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2006年9月 1日 (金)

項垂れる夜

さようなら八月、お久しぶり九月。

そんな別れの時、外は雨、雷、湿度が高い。
月が見えない、どんよりとした空の下、懐かしい再会。

やる事が多すぎてイライラしている場合でもなく、
やっぱり読書はいいなあ、と現実から目を背けてみたり。

あいつがこっちを見ている、アンケート野郎が。
くそっ、視線に耐えられない、立ち向かうしかないのか、
逃げる道は残されていないのか。

奴から逃げる事、それはつまり、死を意味する。

逃げる事は簡単だが、やれるだけの事はやってみて、
それでも駄目なら、深く考えず、適当に提出しちゃおう。

逃げるよりましだろう。
それにより、自分にどんな評価が下されようとも。

そういや、二日前に送ったメールの返事が今来たんだけど、
もう返さなくていいよね、放置。

夜中になると、どうしても何かを食べたくなる。
美味いものが食べたくなる。

夜中と言えば、ラーメンなんかを食べたくなる事が定番だが、
今、無性に食べたいのも、定番通り、ラーメンである。

そう、今、私はラーメンが食べたいのだ。

アンケートおっさんと睨めっこをしているだけで腹が減り、
妄想の中で見たラーメンに恋焦がれ、心の底から欲している。

今、手元にラーメンがないので、
食べる為には買いに行かなくてはならない。

それは大儀すぎる。

そこまでしてでも食べる価値はあるのだろうけれど、
どうも今は面倒くさい、大儀だ。

そもそも、よく考えてみれば、
今から湯を沸かすことさえ面倒くさい、大儀だ。

一から十まで面倒だ。

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