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2006年8月 5日 (土)

偉い人は死んだ

不完全な世の中に生まれて生きている限り、
人間が不完全なのは、仕方の無いことなのかもしれない。

どうして不完全のままなのか。

社会人が偉いのなら、
僕達の世代が社会人として、偉くなる頃、
その頃には、もう老後のことを考えている年齢だろうし、
今更、社会がどうなろうが知ったこっちゃない、と思うのだろう。

その繰り返しな気がする。

いつまでたっても濁っていて、住みにくい社会のままだから。

働き出したら、働く事に必死で、
視野が狭くなり、社会の一部と化して、猛烈に働くのか。

一方で、甘い汁を吸う人間がおり、
美味い思いをし、贅沢な暮らしをしている。

どうせどっちも死ぬのなら、誰だって満足した暮らしがしたいだろう。
しかし、暮らす為には、働かなくてはいけない。

暮らしに妥協せずに満足したいのなら、
猛烈に死に物狂いで働かなければならない。

人は働かなければならない。

不完全な人間は不完全な社会の中で働かなければならない。

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