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2006年7月17日 (月)

雷を捕まえる

雷鳴、稲光、激しく降る断続的な雨。

死ぬ事に意味が無いのなら、きっと、生きている事にも意味は無い。
生きている事に意味があるのなら、死ぬ事にも意味はある。

楽にこのまま生きるには、
笑って、我慢して、足並み揃えて歩く事で、
それは今となっては簡単だと思う。

つまり、必死に、会社に社会にしがみついて行けば、
それなりに生きられる。

それなりに生きられる事の素晴らしさ。
なんて、素晴らしいんだ生きている、この世界。

釈迦が良い人だったかは知らないけれど、
良かったね、健康で。

一寸先は闇だから、
どれだけ注意しても落とし穴に落ちる時は落ちる。

それこそ、つまらない人生だろう。

石橋を叩いていたら、石橋が崩れて落ちて死ぬんだ。
ゲームオーバー。

ゲームじゃないけれど。

こんな引きこもりに、言われたくねーよ、つって怒られて、
だけど、知らないから考えるんだろうし、
世の中がそんなに素晴らしいとは思えない。

ただ、「普通」に生きていくんだろうな。

そんな少しの労働力で社会が成り立っているんだろうけど、
何の影響力があるものか。

明日いなくなっても、地球は回っているし、
世の中はいたって平穏な日々だろうよ。

命の尊さなんて、語る資格があるのかって思う。
そんなのわかんないよ。

何がどう素晴らしいのか、
自分にしか出来ない事があるような、世の中に必要とされる人間は、
生まれた瞬間に運命が決まっている気さえする。

テレビを作った人なんて、その為に生まれてきたんだと思う。

大きな成果の為に、百人の命を救う為に殺される、一つの命は、
本当に殺されてもいいのか。

まるでそれがその命の運命の如く、呆気なく。

ね、ロヂオン。

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