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2006年7月30日 (日)

宇宙の果て

人を見下して、優越感に浸る。

鬼の首でも取ったかのように、ひたすら喜ぶ、叫ぶ、喚く。

はは、そりゃさぞかし気持ちの良い事だろう。

自分を卑下しているからって、
何にもわかっていない訳でもないんだよ。

確かに何にも知らないけれど。

知らなかったら知ればいいんだから、
ただ、それだけのことなんだから、悪い事じゃない。

被害妄想。

そんな何もわからない、とでも思っているのか。

ただのナルシスト。
はは、そうかもしれないけれど、みんなそうだろう。

何だかんだ言って、切り離せないんだから。

切り離せる部分なんて何一つありゃしない。
全部くっついているし、全部、内側にぴったりと張り付いている。

結局は、内は外なんだと思うよ。
だから、ぐるりと一周して、外は内なんだろう。

結局、聖者なんていないんだろう。

内は内、外は外、なんて嘘なんだから。

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日記」カテゴリの記事

コメント

オレ、あんたのこと好き!
掛け値なしに、そのまま飾らず正直に生きてる気がするから。

聖者?そいつは多分、偽善者だね!

切り離せない部分かぁ・・・。無いですね、確かに。
きっと、切り離して物事考えられたら楽で楽で楽でしょうね。
すべて見下して、すべて自分で、あーー素敵。
だから、たまに本当に何も知らないでいて、最高に偽善者になってしまいたいって思います。私聖者よーー。みたいな。そんな思い込みでしあわせ。

>Aくん
あはは。

そう、きっと聖者なんてほとんどが偽善者で、
心の奥底では世界を呪っていて、見返りを求めてて。

満足したいですね。
そんな自分も偽善者で世界を呪ってて、
見返りを期待しまくって、自分の中で勝手に失望して。

やんなっちゃいます。

>まちこさん
全部切り離したら、何にもなくなっちゃって、
あはは、無、だよ、なんて笑うことも出来なくなって、
実はそれが死ぬ事だった、なんて気付かずに息絶えて。

温室育ちの僕に、一体何がわかるんでしょうね。

少し、外に出ようと、密かに決心しているんですけど。

世の中、言ったもん勝ち、みたいなとこってありますよね。
私、見えるんです、みたいな。

そんな商売もあるくらいですから。

あはは。

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