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2006年10月27日 (金)

ドリカム

スーパーマーケットっつう所は、閉店間際に半額セールをするものらしい。

うちの近所のスーパーも半額セールをやっているわけで、
寿司やら何やらを安く手に入れる為に自転車をこいでいたわけです。

バイトの帰りだったので、疲れ果てていたわけなんですが、
ぴゅーっと、知り合いの女の子に似た人とすれ違い、何故だか急に、
心の奥から声が勝手に出てきて、「○○ちゃん?」と呼んでしまったんです。

そうです、彼女は噂の教祖様です。

相変わらずふざけた空気で、時間が止まったかのようなオーラを醸し出し、
でっかい紙袋をかかえて、とぼけた笑顔で。

わしのマンションの近所で布教活動か?とは聞かずに、
こんなところで何しているの?と聞くと、どうやら近所で飲んでいたらしい。

しかも、その店は、その日がオープンで、私も知っている人が経営者なんだと。
夢を現実に、有言実行。

まじかよ!すげーよ、本当に自分のお店を出したなんて!
近くにオープンするとは聞いていたけれど。

そして、場所を聞いて、寿司を買って、店へ行ってみることに。
ありました、ありましたよ、手作り感が素敵な、お店が。

カウンターと、テーブルが二つの小さな店内。

夢を現実にする力、生きる力、生命力が違う、
もうまったく私とは全てが違い、同じ人間だとは思えなかった。

閉店間際だったので、珈琲をもらい、アイスをいただいた。
うまいうまい、もう涙が出そうでした。

同時に自分が情けなく、何だか格好悪い人間のように思えました。

自由に生きる。
すごいなあ、格好いいなあ、素直にそう思えました。

経営者は女性で、昔、一緒に働いたりした人なんですが、
何だか目が輝いていて、笑顔が素敵で、美しくて魅力的な女性になっていました。

心から素敵な気持ちになったと同時に、
自分という人間、生き方を考えさせられる、そんな一夜の出来事でした。

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