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2006年8月31日 (木)

綺麗な白紙

ポーン、ポーン、ポーン、頭が跳ねるよ、ポーン。
ポンポンポーン、中身が空だからよく跳ねる、ポーン。

頭ッポーン。

脳味噌入っているのかな、と疑う、自分の頭。
馬鹿すぎて嫌になる。

先日、内定先から、アンケートと称して、
後日行う懇談で使う紙が、数枚、送られてきたのだけれども、
書かれてある質問の意味が、まったく理解出来ないのである。

理解出来たとしても、空欄を埋めるほどの文章が思いつかない。

こんな事で既に他者と比べられているのかと思うと、
入社後の自分が思いやられ、鬱になると同時に、頭が跳ねる。

ポンポンポーン。

空だぜ、絶対、間違いないよ、だって軽いもん。
それに、質問が理解できないなんて、致命的すぎる。

ううっ・・・ナケテキタ。

何が気軽にお答えくださいだよ、
気軽に空欄でかくしてんじゃねーよ、モグラおっさん。

ヤバイ、これが学歴の壁、という奴なのか。

皆はスラスラと理解し、あっという間に、
この馬鹿でかい数々の空欄を小さい文字で埋め尽くし、
読む人を納得させ、未来ある若者だと詠嘆させるのだろうか。

くそう、学歴社会め、クソッタレ。

でも、本当に何を書いたらいいのかわからないし、
何を書いて欲しいのかもわからない。

そう、僕は右も左もわからない、社会に対して盲目の虫。

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