でおじいちゃんおばあちゃん、それぞれに電話しました。

おじいちゃんにはお礼、おばあちゃんには誕生日の祝いで。
電話でほっこりさせてくれるあの声、言葉、心。

これからもずっと健康で元気でいてほしいなあ、と思いました。

2006年11月 4日 (土)

シナプスの如く

どうやら、古い友人が、東京の大学を卒業し、全日空のパイロットになったらしい。
もう、何年も会っていないので、本人に直接確認を取れないが。

そして、偶然にも、昔の彼女が、全日空の客室乗務員になったらしい。

これは、同時期に彼女の友人と付き合っていた、私の友人から聞いたので、
これも言わば人伝いであり、間接的に知った。

どうでもいい人がどうでもいい人と繋がる。
そんな世の中は何て狭いんだろう、と思う。

広くて狭い世界に住んでいると、様々な巡り会わせがある。

もう一人の古い友人、これは昔、一緒に剣道を習っていて、
かなりの鉄道マニアだった友人であるが、彼はJRの車掌さんになった、らしい。

これも人伝いに聞いた。

夢を現実に、この言葉が深く胸に突き刺さる。
私の夢は何だったんだろう、そして、今の夢は何だろう。

夢くらい語れないと、人として失格ではないだろうか。
夢、つまり目標であり、理想である。

あなたに夢や理想はありますか?

2006年11月 2日 (木)

音楽を追加

メリーさんの本体のコンテンツにミュージックを追加しました。

音楽を聴きたい方はどうぞ。
曲は順番にしか流れないみたいです。

やり方がわかりません。

ただ、毎回曲順がシャッフルされるようにしました。
どうやら一番最初の曲は選べるみたいです。

時間が無いので、また調べてみます、では。

感覚を疑え

昨日の出来事。

清掃の仕事というのは、各自、その日の担当場所が決められていて、
時間内にノルマを終わらせば良い、という自分次第な仕事なのです。

ですので、ペースも自分で決められますし、
基本的には単独行動で、孤独な仕事です。

オフィスビルの場合、各階、ほとんど同じ形のフロアですので、
何階にどこの会社が入っているか、という事を把握していない場合、
確認しない限り、自分がどの階にいるかなんて、わかりっこありません。

まあ、何とも長ったらしく書いておりますが、
何を言いたいかと申しますと、昨日、20階だと思って掃除していたら、
実はそこは21階だった、という訳なんです。

掃除を終え、エレベーターで次の担当場所へ行こうと、待っていたら、
エレベーターが20階ではなく、21階で止まり、目の前のドアが開いたのです。

一瞬、何が起こったのか理解できませんでした。

パッと入り口の横に表示されている文字盤を見ると、
「ここは21階です」と書かれていて、一気に眠気がぶっ飛びました。

上の階から降りてくる時に、
私は20階を押してエレベーターに乗っていたのですが、
丁度、21階から乗ってくる人がいて、その時、20階だと勘違いした私は、
そこを20階だと信じ、フラフラと降り、21階を掃除をしていた、という訳なんです。

その日の担当は4フロアだったのですが、
慌てて、20階に行き、掃除をし、いつもより1フロア多い、
5フロアを掃除し、クタクタになった、という訳なんです。

おかげで、10時間以上、泥の様に眠ることが出来ました。

2006年11月 1日 (水)

ホワイトナイト

最近、めっきり気温が下がり、肌寒く感じる日が多くなってきました。

気温が下がるにつれ、白髪も順調に増え、白髪のお爺さんと化しそうです。
精神に関係しているのか、ただの白髪が多い人間なのか、
時期により、白髪が増えたり減ったりします。

そして、ついに衝撃的な事が。
とうとう鼻毛まで白髪になってしまったんです。

見つけたのはたった一本だけでしたが、それでもショックでした。
ヒゲは前から白髪が生えていたので、そんなに気にはしていなかったんですが、
鼻毛はなんだかわけのわからない衝撃でした。

とうとう鼻毛まで・・・

元々、色素は薄い方なんですが、これだけ白髪が増えると、
何かしら原因があるんだろうと思います。

鼻毛が白髪になったから、今日は鼻毛記念日・・・ツマンネ。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »