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2006年8月

2006年8月31日 (木)

綺麗な白紙

ポーン、ポーン、ポーン、頭が跳ねるよ、ポーン。
ポンポンポーン、中身が空だからよく跳ねる、ポーン。

頭ッポーン。

脳味噌入っているのかな、と疑う、自分の頭。
馬鹿すぎて嫌になる。

先日、内定先から、アンケートと称して、
後日行う懇談で使う紙が、数枚、送られてきたのだけれども、
書かれてある質問の意味が、まったく理解出来ないのである。

理解出来たとしても、空欄を埋めるほどの文章が思いつかない。

こんな事で既に他者と比べられているのかと思うと、
入社後の自分が思いやられ、鬱になると同時に、頭が跳ねる。

ポンポンポーン。

空だぜ、絶対、間違いないよ、だって軽いもん。
それに、質問が理解できないなんて、致命的すぎる。

ううっ・・・ナケテキタ。

何が気軽にお答えくださいだよ、
気軽に空欄でかくしてんじゃねーよ、モグラおっさん。

ヤバイ、これが学歴の壁、という奴なのか。

皆はスラスラと理解し、あっという間に、
この馬鹿でかい数々の空欄を小さい文字で埋め尽くし、
読む人を納得させ、未来ある若者だと詠嘆させるのだろうか。

くそう、学歴社会め、クソッタレ。

でも、本当に何を書いたらいいのかわからないし、
何を書いて欲しいのかもわからない。

そう、僕は右も左もわからない、社会に対して盲目の虫。

2006年8月30日 (水)

籠の中

炎天下の国道沿い、自転車に乗りコーナンを目指す。

看板が出ていたのは知っているが、
実際に店舗を見たことはなかった、本当にあるのだろうか。

30分くらいで看板に到着、
そこから5分くらいの所に、店舗を発見。

大阪市内と言えども、なかなか広い店内。

目的は、鉢と土だったのだけれども、
暇で時間が有り余っているので、店内を散策することに。

コーナン、と言えば、ペットショップ。
いるいる鳴いている、ワンワン、犬、ニャアニャア、猫、ピーチク、鳥。

此処から出してくれよ、走り回りたいよ、助けてよ、
そんな心の声が聞こえてくるようで、胸が痛む、買ってあげたい。

いつかきっと買って飼ってあげるからね、
なんて、そんな気持ちになる。

将来、必ず犬を飼うと決めた、その晩、
冷静に考えると、別に欲しくないかも、と、冷めた気持ちで就寝。

お金が無くてよかった。

2006年8月29日 (火)

一線を越えよ

最近、かなりアルコールに依存している。

酒を覚えた頃、毎日の様に酒を飲み、
アルコール、ニコチン、人、に依存しまくっていた頃、
あの頃のアルコールに対する依存に似ている。

だからこそ、これ以上、依存してはいけない、と、
学習している自分の脳を褒めてあげたい分、
体が、心が、居場所を求めるように、アルコールを欲する。

逃げている、もうこれは癖だとか、性格だとか、
言葉では表せられない、生き様のようなものだと感じる。

「逃げる人生」

あなたのおじいさんはね、現実から逃げて生きていたのよ、と、
代々語り継がれるような、そんな血筋をここで止めたくはないけど、
それはそれで、そうなってしまった場合は仕方がない。

血、なんて自分だけが繋げる訳じゃないんだから。

自分以外の人間がなんとかしてくれるだろうよ、なんて、
そんな無責任なとこが駄目なのか。

駄目だとか、駄目じゃないだとか、そんな事を考えても無駄で、
こんな事を言っている事も無駄で、行動あるのみ、と、
行動力のある人は言うのだろうけど、皆が皆、そうではなく、
つまり、行動力のある人間ではなく、消極的な人間もいる訳で、
いや、もしかしたら、自分以外の人間は、それなりに行動を起こし、
立派な人生を歩んでいるのではないだろうか、と、悲劇ぶって、
自分は、そんな大層な人間でもないし、特別な事なんて何にもなく、
何を言おうが、何を考えようが、誰にも影響を与えない、
ちっぽけでプランクトンの如く小さく、彼らのように食料にもなれず、
ただ健康に生きている、それが普通の毎日だと思っている人間で、
だからと言って、その「普通」を求めている人もいるわけで、
その普通を持っている自分は何て贅沢なんだろう、
もっと感謝せなあかん、感謝感激、日々地球に、命に、感謝を、
なんて、全ての当たり前を特別に感じられるほど利口ではなく、
だけど、本当は特別なそれに感謝できるのは、
それを失ってから気付くのだろう、そんな事は失ってからで結構だ、
しかし、失って気付くと分かっているのに、
失うことをただ指を咥えて待っているのは愚か者のする事だ。

と、結論は、自分は愚か者だ、という事に行き着く。

なので、アルコールに依存することも、
仕方のないことなのかもしれん、と思うのである。

まあ、そんな意味不明な戯言は置いておいて、
先日、酒を飲みに行った、という話をしようとしていた訳で。

何気なく、財布の中にある、ボトルキープの紙を見てみると、
もうすぐ飲みに来ないと、キープしている酒を破棄する、などと、
書いてあるので、急いで飲みに行くことに。

金はないが、酒はあるし、つまみくらいなら安く済むだろう、
と高を括っていたのだが、そんな予想を裏切り、ボトルを飲み干し、
泡盛をロックで飲んで泥酔している自分がいた。

何故か会話は英語だった、文法も単語も全てがむちゃくちゃな。

両隣の人々も泥酔で、ベロベロだったし、
トイレの前では、ゲロ塗れの女性がぶっ倒れていたり、
ここはカオスかと目を疑うほど、皆、溺れていた。

グダグダになって、何を言ってもおもしろく、
箸が転がっても笑える、そんな酒が好きなので、
その場の雰囲気は居心地が良かった。

例の如く、フラフラになりながら、自転車を飲酒運転していた頃、
何処かの公務員が、自動車を飲酒運転して、三人の子供を殺した。

彼と私、一体、何処が違うと言うのだろう。

そんな理想

誰々は、こんな職業で、誰々は、何々大学卒なんだよ。

「ふーん」「へー」
「まじで、すげー」「ちょーすげー」
「アホ、やな」「クソ、やな」

色々な反応があるのだろうけど、
先日、話をしている時に、どうも私は、人を馬鹿にしているらしい、
という事がわかったのである。

言うなれば、「アホ、やな」「クソ、やな」という事が多く、
それは自分を棚に上げている、という事。

じゃあ、全ての現実に対して、自分を卑下し、
「すごい、負けた」「天才、やっぱり自分は糞だ」「所詮、私なんて」
と、謙るしかないのか。

そんな生き方をしなければならないのか、
それとも、全てに無関心でいろ、と言うのか、
また、どっちにも偏らずバランス良く、自分を卑下し、
相手を見下し、無関心でいろ、と言うのか。

こんな根性の捻じ曲がった下らない人間に、理想論を語るでない。

年上だからって、何でも言っていい、とは限らないんだよ。

そもそも、そんな事を言うあなたは・・・と、
それを言っちゃお仕舞いさ、という事を平気で言える私は、
便所に流される事を、唯一、義務とされた人類なのかもしれない。

素直で器用で、立派な人間になりたい。

そんな理想。

コンビニ交差点

近所に、ファミリーマートがオープンした。

近くにコンビニがある、というのは、
便利なこと極まりないのだけれども、近くに既に二軒もある。

三軒目はファミリーマートだった、というだけ。

AMPMの向かいにローソン、真横にファミリーマート、
そんな近くに三軒のコンビニがあっても、儲かるのだろうか。

たしかに、ビジネス街であり、昼時なんかは、繁盛するだろうけど。

バイトの教育をしっかりしないと、客は選べる立場だから、
がんばれ店長、ニヤニヤしている場合じゃないよ。

深夜のバイトのダレ具合は、殴りたくなる次第であるけども、
彼らの気持ちもよくわかるので、何とも言えない自分が悲しい。

バイトなんて真剣にやってるだけ無駄なんだよ。
だって、所詮、バイトなんだから、ははは。

そんな現実を突きつけられた、自己PR。

そんなに誇れる仕事が何処にある。

2006年8月26日 (土)

並列世界

この一週間、インターネットから離れ、ひとつの物語を読んでいた。

それは、一冊の本ではないのだけれども、最終的には、
全ての話が繋がっている為、壮大なひとつの物語だった。

物語にどっぷり浸かっていると、
その世界に入り込み、現実世界が疎ましく思え、
次第に、そんな感覚もなくなり、自分が何処の誰なのか、
何にもわからなくなってくる。

それだけ長い間、作られた世界に入り込んでいると、
全てを読み終わった今、満足感と虚無感に襲われ、
心の居場所を奪われた、そんな虚しさが胸を締め付ける。

作られた話、作られた世界だからこそ、
そこに逃げたくなるような、居心地のよさを感じる。

それは、その世界に対する憧れなのかもしれない。

一週間も引きずり込まれ、
心が大分おかしくなってしまってはいるが、
少しずつ、自分を取り戻していこう、と、思う。

このままでは、生きていることすら面倒だと思いかねない。

つくづく、自分が情けなく、弱い人間だと感じる。

モグル

とても立派な大人にはなれない。

年齢的には、もう十分、大人なんだろうけど、
だから、立派な人間、とでも言えばいいのだろうか。

殻に閉じこもって、どんどん深くまで潜って行き、
それはただ現実から目を背ける事が目的で、
結局は何処にも潜っていないし、前にも後ろにも進んでいない。

無駄な行為だってわかっているのに、
癖になると止まらなくて、目を背けて、逃げる事で、
心の平安を保っているように自分を納得させて、自己暗示。

現実に直面するのが怖くて、
心の準備が出来ていないのを理由に、勝手に自分を納得させて、
時間が無限にあるように思い込んで、
自分勝手な世界に浸って、世界を呪っている自分は、
世界から呪われているんだろう。

外へ出してくれる人もいるけれど、
心は何処かへ行っていて、何が現実かわからない振りをして、
本当は全部知っているのに、知らない振りをする。

誰の為でもないのに、無駄な自己暗示。

本当は、もっと優しくて、温かくて、居心地がいいんだろう?

そんな目で見ないで欲しい。

2006年8月18日 (金)

消せない過去

昨日、聞かされた話について。

直接の知り合いではないのだけれども、
写真で顔くらいは見た事のある、男性の、本人曰く、事実。

彼の職業は美容師。

過去に、マリファナの売人をしていた、らしい。

私は、美容師という職業を、どうも尊敬できないのであるが、
それは偏見だろうし、立派な美容師もたくさんいる事もわかっている。

しかし、残念ながら、少し美容師と接する機会が増えた、
ここ、二、三年で、尊敬できる美容師に出会った事は数少ない。

ほとんどが下衆で、腐った蜜柑、である。

その中でも、特に私が腐っていると感じた彼。

昔、シンナーで、脳味噌がトロトロに溶けた先輩と遊んでいた時、
先輩が、女の子を犯そうと言い出した。

たまたま近くにいた女性をその先輩はボコボコに殴って、
彼は、先輩に命令されるがまま、彼女の腕を押さえていた。

そして、彼女が犯されるのを、ただ黙って見ていたそうだ。

許される事ではないだろう。
先輩がどんな人間で、どれほど恐ろしい人間かなんてわからない。

その時の状況なんて、まったくわからないけれども、
もし、少しでも、その女性に対して罪の意識があるならば、
そんな話を、ただの思い出話のように、語るべきではないと、思う。

どんな背景があろうとも、それは許される罪ではないのだから、
そんな過去を話して、彼は一体、何がしたいのか。

多くの人に、自分の罪を語る事によって、
罪を償えるとでも、思っているのだろうか。

美容師に限らずとも、あらゆる過去を背負って、皆、生きている。

私だって、呪われてもおかしくない様な、碌でもない人間だけれども、
それでも、自分の犯した罪、過去については、自分なりに、
決して、一生、許される事ではないだろうけど、真剣に考えている。

それを、ベラベラと周りの人に言う、というのは、
彼は一体、どういう神経をしているというのだろうか。

そんな人間に髪を触られ、切られている人たちのことを考えると、
何とも言いがたい、怒りと哀れみの混ぜ合わさったような感情が、
沸々と、こみ上げてくる。

何食わぬ顔で生きている事が悪いと言っている訳でもなく、
美容師が、大した職業でもないくせに、でかい態度で偉そうな事に、
文句を言っている訳でもない。

ただ、自分の犯した罪、被害にあった彼女の事を、
もっと、考えてあげて欲しい、ということだけ。

そんな美容師を、あなたは許せますか?

2006年8月16日 (水)

反吐ッテルー

先日の飲み会の、その早朝。

酒に溺れ、部屋に帰ってきたことすら覚えておらず、
気付いたら、いつもの格好、きちんと部屋着に着替えて、
うつ伏せに眠っている自分がいた。

ただ、異様な悪臭で部屋は満ち溢れていた。

部屋はゲロまみれで、トイレ、玄関まで、あらゆる場所に、
ピンク色の蟹がブチマケラレテイタ。

飲み会は、蟹鍋だった。

それも、かなり太くて、身がしっかりと詰まっていて、
素人が見ても、いい蟹なんだろうというのがわかった。

飲み会の感想は、
一人、空気を読めない人が来てくれていたので、皆、顔が引きつり、
彼の相手をするには、酒を飲まなくてはやってられない、
という空気で、ひたすら酒を飲み、顔を赤らめた。

40代の親父から10代の若者まで、あらゆる年代が集まっていた。

ただ、男性より女性が多いのが、僕は嫌だった。

昔話に花を咲かせ、
あの頃はよかったね、と、皆で慰めあったり、戒めあったり。

解散したのが、朝の五時頃だっただろうか、
そこから自転車でマンションまでよく帰ってこれたな、と思う。

うつ伏せになっている私の耳元で誰かが囁いた。

「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ」

ゲロ戦記。

2006年8月13日 (日)

教祖に拒絶

ぶっ殺すぞ、てめぇっ、と怒鳴られてもおかしくはない。

餓鬼か、お前は、と、怒鳴られた。

あの人は、どうしてそこまでして行かせたがるんだろうか。
何か罠でも仕掛けてあるのだろうか。

ただの飲み会じゃないか。

この世の中ですら、
私という人間がいなくても成り立つ、というのに、
そんな小さな世界が成り立たないでどうするんだ。

別に、私は呼ばれた側の人間で、
主催者でも、何でもない、ただの参加者だというのに。

あいつらの空気が嫌なんだよ。

妙に目がキラキラと輝いていて、
自分は世界に目を向けている、あなたも世界を知りなさい、
と、押し付けがましく、語ってくる、愚民どもが。

自分だって、あいつらに、変なセミナーに誘われて、
私が、説得して、何とか、行かなくてもいいようになったというのに。

本当に嫌なんだ、気持ち悪い宗教団体みたいで。

初めて見た時に、私は直感で分かったけれども、
彼女は、ゆっくりと、そして確実に周りの人間を汚染、洗脳し始めた。

そんな団体と何を話す事があるんだろう。

久しぶりに彼女と接する人もいるかもしれないけれど、
彼女が中心となって、空気を作っている空間が耐えられないんだ。

ありえない、本当に、心底、行きたくない。

そう思えば思うほど、行きたくない、という気持ちが、
どんどん大きくなり、胸が膨らみ、口から溢れ出た。

ブシューーーーッ、ドボボボボ。

虹がキラリと輝いている、そう、純情きらり。

歌え踊れ

明日の事を考えると吐き気がする。

10人以上で飲みに行くらしい。

しかも、その内の何人かは、
自分に会いたいのだと言うのだが。

こっちは、ちっとも彼らに会いたくはないのだ。

誘われた当初は、はいはい、行きますよ、なんて、
気楽に返事をしたのだけれども、直前になって、
どうしても行く気がしなくなった。

その旨を、一人の人間に伝えたところ、
お前はどうしてそんなに自分勝手なんだ、と、怒鳴られた。

はは、もう笑うしかない。

自分は、ただヘラヘラ笑っておるだけで、
皆が満足するそうなのだけれども、こっちはちっとも楽しくない。

そこまでして、自分は一体何になるんだろう。

結局、自分をダシに使って、
皆でわいわい集まりたい、という魂胆なんだろうが。

勝手に集まって、勝手にやればいいものの、
今更キャンセルは出来ないって、何処にそんな法律があるんだ。

明日の事を考えただけでも、胃がキリキリと痛む。

あの宗教じみた、餓鬼どもと酒を飲むなんて、
時間の無駄にも程がある。

ネズミ講やら、高橋歩原理主義者どもめ。

お前らの言う自由とは、何なんだ、ダボが。

2006年8月12日 (土)

蠢く酒の虫

人格を作る事に疲れた、と感じた。

最近、人と酒を飲む機会が多くあり、
その場で、ヘラヘラと笑って、へぇ、ほぉ、だなんて、
大袈裟に頷いてみたり、そんな自分は何処の誰。

そんな別の人格で接している自分を、
頭の上から冷静に見下ろしている自分がおり、
そんな二人を見ている三人目の自分もおり、
酔っ払った自分の周りには、自分だらけなのである。

酔っ払ったら、私は、ちょー適当な人間になる。

普段でも適当なのだけれども、
酒を飲むと、適当さが極端に酷くなり、ヘラヘラと笑っている。

昔なんかはよく、道路に寝転がったり、
店を飛び出て走り回ったりしたものだけれども、
最近は歳の所為か、そういう馬鹿な餓鬼のような真似は、
ほとんどしなくなったと思う。

やれ、と言われればなんでもやるんだろうけど。

ポン引きの婆ぁやホストと話し込んだり、
知らない人に絡む、という事もしなくなった。

どうも記憶が曖昧で。

要するに、人に何かを求めなくなったのではないだろうか。

期待していないようで、実は期待しており、
本当は、結局、駄目だろう、と、期待していないのだ。

無駄だと、思うようになったから。

はっ、何を偉そうに言ってやがる、アホ、ボケ、ナス、カス。

2006年8月10日 (木)

文字から脳へ

本を読む。

それが役に立つか、役に立たないか。
本を読む事によって成長し、知識が増え、賢くなる。

んな、馬鹿な。

読書なんて、好きだから読むのであって、
いちいち、読んだら、感想、フィードバック、だって。

無理して続けられるほど、根気のある人なら、
どんなことでも続けられるし、勉強も、し続けられるだろう。

やらされている、しなくちゃいけない。

それが習慣になればいいけれど、
その前に辞めてしまえば意味はなくなる。

何より、楽しむ事が第一だと思う。

損得で考えて行動していては、窮屈で仕方がない。

楽しいことは何度でもやればいいだろうし、
楽しくなければ、楽しむ方法を考えればいい。

理屈じゃないんだよ、なんつって。

サクサク

先日の桜庭の試合を見て思ったこと。

まず、何より、試合に勝ってよかったね。

試合開始直後のダウンで、
どうしてレフリーが試合を止めなかったのか疑問に思う。

メインの試合で、速攻負ける、という事態を防ぐためなのか。

結局、殴りつかれた相手を倒した桜庭が凄いんだけど、
あの試合も某テレビ局の放送だった。

某ブログで、山本キッド徳郁を、
本物の実力を持った本物の格闘家、だなんて絶賛しているけど。

彼は、自身のブログに、亀田の試合に対して、
自分だったらその場で相手にベルトを渡す、と書いたそうだけど、
数時間で消したらしい。

そりゃね、自分の試合だって、あやしいじゃないか。

偉そうに言ってんじゃないよ。

須藤元気と戦った時、訳も分からずレフリーがストップかけて、
それで勝っちゃった、へへへ、なんて喜んでたくせに。

あれはミスジャッジじゃないのか?納得しているのか?
自分のベルトを相手に渡せよ、キッド。

あーあー、もう何にもわかんない。

わかろうとすればするほど、わけがわからなくて、
何が本当で何が嘘かわかんない。

もう、何もかもが嫌になってきた。
何なんだよ、結局、嘘ばっかりじゃないかよ、くそっ。

そうなんだろ。

覆面レスラー

よくわかんないんだけど、
世の中を切って、鬼の首を取ったかのようにはしゃいで、
私の意見はどんなもんだい、と偉ぶっている人へ。

テレビなんかで、自分の顔を出し、
本名かどうかわからないけれど、名前も出し、
その上で自分の発言をしている人は、偉いと思う。

その内容が間違っていようが、
責任を持って、自分の仕事をしているんだと感じる。

何より、説得力がある。

ポイントは、自分の意見を言っている、という事。

逆に、匿名性の強い、ネットなんかで、
何処の誰だかわからない人が偉そうに世の中を切っているような、
そんな言葉には何の重みもなく、何だか無責任に感じる。

便利だね、インターネッツ。

僕も十分、その匿名性を利用しておりますが、ははは。

単に、チヤホヤされているのがムカついただけ。

当たり障りのない言葉を並べるより、
よっぽど、魅力的なのかしらん、と思ってもいるんだけど。

2006年8月 9日 (水)

立派な大人

亀田史郎さんについて。

やくみつるさんに対して、また、他人に対してのあの態度。

いくら家族のことを思って、
息子の為に命を懸けてやっているのかもしれないけれど、
大人は大人の対応をした方がいいと思う。

他人の事なんて、どうだっていいんだけど、
ただ、自分の親父だったら嫌だな、と思った。

何を言われても、笑っているような、
むしろヘラヘラしているくらいが、僕は好きだから。

他人のことより自分のことだよね。

ははは、だみだ、だみだ。
亀田なんて、どうだっていいんだよ。

ヘラヘラ笑って生きていきたいなぁ。

2006年8月 8日 (火)

白球と僕

例えば甲子園。

負けるなんて、これっぽっちも思っていなくて、
県を代表しているだけの十分立派な誇りを持っている。

最後の最後まで諦めない。

小さな希望を信じて、それを掴もうと必死に白球を追いかける。

見ているだけで泣きそうになった。
理屈じゃない世界を久しぶりに見た。

その日はとても良い天気で、
ビールがいくらでも胃の中に入っていった。

甲子園の風は気持ちが良い。

彼らの姿に胸を打たれ、
泣きながらビールを飲んだ、そして寝た。

起きると、まだ試合をしていたのだが、やっぱり富山代表は負けた。

負けたけど、そして寝てたけど、良い試合だった。
最高の試合だった。

彼らは立派だった。

泣くな若者よ、君たちは一生の宝物を手に入れたのだから。

2006年8月 5日 (土)

偉い人は死んだ

不完全な世の中に生まれて生きている限り、
人間が不完全なのは、仕方の無いことなのかもしれない。

どうして不完全のままなのか。

社会人が偉いのなら、
僕達の世代が社会人として、偉くなる頃、
その頃には、もう老後のことを考えている年齢だろうし、
今更、社会がどうなろうが知ったこっちゃない、と思うのだろう。

その繰り返しな気がする。

いつまでたっても濁っていて、住みにくい社会のままだから。

働き出したら、働く事に必死で、
視野が狭くなり、社会の一部と化して、猛烈に働くのか。

一方で、甘い汁を吸う人間がおり、
美味い思いをし、贅沢な暮らしをしている。

どうせどっちも死ぬのなら、誰だって満足した暮らしがしたいだろう。
しかし、暮らす為には、働かなくてはいけない。

暮らしに妥協せずに満足したいのなら、
猛烈に死に物狂いで働かなければならない。

人は働かなければならない。

不完全な人間は不完全な社会の中で働かなければならない。

2006年8月 4日 (金)

腐った蜜柑

テレビ局に抗議の電話をする人々よ。

はは、暇だな、その姿を見て、家族は笑っているのかね。
その行動力を世の中の役に立つ事に使ったらいいと思うよ。

抗議の電話とは一体、どういう事を言うんだろう。

私は納得していません!亀田は負けました!
はは、そんな事を血走った目で言っている自分を思い、
寝る前に、冷静になっても良い事をした、と満足出来るのか。

想像しただけでも笑える。

そんな満足感で、何を満たしたのか。
心のどの部分を満たしたのか。

ボクシングが嫌いになったのなら、ボクシングを見なけりゃいいし、
亀田が嫌いなら、亀田を見なけりゃいい。

嫌な事から目を背ければいいじゃない。

選択肢なんて腐るほどあるんだから。

そんなに暇なんだったら、全国の市役所に、
パチスロなんてしていないで、ちゃんと働けって言えばいいのに。

毎日毎日、そりゃもうデモ行進にでも参加して、
日本を変えた時の充実感ったら、この上ないと思うよ。

案外、身内が働いていたりしたら、文句言わなかったりして。

甘い汁、甘い汁、その汁、本当に美味いのかね。

誇れる大人が何処にいる。
文句言うのだけは一人前で、自分の事を棚に上げて。

はは、あなたのその姿を、世界中に晒した方が、
よっぽど、日本の為になりませんよ。

特技、自分を棚に上げる事。

みんな同じじゃないか、一体、何が違うんだろう。
僕もあなたも、みんな腐っているよ、はは、膿だ。

碌な世の中じゃない。

2006年8月 3日 (木)

失い得る者

さすが世界チャンピオン、強い、これが世界だよ。

亀田興毅。

昨日の試合を見てまず思った事。

スポンサーがパチンコメーカーだったので、
パチンコのコマーシャルだらけだった。

ラウンドが終わる毎に、パチンコ、はは、またパチンコ。

何だかんだ言って、
彼はまだまだ19歳なんだな、と実感。

もう一度、出直して、改めて挑戦すべきだと思った。

しかし、判定は、亀田興毅が新チャンピオンに。

ファン・ランダエタ選手が言うように、
確かに、きっと誰もが亀田の健闘は認めるものの、
まだまだ若い、そして、負けた、と思ったであろう。

ファン・ランダエタ選手が、
試合後、亀田興毅を弱い選手だと言っていたが。

それならば、どうして、
最終ラウンドまで19歳のボクサーをKO出来なかったのか。

寝言は勝ってから言え。

判定の結果は、おそらく大人の描いた、シナリオ通りなのだろう。

少なくとも、僕は、あの試合で、
亀田興毅という選手を見直したし、強い精神力だと驚いた。

あんな19歳、これからが楽しみだ。

だけど、大人の事情で、彼は世界チャンピオンになってしまった。
きっと、そうなのだろう、と思う。

12月31日に防衛戦が予定されており、
それは世界戦の前の日から決まっていた。

勝負の世界に絶対勝つ、なんてありえない。

何処から何処までが、汚い大人の描いたシナリオなのか。

はは、そんな事情、僕にはわからんが、
少なくとも、亀田興毅の試合後の涙には感動した。

勝ち負けはどうであれ、あれは良い試合だった。
判定には納得していないけれども。

大人が、人の夢を利用するなんて、汚い。

彼が何を失い、何を得たのか。
多くのあらゆる事を失い、世界チャンピオンになった。

汚い人間共は、何を得たのか、お金と視聴率以外に。

もっともっと多くの甘い汁を吸って、
得た物を眺めるのもいいけれど、良く考えて。

きっとあなた達は、悲惨なほど、多くの物を失っているはずだから。

2006年8月 1日 (火)

いつか自分が損をする

自転車で、ブラブラと、そんな呑気にではなく、
必死の形相で、汗を垂れ流し、心斎橋まで行ってきた。

古本を買いに。

そういや、心斎橋にブックオフがオープンしていたな、なんて、
思い出したばっかりに、行く羽目に。

へへ、それはそれはもう、白目むきそうで。

白目を通り越して、グリッと元に戻るくらい暑かった、御堂筋。

広いのか広くないのか、微妙な店内。

本を10冊購入。

列に並んでいる時に、計算したら、2700円くらいだったんだけど。
レジのお兄さんは1600円を要求。

あら、計算間違いしたかな、と、3枚出していたお札を1枚引き抜く。

はは、とうとうボケたか。
暑さで脳が溶けたのだな、はは。

店を出ながら、レシートを確認すると、7冊を100円で計算してある。
100円の本なんて1冊も購入していないのに。

あ、新人か、彼は、そういえば手が震えてた。

優しそうな人だったし、向こうのミスをその場で気付いたのなら、
注意してあげるけれども、此処まで来て、
あの、お会計間違えていますよ、1000円払います、なんて、
むむ、どうしようどうしよう、と思いつつ、自転車をこいでいた。

なんだか、あの人が怒られているとしたら、可哀想だな。

結局、得した得した、わはは、と思っていたり。

ごめんね、お兄さん、本、大切に読みますから、なんて、わはは。

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