最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 教祖に拒絶 | トップページ | 消せない過去 »

2006年8月16日 (水)

反吐ッテルー

先日の飲み会の、その早朝。

酒に溺れ、部屋に帰ってきたことすら覚えておらず、
気付いたら、いつもの格好、きちんと部屋着に着替えて、
うつ伏せに眠っている自分がいた。

ただ、異様な悪臭で部屋は満ち溢れていた。

部屋はゲロまみれで、トイレ、玄関まで、あらゆる場所に、
ピンク色の蟹がブチマケラレテイタ。

飲み会は、蟹鍋だった。

それも、かなり太くて、身がしっかりと詰まっていて、
素人が見ても、いい蟹なんだろうというのがわかった。

飲み会の感想は、
一人、空気を読めない人が来てくれていたので、皆、顔が引きつり、
彼の相手をするには、酒を飲まなくてはやってられない、
という空気で、ひたすら酒を飲み、顔を赤らめた。

40代の親父から10代の若者まで、あらゆる年代が集まっていた。

ただ、男性より女性が多いのが、僕は嫌だった。

昔話に花を咲かせ、
あの頃はよかったね、と、皆で慰めあったり、戒めあったり。

解散したのが、朝の五時頃だっただろうか、
そこから自転車でマンションまでよく帰ってこれたな、と思う。

うつ伏せになっている私の耳元で誰かが囁いた。

「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ」

ゲロ戦記。

« 教祖に拒絶 | トップページ | 消せない過去 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 教祖に拒絶 | トップページ | 消せない過去 »