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2006年7月18日 (火)

夏の花

何も出来ない、能力も才能も無い。

何か出来るようになるには、
何かを失わなければならないのだけれども。

一体、何を失えば、一つでも誇れる能力を得られるのだろう。

ギターが弾ける訳でもなく、文才がある訳でもない。
仏のような心がある訳でもなく、誰かを幸せに出来る訳でもない。

感性も無い、知識も、運動神経も無い。

花が綺麗に咲いている。
季節ごとに、まるでそれが一つの才能のように、
美しく咲き誇っている。

花は、てっぺんに生殖器を乗っけているのだ。
なかなか、いい根性をしているのである。

そんな花ほどの根性すら無い。

ましてや、美しく咲かせる芽すら持っていない。
そして、花のように見事に自分を散らす事も出来ない。

何か一つでも、自分に自信が持てる物があればな、と思う。
誇れるものは何も無い。

何か武器を持たなくては、
これから先、生きて行けない気がするから。

不安になる。

勉強しよう、好きな事をとことん学ぼう、と思った、雨の降る夜。

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