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2006年10月

2006年10月29日 (日)

雨のち晴れ

先日、着替えている時に、後ろで着替えていた人のヒジが私の頭に。

バッコーン、いてえっ!

何すんだ、ボケが、ぶっ殺すぞ、と、思うかどうかも、
相手の対応次第で決まるものであり、そこが重要なのである。

しかし、彼は、
「あははははは、す、すいませーん」と、終始笑顔。

何で、何で笑ってんの。
笑いを取ろうと思って頭を殴ったの?

「大丈夫ですか?」くらい聞け、くそったれ。

思ったとおりに聞こうかとも思ったけれど、そういう事を言うから、
場の空気が悪くなり、友達の数が減っていくんだ、と、瞬時に判断し、
「ははは、いえ、大丈夫ですよ、てへ」なんて、同じく笑顔で。

なんだこりゃ、よくよく考えても腹が立つ。
嘘でも、もっと必死になって謝れよ、なんで笑顔で、口に出して笑ってるんだよ。

ありゃきっと、私のことが嫌いなんだよ、だから嬉しかったんだよ。
むしろ、頭を殴れて気分爽快、なんて思い、
ニコニコしながら帰宅し、ブーっと屁をこいて寝たに違いない。

あーあ、あいつうぜえなあ、彼に不幸の雨が降り注ぎますように。

2006年10月28日 (土)

オナニーほど気持ち良い

良いものに出会った時の興奮、それが快感でやめられない。

最高にテンションが上がって、叫びたくなる衝動に駆られ、全力で踊る。
わー!!楽しい、楽しい、楽しすぎる!!!

金さえあればもっと楽しいのに、だけど、まあ、いいや、今楽しいから。

今日は素敵な音楽に出会いました。
いやあ、やっぱり日本人の奏でるメロディもいいなあ、最高だよ。

フォーリナーどもの本場の音楽も半端無いけどね。
あいつらフルチンでベロベロに酔っ払って踊るからね、わはは。

でも、いいなあ、踊れる音楽はいいなあ。

12月に行くことになったライヴも楽しみ!

2006年10月27日 (金)

ドリカム

スーパーマーケットっつう所は、閉店間際に半額セールをするものらしい。

うちの近所のスーパーも半額セールをやっているわけで、
寿司やら何やらを安く手に入れる為に自転車をこいでいたわけです。

バイトの帰りだったので、疲れ果てていたわけなんですが、
ぴゅーっと、知り合いの女の子に似た人とすれ違い、何故だか急に、
心の奥から声が勝手に出てきて、「○○ちゃん?」と呼んでしまったんです。

そうです、彼女は噂の教祖様です。

相変わらずふざけた空気で、時間が止まったかのようなオーラを醸し出し、
でっかい紙袋をかかえて、とぼけた笑顔で。

わしのマンションの近所で布教活動か?とは聞かずに、
こんなところで何しているの?と聞くと、どうやら近所で飲んでいたらしい。

しかも、その店は、その日がオープンで、私も知っている人が経営者なんだと。
夢を現実に、有言実行。

まじかよ!すげーよ、本当に自分のお店を出したなんて!
近くにオープンするとは聞いていたけれど。

そして、場所を聞いて、寿司を買って、店へ行ってみることに。
ありました、ありましたよ、手作り感が素敵な、お店が。

カウンターと、テーブルが二つの小さな店内。

夢を現実にする力、生きる力、生命力が違う、
もうまったく私とは全てが違い、同じ人間だとは思えなかった。

閉店間際だったので、珈琲をもらい、アイスをいただいた。
うまいうまい、もう涙が出そうでした。

同時に自分が情けなく、何だか格好悪い人間のように思えました。

自由に生きる。
すごいなあ、格好いいなあ、素直にそう思えました。

経営者は女性で、昔、一緒に働いたりした人なんですが、
何だか目が輝いていて、笑顔が素敵で、美しくて魅力的な女性になっていました。

心から素敵な気持ちになったと同時に、
自分という人間、生き方を考えさせられる、そんな一夜の出来事でした。

2006年10月26日 (木)

慈愛

初体験の話。

初めての体験は、胸が苦しくなるようなドキドキする甘酸っぱさ。
あの頃の自分、彼女、キス、セックス。

全てが良い思い出。

なんて人が大半なのではないだろうか。
私は違うけれども。

初めて女性と付き合ったのは中学一年。
付き合ってくれ、と言われたので、いいよ、と返事をした。

中学校三年間、女性とは、特に何もしなかったように思う。
電話くらいだろうか。

初めて女性と手をつないだのは高校一年。
ある日、突然、家に女性から電話がかかってきて、友達になってください、と言われた。

翌日、呼び出され、なぜか手をつながれた。
わけがわからなかったけど、数日後、もう別れよう、と言われた。
いつの間に付き合ったんだろう、と思ったけど、わかった、と返事をした。

クリスマスの前日、もう一回よりを戻してください、という電話がかかってきた。
何だか面倒くさかったのか、彼女がいたのか忘れたけれど、ごめんね、と謝った。

初めてのキスは高校二年。

酒の飲み方も知らずに、居酒屋で酔っ払い、
その日出会った、顔も名前も覚えていない女の人に、京橋の改札口の前でやられた。
その時初めて女性の胸を触ったと思う。

それ以外の記憶は無い。

初めて女性と二人っきりで、旅行に出かけたのは高校二年の夏。
当時付き合っていた彼女ではない女性と。
その時、彼女はドイツへ演奏旅行に出かけ、ヨーロッパを旅していたように思う。

一緒に旅行へ行った女性にも彼氏がいた。
彼氏はキレたらヤバイ、と言うのを延々と聞かされていたが、どうでもよかった。
後日、その彼氏と出会うが、いい奴だった。

学校の補習が終わった後、二人で昼ごはんを食べていると、
何だかわからないけれど、旅行に連れて行ってくれ、と言われたので、
旅館を予約し、温泉へ連れて行ってあげた。

夜、一緒の布団で寝ていい?と言われ、一緒に寝るも、
何もせずに寝た。

翌朝、私って魅力ないのかな、って言われた。
旅行に連れて行け、とは言われたが、セックスをしてくれ、
とは言われていなかったので、セックスをしなかった、ただそれだけだった。

初めて女性を部屋に呼んだのは、高校三年。
当時、クラス全員で、出会い系サイトで、誰が一番可愛い女の子と出会えるか、という、
とてつもなく面倒くさい遊びが流行った。

京都まで会いに行くと、とても可愛くて、お前はラッキーボーイだ、と皆に言われた。

どんな流れか忘れたけれど、その彼女と付き合うことになって、
家に行きたい、と言われたので、家に呼んだ。

すぐに別れた。

今まで付き合った彼女の中で、その出会い系の彼女が一番可愛かったように思う。
口の臭さも一番だった。

初めてのセックスは、大学一年の頃。
飲み会で出会った、彼氏が二人も三人もいる女性だった。
一応、私はその彼氏の中の一人だったと思う。

愛がなかったからか、何なのか、セックスに幻滅したのを覚えている。

初めて女性と暮らしたのも、その人で、大学一年。
大学前に住んでいて、便利だったので、居座った。

アルバイトをしていない時は小遣いを貰っていた。
今思えば、ひものような生活だったように思う。

私の誕生日の十二時ちょうどに、バイト先の女の子から、
おめでとう、というメールが来たのを見られキレられ、それが別れる原因だったと思う。

自分のことを棚に上げてキレる彼女に嫌気が差したから。

そこから人生の暗黒時代に入る。
死ぬほど酒を飲んで、タバコを一日に二箱も三箱も吸い、毎日ゲロを吐き、
同時に、学校へ行かず、死ぬほど働いていた。

それが原因で、人生で初めての挫折、留年、をすることになる。

2006年10月25日 (水)

変な数字

昨日、キングコングの西野さんが自分の高校について言っていた。

名前は忘れたけれど、かなり賢い高校らしく、
偏差値が68とか69の公立高校だという事を自慢していた。

偏差値がどのくらいあれば賢いのかわからないけれど、
俺は賢いんや、みたいな事を言っていたので、そうか賢いのか、と思い、
じゃあ、私の出身校の偏差値はどのくらいだろうと、気になったので調べてみた。

偏差値は68とか69くらいだった。

なんだよ、一緒かよ、そんなに西野さん賢くないんじゃないかなあ、と思ったんだけど。
偏差値が、よくわからないけれど、私と同じくらいじゃあ、賢いとは言えない気がする。

まあ、言うのは勝手ですから。
しかも、私は私立なので、また、公立とは違うのかも。

そういえば、話は変わりますが、
最近、以前よりも忙しくて、かと言って、決してめちゃくちゃ忙しいわけではないですが、
どっぷり読書をする時間が無いので、合間合間に少しずつ読み、
やっと、一冊、本を読み終えました。

太宰治の晩年、という本ですが、なかなかおもしろかったです。

今の私と同じ年齢で書いた作品らしく、
自分も彼のような才能があればよかったのになあ、と、羨ましく、
同じ事を考えていることが多く、共感できる作品でありました。

まだ読んでいない本が、あと三冊。

2006年10月21日 (土)

死を選ぶな

最近、いじめが原因で自殺する人が、
まるで連鎖反応しているかのように、次々と報道されています。

自分がいなくなって喜ぶ人を、喜ばしてどうするんだ、と、言いたい。

わはは、死んじゃったよ、あいつ、ゲラゲラ、なんて馬鹿は笑うんですよ。
いじめなんて何処にでもあるんだから。

負けたらあかんで、と、宮崎さんも、勝谷さんも言ってましたよ。
嫌なら、学校を辞めればいい、そして、警察に行きなさい、と。

まあ、警察に行くかどうかは別として、
いじめで苦しんで死ぬ事を選ぶくらいなら、学校を辞めればいいと思うよ。

後になって思えば、その時悩んでいる事なんて、本当にちっぽけで、
なんであんな狭い世界で苦しんで、もがいて生きていたんだろうって感じるから。

人生、生きているだけで丸儲け、明石家さんが言ってましたよ。

生きていたら、何か良い事があるよ。

私も、よーくいじめられていました。
小学校から中学校を卒業するまでいじめられていましたし、
中学校では、ある時から卒業するまで毎日、靴の中に、
その日の給食が入っていました。

時には、ゴミクズだったり、押しピンだったり。

その他にも、色々、厄介な事をやられていましたが、
毎日、学校には行っていました。

それは、成績の為、高校受験の為に、です。

こんな糞田舎のウンコ野郎どもから早く卒業したい、
自分は某高校へ入って、違う世界を見るんだ、それだけを考えていました。

時にはぶっ殺してやろうかとも思う時はありましたが、
何よりも高校受験を最優先させていた為、
いうなれば、そんなのにかまっている暇もないくらい勉強に集中していました。

まあ、向こうが必死になって、色々かまってくるので、
自分にもそれなりに、いじめられる原因っていうのがあったんでしょうが、
相手の気持ちを考えてあげるくらい、優しい人間じゃないですからね、私も。

今、自分が何を優先させるべきか、強い意思を持ってすれば、
自ずとそれがわかるはずであり、死ぬなんて選択をしないはず。

何かやりたい事を探して、学校になんて行かなくてもいいんだから、
夢中になれるものを見つけたら、今、自分が悩んでいる事は、
本当にちっぽけで、些細なことだと思えるよ。

自分から見える世界なんて、本当に狭いんだから、
たまには旅にでも出てみるのもいいかもしれないですね。

お互い、人生色々あるけれど、がんばろう。

2006年10月20日 (金)

千春の教え

ぬあーっ、なんてこったい。

まったくブログを更新できていなかった、そんな馬鹿な、アホな、ハゲな。
ありえなーい。

なーんてね、へへっ。

みなさん元気ですか?
私は、風邪をひき、熱が出て、寝込んでいました。

限界まで薬には頼らないでおこうと、頑張って意地を張ってみたんですが、
ある夜、限界を感じ、このままつまらぬ意地の為に死ぬのは嫌だ、と、
薬を飲んで、快眠したおかげで、すっかり体調は良くなりました。

こんなことなら、最初から、風邪だと思った時に飲んでおけばよかった。
なんて後悔しても何も始まりませんから、これからも薬は出来るだけ飲まないように、
意地を張って、見栄を張って、生きていこうと思います。

最近は、若干、清掃の仕事に飽き飽きし、
新しく派遣で働こうかと、思っていまして、明日、登録してきます。

このままの安月給じゃあ、何の為に働いているのか分からないですし。

どおして~生きているの~君は僕に~尋ねたけど~
答えを~急ぐ事は~ない~いつか分かる~か~ら~♪

2006年10月12日 (木)

汗と水とマネー

今日、給料明細を貰いました。
初給料ゲットだぜ!やったあ。

一万円!わあい。

・・・わあい、わあい、ワーイ、ワーイ、Y、Y、Y、y、y、yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy!

給料なんて貰うのは、約一年半ぶり。
働くってしんどいねえ、当たり前だけど。

そんな今日この頃、みなさんいかがお過ごし?
私はとっても筋肉痛で健康で快便です。

先日、社員さんとビル内を歩いている時に、
「どうして清掃のアルバイトを選んだの?」と聞かれました。

「入社までに色んな経験をしたいと思ったからです」と、咄嗟に答えたんですが、
なんだか失敗したなあ、と思っています。

社員さんは、誇りを持って、清掃の仕事をしていらっしゃるし、
実際、自分がやってみれば、本当に、えらい仕事で、
やればやるほど、社員さんを心から尊敬したくなる仕事であって、
軽々しくバイトで経験したかったから、なんて、
もうちょっと違う言い方をすればよかったなあ、と、後悔しています。

素晴らしい仕事ですよ、清掃ってのは。
まあ、どんな仕事でも、みなさん誇りを持ってやっているんでしょうけど。

もっと色んな経験をしたいなあ、と、自分の体力・精神力を棚に上げて。

2006年10月10日 (火)

ボーダーライン

明日はバイトの日だ。

なんて、そう思い、気分が沈むのが嫌だ。
どうでもいいことの様に、それが習慣になるまでに、
一体、どのくらいの時間が必要なんだろうか。

ああ、バイトだ、欝だ、シノウ、だとか、今のところは思っていないけれど。

若干、次の休みの日のことを考えている自分を発見して、
ああ、こういう風になりたくないから、働きたくないんだよ、と思った。

仕事が楽しくて、生き甲斐になったら、どれだけ素晴らしいことか。

幸いなことに、昔していたバイトような、仕事での人間関係だとか、
そういうストレスがないから、気分が楽だけど。

夢中で清掃をしていると、腰は痛いけれど、時間なんてあっという間で、
綺麗にする、という行為は、終わると実に清々しい気分になれる。

楽しいっちゃあ、楽しい。

だけど、仕事を全て覚えて全て一人で出来るようになるまでは、
約二ヶ月は我慢だろう、と思っている。

全て自分で出来るようになったら、空いている時間に、
また別のバイトでもしようかな、なんて思っている守銭奴は、私。

まだ、一回も給料をもらっていないけれど。

毎月の給料、休みを、楽しみに生きる人生は嫌だなあ。

全てを楽しんでやれれば、どれだけ気持ちが楽か。
ウキウキしながら生きて行きたい。

気付けば金が貯まってた、なんて夢の夢。

勉強もがんばらなくちゃいけないし、仕事もがんばろう。
勉強は、もうちょっとペースを上げて、真剣に取り組んでいかなければ。

あと、半年しか時間がない。
いかに充実させて、ストレスを感じずに生きるか。

満足の基準を低く設定しよう。

2006年10月 4日 (水)

魔のアタリ

先日、内定式がありました。

名札に書かれている大学名に愕然。
東大、京大・・・もう、見るのも嫌になるくらい、すごかった。

確実に自分が最低学歴なんだと、改めて実感。

何だか悲しかった、と同時に、情けなかった。
この中で生きていける自信がない。

ああ、消えたい、そんな気持ちだった。

文系と理系の違いもあるけれど、それでも文系の中でも最低学歴だよ。
わはは、馬鹿にすな。

社会で生きていくには、何が必要なんだろう、と考えた時に、
学歴にはその学歴である理由があるよね、と思い、
やっぱり、馬鹿は馬鹿であって、何の武器も持っていない自分なんかは、
勝負すら出来ないのでは、と沈んだ。

ぶくぶくぶく・・・

お酒だけが友達さ、なんて慣れない立食パーティ。
社員さんが可愛い。

ああ、もう何だか全てが嫌になったなあ、と思い、
同期のみなさんとは、仲良く出来ないだろうなあ、ああ、消してくれ。

消えたい。

なんてウダウダ沈んでいるうちに、訳の分からない、
面白い人たちに出会い、五人で二次会に行く事に。

延々、女とセックスとオナニーの話をし、
ああ、駄目な奴には駄目な理由があるなあ、と馬鹿笑いで、
この中でも、派閥が出来る。

どん引きする人、軽蔑する人、自分と同じような人。

事務系なんて少ない同期なんだから、仲良くしようよ、
一致団結して、ね、なんて思っていても、勝手にグループを作って、
彼らは、ちょくちょく飲みに行ったりして、仲間はずれ。

ありえねー。

誘うのが義務だろ、無視すな、女々しいことすな、高学歴共。
そういうのは人間の屑がすることなんだよ。

いくら頭がよくたって、そういう事を間接的に聞かされた私たちは、
もう貴方達と飲みに行けないし、誘えないじゃない。

馬鹿ばっかり。

高学歴のくせにそんなこともわかんねーのかよ、くそっ、って、
そいつらの半分は同じ大学の奴だった。

わはは、忘れてた。
つまり、馬鹿には馬鹿の理由があるってことね。

uzeeeeee!!!!!!

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