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2006年9月

2006年9月30日 (土)

金儲け

やったあ!
何とか、バイトが決まりました。

来年の四月まで、という条件でも雇ってくれる所がありましたので、
いやあ、よかったよかった、がんばろうと思います。

ビルの清掃スタッフなんですが。

うんこ掃除がんばるぞ、おー。

やっぱり、就職活動で鍛えられただけあって、面接も慣れっこだったのか、
学生時代と違って、余裕でしたからね、気持ち的に。

これでようやく脱ニート生活です。

働くことによって、自分がどう変わるのか、
何事も経験だと思い、どんな事でもがんばろう、と思います。

それにしても久しぶりに働くなあ。

飲食関係でしか働いたことがないので、楽しみです。
もう、接客業は嫌ですから。

毎週の給料日が楽しみだ。

チュイーン!!

2006年9月28日 (木)

1.5人前

どうか自分を責めないで欲しい、そして、あの人たちの事も。

一部の事実だけで判断しないであげて欲しい。
そう、きちんと話をし、もっとお互いがお互いを理解しなければ。

背景にはたくさんの事実が隠れているんだから。

昨日だってそう、きちんと電話して、話をすれば解決したじゃない。
焦ってはいけないよ、落ち着いて考えよう。

仕事もうまくいっていないようだし、職場での人間関係も・・・

大丈夫、誠実さを持って仕事をしていれば、
きっと誰かが理解してくれるはずだから、それまで我慢だよ。

大丈夫、きっと大丈夫だから。

あなたはひとりじゃない、ふたりではないけれど。

大富豪

世の中、お金が全てであり、お金さえあれば何でも買える。

お金が無ければ、何も買えない、貧しい。
心も貧しくなる。

僕がお金持ちだったら、あなたを助けることが出来たのに。

いつも相談してくれるけど、
僕はあなたを救えるほどのお金も持っていないんだ。

限りなくニートに近い生活だから。
甘えているから、何の力にもなってあげられない。

もし、お金があっても、あなたは僕のお金を受け取らないだろう。
だけど、お金があったら、僕は無理矢理にでもあなたに渡すよ。

そんなお金は何処にもないけれど。

お金さえあれば、全てが解決するのにね。
ごめんね、こんな人間で。

屑。

襲来

今朝もかなり冷え込み、よく眠れなかった。

秋、という名の悪魔が来た。
心地良い、冷たい風を吹かし、涙を流させる。

泥の如く冷たく、綺麗で息苦しい。

2006年9月23日 (土)

ハイライト

タバコが吸いたい。
どうしてこんなに精神が不安定なんだろう。

グラグラしていて、浮き沈みが激しい。
ただの甘えなんだろうか。

タバコが吸いたい、タバコが吸いたい。
もう一年以上吸っていないのに。

吸っても良い事なんてないのに。

ああ、沈む、底無し沼だ。

単細胞

あの人に似てる、そう気付いた瞬間から、好きになった木村カエラ。

あはは、単純、そんなもんだよね、昔は大嫌いだったのに。
だってそっくりだから。

「たまに言われるけど、似てないよ」

何か力になってあげたいんだけど、僕は無力で無能だから、
何にもしてあげられないんだ。

いつも頼ってくれるけど、何にもしてあげられない。

すまない、そんな自分がもどかしく、情けない。

ありがとう片岡さん

阪神の片岡選手が引退だって。

おお、悲しい、悲しいよ、大好きだったのに。
阪神に来てくれてありがとう。

本当に、ガイキチ阪神ファン共め、ファックだぜ。

弱くて困っている時は、片岡選手にファンが土下座までして、
来て下さい、お願いします、なんて言ってたくせに。

ちょっと、チームが強くなったら、外野から容赦なく野次を飛ばして。
くそっ、ガイキチ阪神ファン共め。

頑張っている人を馬鹿にして、笑って、何が楽しいんだ。
ああ、悔しい悔しい。

彼がいる意味を、失ってから気付くがいい。
人を馬鹿にするなんて、頑張っている人を笑うなんて許せない。

あの基地外阪神ファン共め。

2006年9月22日 (金)

no music no life

何がno music no lifeだよ。
音楽が無くても生きていけるっつーの。

なんて言っておりますが、まあ、放っておいてください。
いつもの「アレ」なんで、へへっ。

で、先日落札した、商品が今日届きました。

1970年代に生産された、という、
パイオニアの古いヘッドフォンなんですけど。

これが今ではもう売っていなくて、デザインも格好良くて、
昔のヘッドフォンの方が見た目はゴツくて断然格好良いので、
オークションで安く落札したろっつーことになった次第であります。

なかなか20年30年前のパイオニアのヘッドフォンは人気らしく、
何回も入札を試み、諦め、挫折し、また挑戦、を繰り返し、
何とか、このヘッドフォンを落札したんですが、苦労の連続でした。

つらかった。

古い製品なので、プラグがでかい。
これじゃ使えないよ、ということで、ヨドバシカメラへ、
早速、変換プラグを購入しに行きました。

やたらプラグとコードが長いですが、
やっぱり格好良い、たまらん、ドキドキしちゃうわ、あたし。

いやあ、やっぱ、ヘッドフォンで聴く音楽は良いですね。

no music no lifeだね、ははは、あはあは。

たぶん前にも言ったんだけど

電話がかかってきて思った事。

あ、着信音、初期設定のままだ、ピピピ、ピピピ、ピピピ。
どうなんだろ。

着うたなんて目覚ましにしか使ってないなあ。
うーん、なんだか寂しい。

ピピピ、ピピピ、ピピピ。

滅多に電話なんてかかってこないから、気付かなかったよ。
なんて、メールの着信音も同じだったり。

着信音の設定、というものをしていない。
やり方もよくわからない、どうやら細かく設定できるようだが。

面倒くさいなあ。
この携帯買って、もう一年くらい経つのかな。
未だに待ち受けも初期設定のままだよ、だからってどうしろ、と。

待ち受け画面って、みんなどういうのにしているんだろう。
むむ、ちょっと気になるなあ。

まあ、とりあえず、さあ、叫びましょう、さんっはいっ。

初期設定、さいこー!

2006年9月21日 (木)

メリーさんの寝言を追加

何となく携帯からでも更新できるように、
メリーさんの寝言を追加してみることにしました。

携帯画像を送ろうかな、と、はは、暇人。

画像にカーソルを乗っけると、文章が見れますし、
クリックすれば、別窓でサイトに飛びますが、短い文章で、
カーソルを乗っけて見れる範囲の文章を書く予定です。

どうがんばっても、別窓でのリンクしか貼れませんでした。
なかなか厄介な、まだまだこれからのブログパーツです。

まあ、暇つぶしに。

どうぞよろしくお願いします。

2006年9月17日 (日)

踊れる踊れる

うんこもれた!今まで知らなかった自分が恥ずかしい。
もう嫌だ、死にたい。

いや、まだ死にたくない、生きる。
生きよ。

ヒロトとマーシーがザ・クロマニヨンズを結成していたなんて!!
ちょっと知ってたけど、まさか・・・デビューだなんて思わなかったよ。

やった、復活だ。
また見に行きたいなあ、既にライヴに出演しまくってて、
今回は何だかメディアへの露出が多いみたい。

9月30日24:55~カウントダウンTVに出演らしい。
情報間違ってたらごめんなさい。

うれしいうれしい、なんだかやたらとうれしい!!
あーたまらん、もう眠れない。

9月20日に「タリホー」が発売らしい、わはは、笑ける。

何だか未来が明るくなったように、元気が出た。
うれしい。

がんばれる。

2006年9月15日 (金)

勢いで嘘

宙ぶらりんな状態から抜け出すことが出来ました。

半年間、フリーターとして、ブラブラ、いや、勉強します。
まさか、自分が半期卒業して、こんな状況になる日が来るとは。

内定先でのアルバイトの件ですが、
やはりモグラおっさんは酔った勢いで言ってただけらしく、
そういう制度すら無い、とのことでした。

ファック、もぐらおっさん。

なので、もし、今から働きたいのなら、入社しろ、と。
一人で研修をうけろ、と。

あー、もう何言ってるのかわからなかった。
お前がアルバイトしろっつったんだろ!なんて、言えず、
「急にアルバイトとか言い出したなあ、もっと早く言ってくれれば・・・」
なんて、いやいや、もういいですから。

そうですか、そういうことですか。
適当なんですね、社会人って、何だか自信を持てそうです。
反面教師だけど。

そういうことなので、半年間フリーターとして過しますが、
どうぞ、よろしくお願いします。

アルバイト探さなきゃ・・・んがっふっふ。

2006年9月14日 (木)

日本語ペラペラ

てっちゃんこと、宮崎哲弥さん。

この頃、全国放送のテレビでも、よく見かけるようになり、
ぜっこーちょー!中畑清です!ってなもんで、仕事は順調。

今日も見ていたんだけど、てっちゃんを、
相変わらず気になるのは、よく噛む、という事。

熱くなればなるほど、よく噛む。
見ていると、え、えぇぇ、あっ、もう!てっちゃん!ってなっちゃう。
もどかしい。

あばばばばば。

メリーさんの本体を追加

何となく、メリーさんの本体、というホームページを作りました。

勝手にリンクを、バナーも勝手に作って、貼ってあるので、
嫌な人は言ってください、すぐ消しますから。

暇な人は覗いて見てください。
よろしくお願いします。

左のパンダから行けます、ていうか、戻れます。

2006年9月13日 (水)

バファリンの半分

今日は朝から鼻血が出た、疲れてなんかいないのに。
すぐに止まったからよかった。

だけど、それからずっと頭が痛い。
何だかもうどうでもいいのに、頭が痛い。
何で、もうどうでもいいのに、どうなってもいいって思っているのに、
頭が痛くて割れそうで、そのまま割れちゃったらいいのに。

本当に、もうどうなってもいいんだよ。
楽になりたいから、逃げるのも面倒だから、
なるようになるって決め付けるのも面倒なんだけど、
期待しないで、流されていこうって思ったのに。

頭から離れないから、締め付けるように痛む。
ギュンギュンと締め付けられる。

何が悪いんだよ、くそっ。
あー、もう嫌だ、何もかもが無茶苦茶で、やること全てが空回り。
だから、もうどうでもいいって思っているのに、
そう思うことが空回りなんだろう、もう全てが空回りなんだったら、
一体、どうしろっていうんだろう。

やることはまだ残されているけれど、それは、終わりの始まり。

今やっていることは、そこから逃げているに過ぎない。
ただ、逃れようと踊っているだけ、無駄な時間。

破滅。

2006年9月12日 (火)

追憶の趣味

創作意欲。

なんて、そんなに素晴らしいものではないけれど、
ムカついたので、自分でウォレットチェーンを作った。

本当はヤフーオークションで落札しようと思ったんだけど、
そんなに高い金を払うのはアホらしいっつーことで、
途中で諦めた。

それ以前に、色々、店を回ったりもしたんだけど、
そんなに格好良くも無いのにそこそこの値段だったり、
色々ありまして、そんなこんなで、段々ムカついてきた。

んで、自分で作ることに。

昔からよく私のブログを見てくれている人はわかるでしょうが、
一応、趣味はアクセサリー作りですから。

何でも自分で作っちゃう、わはは。

心斎橋の東急ハンズで一式を購入し、
トンテンカンテンと作り始め、あっという間に、
レザーのウォレットチェーン、というより、ウォレットコード、
が完成、ははは、ゲットだぜ。

最初から自分で作ればよかった。

あらゆる理由

人っつーのは、自分の事しか分からない。
それは人以外の全ての生物にも言えることだと思う。

他人の気持ちを理解することなんて出来ない。

それは、その人の気持ちはその人にならないと分からないから。

政治家の気持ちは、政治家にしかわからないし、
恋人の気持ちは恋人にしかわからない。

相手と同じ職業だったり、立場にならないとわからないだろうし、
本人にならない限り、気持ちなんて絶対に理解出来ないだろう。

だけど、だからって、わからないなら考えてもしかたないや、
自分のことだけ考えよう、という訳では無く、
人の気持ちがわからないからこそ、相手の立場に立って、
相手の気持ちを、色々と考えることに、
意味があるのではないだろうか、と思うようになった。

何か意味があってほしい、それはただの願望であって、
実際は何の意味も無いのかもしれないけれど、
そんな考えは、何だか悲しいから、私は意味を求める。

世の中に無駄なことなんて無い、そうであって欲しいから。

自分を葬る

黒いネクタイを買った。

卒業式は、黒いスーツ、白いシャツ、
それに黒いネクタイで出席しようと思いまして。

葬式。

卒業式は自分の葬式だと思って出席してきます。
来週の話ですが。

もう何もかもが終わる気がするんだけど、
何とかなるだろう、という気持ちの方が大きくなった。

何だかどうでもよくなってきたから。

2006年9月10日 (日)

感覚が狂う

最近、ヤフーオークションにはまっておりまして、
夢中で入札を繰り返すうちに、気付いたことがあります。

オークションって、そんなに安くねーよ。
いや、むしろ高い。

中古=安い、みたいなイメージは、
フリーマーケットから来る感覚でしょうか。
ありゃどんどん値切りますから、表示価格なんて無いようなもので、
オークションはまったく逆であり、どんどんと値段が釣り上がります。

そりゃもう、あれは、業者と素人が入り混じった、
信用と信頼、それぞれのモラルによって成り立っている、
かなり曖昧な取引で、既にそのモラルは崩壊しております。

やはり、ネットオークションっつーもんは、今一、信用できんなあ、
と、つくづく感じさせられる日々であります。

アホらしくて、結局、まだ何にも落札していないのですが、
経験として、何か一つくらい落札したいなあ、と思っていても、
締め切り間際になると、必ず、値段が跳ね上がるもので、
そこを回避して、やすく手に入れることに、
オークションの意義を見出そうとしている訳なんですが、
これが、なかなか上手くいかず、必ずライバルが出現する訳です。

わちゃあ、こりゃやってられん、となるのですが、
この値段で手に入れられたら、お得だなあ、とも思う時もあり、
あら、これに入札してたら、安くで手に入れられたやん、
何て事も稀にあり、なかなかオークションの醍醐味も味わえず、
悶々とした日々を過ごしています。

フリマに行きたいなあ。

2006年9月 8日 (金)

塵の栄養

ハトって何であんなにたくさんいるんだろう。
鳥が多い、カラスとか。

それなのに食べられないんだよ。
食べられないことはないんだろうけど、ゴミばかり食べているから、
きっと不味い。

何であんなにたくさんいるのに食べられないんだろう。
世の中がゴミばかりだから?

誰か食べてみてくれないかなあ。

もし、世の中が、社会が、街が、綺麗で美しくて、
ゴミとかも落ちていなくて、ハトやカラスが、
そういう物を一切口にしなくなって、
栄養があって、天然の物ばかり食べるようになったら、
きゃつ等を美味しく食べられるのかも、なんて、想像してみたり。

きっと、ハトを美味しく食べられる日が来ることが、
世の中が綺麗になった証拠になるんだろうね、それまで我慢だ。

あー、ハトこわい。

あなたに感謝を

トゥットゥルル~トゥルトゥットゥットゥトゥトゥ~
口ずさむのは裏切りの街角。

何が不安なのか。

この時期に大学生という肩書きを失う事。
内定先でバイトをさせられ、そのまま死ぬまで働く事。

二度と言えなくなった、○○大学の△△です。

言うなれば、半年間フリーターになる、という事。

その半年間で、内定先に見捨てられたらどうなるのか、
分かりきっている、一生フリーターだろうな。

必死に社会にしがみついていかなくてはいけない。
何を言われても、笑顔を絶やしてはいけない。
決して、相手が理不尽であってもキレてはいけない。

そう、大人にならなくてはいけないのだ。

懇親会で、既に人事にキレそうになった事が不安を煽る。
あいつ(モグラおっさん)には言い返せない。
それをやっちゃお仕舞いさ、その時は、自分の人生にさよならを。

卒業したって言ったら、グチグチ言われるんだろうなあ。
想像できるよ、ネチネチ言われている自分が。
ああ、やだなあ、やだなあ。
でも、仕方が無い、
たった2単位の為に学費を50万円も払うのはもったいない。

貧乏なのは良い事さ。
って、自分が原因で貧乏になっちゃったんだけど。
前期の50万円払ってもらっただけでも感謝しなくちゃ。

彼は、たった50万円だと言ったけれど、
こっちからしてみれば、50万円なんて大金だよ。

どんな金銭感覚してんだよ、人事様。
そんなに給料もらえんのかよ、技術部から飛ばされてきたくせに。

絶対無理だよ、上手くやっていける訳が無い。

笑っている自分が想像出来ない。
もう、笑えないのかも、ははは、あ、笑えた、いや、心の底からね。

この世は天国でも地獄でもないんだろうよ。

2006年9月 7日 (木)

シガミツク

気分の波がグネグネと動いており、安定しない。

宙ぶらりんな状態で、先が見えない、いや、
見えているのだが、見ない振りをしている愚か者は、私。

ええいっ、どうにでもなれ、何事も経験だ、と、自棄になり、
強がってみせても、やっぱり怖くて、愚か者の私は、宙に浮く。

ふわふわしていて、落ちるのが怖い。
もう落ちているのに。
既に、とっくの昔に落ちているのに、気付かない振りして、
落ちるのが怖い、だなんて、頭が狂っているよ。

甘えているんだよ。

そう、ただ社会に出たくないだけ。
簡単な事なんだった、ただ嫌なんだ、
平穏だと思い込んでいるこの生活を奪われるのが。

時間の問題だって、わかっているのに。

いつ、どのタイミングで奪われても、同じ気持ちなのかも。
わかんないけど。

何とかなるのかな。

2006年9月 6日 (水)

心に生きる

私は、世界を、社会を、人を、自分を、全てを呪っていた。
叫んで、喚いて、罵っていた。

決して、人には言ってはいけない事を言い、
それぞれ、皆に、呪いの呪文を唱えていた。

初めは口論になり、殴り合いになり、
次第に、世界は私という存在を見捨てた。

皆が私から目を背け、無視し、存在を否定した。

しかし、孤独、それもいいだろう、そう強がっていた。
強がるしか、そこにいる方法が無かった。

嫌だった、怖かった、孤独なんて認めたくなかった。
地獄だ、この世は本当に地獄だった、
皆は地獄の死者であり、鉄の心を持った鬼だと思った。

次の瞬間、私は暖かい光に包まれて、頭を優しく撫でられていた。

「大丈夫だよ、みんな一緒だからね」

それは、私が高校二年生の時に他界した祖母だった。
大好きな祖母だった。

祖母の温かい胸の中で、涙が止まらなかった。
その涙は、夢から覚めても止まらなかった、ずっと不安だったから。

嬉しくて、ありがたくて、温かくて、悲しくて、申し訳が無かった。

涙が止まらなくて、懐かしい祖母の面影を思い、
また会いたい、もっと会いたい、ありがとう、と、心の底から思った。

思いが心から溢れるかのように、目から涙がこぼれ、
うれしくてうれしくて、自分は一人じゃないんだと、そう感じた。

ばあちゃん、ありがとう。

地獄の入り口

澱んでいた空気、時間が遂に動き出した昨日の話。

電話の着信音と共に目覚める。
それは大学からの電話だった。

私の所属している大学は、8日が成績発表であり、
その日が運命の日だと思っていたので、その電話は予想外だった。

卒業するか、しないか。
前期の成績によって、大きく人生が左右される。

私の希望としては、50万円払ってでも、
もう半年は大学生でいようと、ダラダラしたい気持ちだったのだが、
現実は大きく違っていた。

大学側から言われた言葉。

「卒業しますか?しませんか?」

神は、私に、選択の権利を委ねて来たのだ。
あとは天命を待つばかりだと思っていた。

まさか、自分で選ぶ事になろうとは、まさに現実は小説より奇なり。

しかも、本日中、いや、すぐにでも返事せよ、との事。
そんな重要な事をすぐに決められるものか。

そこにはまた、少し複雑な背景があるのだが、
その背景、事情は割愛させていただく。

僕が下した判断は、大学を卒業する、という事だった。

もうこれで何からも守られない、そして、
地獄の日々が始まると、僕はこの世から消えたい気持ちになった。

それは今日の朝まで続く、憂鬱な気持ちで、
本当に、これから社会の歯車として、モルモットの様に働き、
そして、ただ死ぬだけだろう、と思い、社会を、人を、全てを呪った。

2006年9月 3日 (日)

BOOKLOGを追加

左に、WEB本棚ブクログ 、BOOKLOGを追加しました。
写真にリンクを貼ってあります。

今年読んだ本を紹介していますので、
暇があればで結構ですので、覗いて見てください。

よろしくお願いします。

オヌヌメ書籍を追加

右のオヌヌメ書籍にて、
最近読んだ本や、過去に読んでおもしろかった本を、
誰にも頼まれないのに勝手に紹介。

レビューを書く程の文才がないので、
こういう形で紹介して行こうと思うわけであります。

まあ、実験みたいなものなので、
邪魔だと感じたら、また違う方法を考えます。

その下の、おまかせリンクは、
アマゾンでさえ実験段階なので、興味本位で。

では、よろしくお願いします。

2006年9月 2日 (土)

発情の朝

今日は朝から、トーストに、
ウインナーと卵、ツナをのせて焼いて食べた。

朝から用事があったので、
自転車に乗る体力を確保する為、無駄にカロリーを摂取。
若干、気分が悪い。

朝から自転車をこぐ。
柔らかい風と光に包まれながら、叫びながら、こぐ、こぐ、こぐ。

何だかんだ言って、まだまだ夏だなあと感じた、秋近し朝。

何が正しくて、何が間違っているか、なんて、
一部の事実だけじゃ判断できんよなあ、と思った。

決め付けるのは個人の自由だが、
全てを知ってからでも遅くはないと、私は思う。

人の心の中と、過去の事を全て知るのは難しいけれど、
全ての本当の事を知るのではなく、話を聞き、背景を理解する、
それだけで、印象は大分違うだろう。

内に籠もっていないで、外に出ることの重要さ。
気分転換、と言うのかな。

ただ外に出るのではなく、
何かを感じられる余裕を持っている時に出かける、タイミング。
それは、いつもと違った時間がいいのかも。

そのタイミングは、きっと、偶然ではなく必然なんだよ、と、
どっかのばばあが口癖の様に言う言葉を、思い出す。

偶然でも、必然でも、言葉なんて何の意味も無い。
どっちだっていいんだよ。

朝から、気持ちの悪い喘ぎ声を聞かせたばばあを、
私は決して許さない、ははは。

美人と本

今日は久しぶりぶりウンコに学校へ。

もちろん、学校にウンコをしに行った訳ではなく、
例のアンケートおっさんの件で、学校の就職課へ相談を。

就職活動の時期でも、一切お世話にならなかったのに、
こんな事でお世話になる日が来るとは、屈辱だったようで、
本当はそうでもなく、利用する事が妙にうれしかったり。

対応してくれたおねえさん、もとい、ばばあ。
しかし、ばばあと言えど、とっても綺麗で美人なばばあ。

声がガラガラなのが、少し残念でもあり、美しかった。
あー綺麗なばばあ、まったく親切じゃなかったけど、
既に90%くらい顔忘れちゃったけど、声ガラガラだったなあ、
と、思いに沈む夜、今夜は涼しい。

で、結局、就職課の、とっても綺麗なばばあに相談し、
問題を解決したことはしたのだが、結果的に行かなくてもよかった、
なんて、無常な叫びが脳裏から聞こえてくる。

なんだ、今日は綺麗なばばあと、数分、喋っただけじゃないか。
そんな日もあっていいだろう、ねえ、綺麗なばばあ様。

何だか少し虚しかったので、本を二冊買って帰った。

2006年9月 1日 (金)

項垂れる夜

さようなら八月、お久しぶり九月。

そんな別れの時、外は雨、雷、湿度が高い。
月が見えない、どんよりとした空の下、懐かしい再会。

やる事が多すぎてイライラしている場合でもなく、
やっぱり読書はいいなあ、と現実から目を背けてみたり。

あいつがこっちを見ている、アンケート野郎が。
くそっ、視線に耐えられない、立ち向かうしかないのか、
逃げる道は残されていないのか。

奴から逃げる事、それはつまり、死を意味する。

逃げる事は簡単だが、やれるだけの事はやってみて、
それでも駄目なら、深く考えず、適当に提出しちゃおう。

逃げるよりましだろう。
それにより、自分にどんな評価が下されようとも。

そういや、二日前に送ったメールの返事が今来たんだけど、
もう返さなくていいよね、放置。

夜中になると、どうしても何かを食べたくなる。
美味いものが食べたくなる。

夜中と言えば、ラーメンなんかを食べたくなる事が定番だが、
今、無性に食べたいのも、定番通り、ラーメンである。

そう、今、私はラーメンが食べたいのだ。

アンケートおっさんと睨めっこをしているだけで腹が減り、
妄想の中で見たラーメンに恋焦がれ、心の底から欲している。

今、手元にラーメンがないので、
食べる為には買いに行かなくてはならない。

それは大儀すぎる。

そこまでしてでも食べる価値はあるのだろうけれど、
どうも今は面倒くさい、大儀だ。

そもそも、よく考えてみれば、
今から湯を沸かすことさえ面倒くさい、大儀だ。

一から十まで面倒だ。

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