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2006年9月 8日 (金)

あなたに感謝を

トゥットゥルル~トゥルトゥットゥットゥトゥトゥ~
口ずさむのは裏切りの街角。

何が不安なのか。

この時期に大学生という肩書きを失う事。
内定先でバイトをさせられ、そのまま死ぬまで働く事。

二度と言えなくなった、○○大学の△△です。

言うなれば、半年間フリーターになる、という事。

その半年間で、内定先に見捨てられたらどうなるのか、
分かりきっている、一生フリーターだろうな。

必死に社会にしがみついていかなくてはいけない。
何を言われても、笑顔を絶やしてはいけない。
決して、相手が理不尽であってもキレてはいけない。

そう、大人にならなくてはいけないのだ。

懇親会で、既に人事にキレそうになった事が不安を煽る。
あいつ(モグラおっさん)には言い返せない。
それをやっちゃお仕舞いさ、その時は、自分の人生にさよならを。

卒業したって言ったら、グチグチ言われるんだろうなあ。
想像できるよ、ネチネチ言われている自分が。
ああ、やだなあ、やだなあ。
でも、仕方が無い、
たった2単位の為に学費を50万円も払うのはもったいない。

貧乏なのは良い事さ。
って、自分が原因で貧乏になっちゃったんだけど。
前期の50万円払ってもらっただけでも感謝しなくちゃ。

彼は、たった50万円だと言ったけれど、
こっちからしてみれば、50万円なんて大金だよ。

どんな金銭感覚してんだよ、人事様。
そんなに給料もらえんのかよ、技術部から飛ばされてきたくせに。

絶対無理だよ、上手くやっていける訳が無い。

笑っている自分が想像出来ない。
もう、笑えないのかも、ははは、あ、笑えた、いや、心の底からね。

この世は天国でも地獄でもないんだろうよ。

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