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2006年7月

2006年7月30日 (日)

負のワクチン

占いを信じる信じないは別として、
誰だって、少しは気になると思うんだけれど。

僕は信じない、私は信じない、気にならない。
はい、そうですか。

でもね、あれ、朝の目覚ましテレビの占い。

あれは絶対におかしいよ、抗議の電話でもしようかしら。

獅子座。

高校生、いや、もしかしたらそれ以前からかもしれないけれど、
確実に、獅子座の最下位率が高い。

最下位ではなくても、11位だとか、
どうしても獅子座の人間を不快にさせたいんだろう。

ずっと、何年も、その傾向は変わっておらず、
そろそろ、いい加減にして欲しいんだけれど、
最近は、もう慣れました。

おみくじだって、凶ばっかり引くんで、それも慣れました。

はは、これが免疫ってやつね。

車で登る

ピシャッと殴り、ポカポカと殴る。

わざとなんだろう、わかっているよ。

ごめんなさい、僕の考えは間違いでした。

世の中はとても素晴らしいもので、
あの頃の事は無かった事にしていただけませんか。

今はとても反省しています。

なんて思う日が来るなら、
その時は、喜んで土下座でもなんでもしよう、と思う。

占いによると、
僕は、運気が頂点に達した時に、死んでしまうらしい。

なんて酷い事を言う占いだと思ったけれど、
頂点に達せずに死ぬ人もいるんだろうし、そう考えると、
それはそれで良い人生なんだろうと思った。

苦しんで苦しんで死ぬ、登って登って落ちる。

まるで落ちるために登るかのようだ。

どこが頂点なのか、
頂上から見える景色はどんな景色なんだろうか。

一度、二人並んだ写真でも撮ってから、
わーっと、頂上から奈落の底まで転げ落ちたいものだ。

今登っているんだろうけれど、
それが、富士山のようであって、天保山ではない事を祈る。

宇宙の果て

人を見下して、優越感に浸る。

鬼の首でも取ったかのように、ひたすら喜ぶ、叫ぶ、喚く。

はは、そりゃさぞかし気持ちの良い事だろう。

自分を卑下しているからって、
何にもわかっていない訳でもないんだよ。

確かに何にも知らないけれど。

知らなかったら知ればいいんだから、
ただ、それだけのことなんだから、悪い事じゃない。

被害妄想。

そんな何もわからない、とでも思っているのか。

ただのナルシスト。
はは、そうかもしれないけれど、みんなそうだろう。

何だかんだ言って、切り離せないんだから。

切り離せる部分なんて何一つありゃしない。
全部くっついているし、全部、内側にぴったりと張り付いている。

結局は、内は外なんだと思うよ。
だから、ぐるりと一周して、外は内なんだろう。

結局、聖者なんていないんだろう。

内は内、外は外、なんて嘘なんだから。

2006年7月29日 (土)

透明な時間

ビールを飲んで、ワインを一本空けた後、焼酎を飲んだ。

焼酎は、氷が無かったので、お湯割りで。
お湯割りは、湯に焼酎を入れる順序を覚えた。

味が違うらしい。

カルパス、なんて美味しいんだ、カルパス。
そして、美味しいだけあって、少し値段も高い。

寿司を食った。
チキンを食べて、素麺も食べた。

そういや、夜中に、スタバまで行って、
アイスコーヒーを買って、持って帰ってきた、なんて無駄な事を。

相変わらず、グダグダの愚図愚図だったけれど。

毎年、こんな感じなんで、それはそれでいいのかも、ははは。

正義と微笑より

己れ只一人智からんと欲するは大愚のみ。

まじめに努力し、単純に行動する。
知らない事は知らないと言い、出来ない事は出来ないと言う。

思わせ振りを捨てたならば、
人生は、意外に平坦なところらしい。

磐の上に、小さい家を築こう。

2006年7月28日 (金)

因果、その理由

よし、大体、理解してきた。

物事には、それなりの理由があるっていう事も。
あとは、もう、簡単だと思う。

たはは、なんつーの、楽勝やがな。

頭が軽くて、良い方向に向いてきた。
徐々に、ゆっくりと。

あともう少し、未来は明るい。

2006年7月27日 (木)

隣人は選べない

月が綺麗で、梅雨も明けかけ、雲の少ない夜空の下。

月明かりと、電灯の明かりを利用し、
廊下の、ど真ん中で、椅子に座り、髪を切ってもらっていた。

隣人は弁護士のみで、夜中だったので、
もういないだろう、と、高を括っていたのが間違いだった。

ガチャ。

その音を聞いた瞬間、まじかよ、と目を見開いて、
事務所のドアを見つめていた。

ドアを開き、年配の男性が出てきた。

目と目が合う。

あっ、と同時に言葉を発すると、何だか気まずい空気が流れた。

おじさんは良い人だった。
「おや、涼しくていいですね」なんて笑顔で。

「はは、そうですね」

そんな、会話をしながら、おじさんは鍵をかけ、
エレベーターに乗って、自分の住む、下の部屋へと降りて行った。

自由に出来る時間

夜中にクスクスと笑いながら読書。

うむ、なんて暗い奴なんだ、と、我ながら思う。

本だけが友達だった、そんなセリフをよく耳にするけれど、
今の自分がそうであり、彼の気持ちもよくわかるのである。

ほぼ、読書に没頭している。

とにかく読み続ける、楽しい、笑ける、くふふ。
もっと本が読みたい、時間が欲しい。

しかし、そんな愉しい時間も、もう残り僅かなのである。

それまでに、今読みたいと思っている本を、
どうにか全て読んでおきたい。

間に合うのか、間に合わないのか。

へへ、やってやるぜ。

だけど、本を買うのには、お金が必要。

なんて、お金、お金、お金、節倹家、吝嗇、守銭奴。
お金が大好物なの。

違う違う。
お金は手段であって、目的ではない、って誰かが言ってた。

その通りだと思うよ。

あー、もっと、本が読みたい。

後ろの少年

行列に並んでいた時の事、約一年前。

突然、隣にいた友人が、
「後ろの奴と比べて、俺と、どっちが顔がでかい?」
と、尋ねてきた。

むむ。

チラチラ、と、チラリズムで官能的に見比べる。

ふふ、あんたの方が断然大きいよ、と言おうと思ったんだけど、
こういうことは何かわからんが、嘘言っちゃえ、つーことで、
「そうやな、一緒くらいちゃうか」と言ってやった。

そしたら、彼は驚きの表情と共に、
「まじかよ、あんなに俺の顔でかいの」
と、絶叫した。

暑さに負ける

今日は、死ぬほど暑かった。

往来は灼熱地獄であり、脱水症状で卒倒するかと思った。

大学の最寄り駅まで我慢して、
駅に着いたら自販機へダッシュして水を買おう、と、決意。

電車の中は涼しく、
ノドの渇きも我慢でき、到着するやいなや、
反対側のホームにある、自販機へと走った。

わーい、水や水や、はよ水飲も、なんて、はしゃぎながら。

水を買おうと思い、120円の水と140円の水とで悩んでいた。

うーん、どっちにしようかな、20円。
どっちだっていいんだけど、水以外は眼中に無かった。

よし、120円の水にしよう。

ここで20円をケチったのが間違いだったのか、
ボタンを押して出てきたのは、DAKARAという甘い飲み物だった。

押し間違えたのだ、最悪だ。

しかも、よく見てみると140円の水は売り切れだった。

僕はその場で卒倒した、あわわわわ。

キレイな人

自分の書いた記事を読んでいると、確実に頭が狂った、
あぁこういう奴が人殺しとか犯罪を犯すんだろうな、って気がする。

気がするだけで、別になんもしやしない。

人間っていうのは、複雑で、
こうこうだから絶対こういう風になる、こういう行動をする、
という傾向はあっても、そんな単純ではないと思う。

そんなに綺麗な思想、
常に世界平和を願っているだとか、
花や楽園のような、「キレイ」な事ばかり考えている、
そんな人間ばかりなら、もっと平和な世の中になっているだろうよ。

陰口が嫌い、だとか、笑わせるな、と、思う、笑止千万。
どっかの誰かのテレビで聞いたセリフだけど。

陰口が好きだとか、良い、快感、陰口万歳、
仕舞いには、犯罪最高、だとか謳って、
犯罪を擁護する訳じゃないけれど、そんなことじゃないんだよ。

世の中も人間も、そんな白黒はっきりしていなくて、
何色かもわからない、そんな色だと思う。

複雑でドロドロしていて、息苦しくて、
だけど、幸せで、明るくて、綺麗で、澄んでいて。

それが人間であって、社会なんだと、今の時点ではそう思う。

良い奴だとか、悪い奴、だとか、
そんな区別なんて出来なくて、良い奴も悪い奴も表裏一体で、
世の中も同じで、紙一重。

テレビやマスコミで、
絶対悪とされている人たちを、殺してしまえ殺してしまえ、
あんな奴生きている資格ないんだよ、って。

そりゃね、人の命を奪ったり、
利己主義に走りまくって、わしらの血税を何しとんじゃぼけぇ、
なんて、誰かが言わなきゃならんのもわかるけど。

死刑が云々という話はまた気が向いたらするとして、
僕が言いたいのは、絶対という言葉は無い、絶対に、
だとか、そういう話でもなくて。

ただ、白黒はっきり付けたがる風潮ですが、
勝ち組だとか負け組だとか煽って煽って、それが何になるんだ、と。

そんなに世の中、綺麗にハッキリくっきり分かれていませんよ、
という事が言いたかったのです。

人間も、己の心の中も、そして、きっとあなたの心の中も。

2006年7月26日 (水)

畜生は夢まで畜生だ

物凄い音がした、高い所から物が落ちる音だ。

見上げると、一升瓶を片手にフラフラになりながら、
リアカーを引いている酔っ払いが、
飛び込み台の天辺で、先のほうへ歩いていた。

地面はコンクリートで、落ちたら死ぬだろう、と思った。

「危ない!」

そう叫んだ瞬間、彼の引いていたリアカーも、
握り締めていた一升瓶も消え、彼は足から地面に飛び込んだ。

死ぬ、そう心の中で感じた時、
僕の心は異常なくらい高ぶっていた。

人の死ぬ瞬間が「また」見れる、そう思っていた。
その時、僕は満たされたような笑顔だったに違いない。

しかし、地面に飛び込んだ彼は死ななかった。

足から飛び込み、下半身がぐちゃぐちゃに潰れたけれど、
死ぬには高さが足りなかった。

飛び込んだ瞬間、携帯を取り出し、
警察、救急車を呼ぼうと手探りで鞄の中を探していたら、
次の瞬間には、パトカーやら、救急車やらが集まり、
その場は赤い光に包まれていた。

僕は、人の死を願った事に、後悔し、
そんな自分はとんでもなく酷い奴だと思った。

そんな夢を見た。

だけど、映像は夢だけれども、
人の死ぬ瞬間をもう一度見たい、という願望は現実だった。

僕は昔、おばあさんが電車に飛び込む瞬間を見た。
記憶の中では、おばあさんの遺体は、黄金に輝いている。

それをもう一度見たい、だなんて、
そんな事を願う奴が死ねばいい、と思った。

だって皆、死にたくないはずだから。

同じ顔

緑色の自転車で、ぶらっと祭に参加しに行ったのだけれども、
何処も彼処も、人ばかり。

やっぱり祭は浴衣がええわ、見ていて涼しいな、
なんて、一瞬でも思おうなら、次の瞬間には嫌気が差す。

祭に参加している人の9割は雌のギャル、雄のギャル。

残りのシェアをヤンキーやら、ヤクザやら、
あと、一般人が競い合っている感じがする。

こうなりゃ酒や、酒飲も。
右手にビール、左手にチキン、カルパス、くんさき。

ブラブラ、ブラブラ、途中から、ふらふら、ふらふら、此処は何処。

あ、自転車の鍵なくしてもうたやんか、ってな訳で、
人ごみに紛れながら、天神橋筋商店街を歩く、二日連続。

もう飽きたわ、と、うんざりしつつ、
騒いどる騒いどる、ギャルの雌雄が騒いどるわ。

祭や祭や。

暇や、誰か喧嘩でもせぇ、なんて思ってても、
見た目以上に皆大人しく、喧嘩なんてする気配も無く、
あぁ大阪も良い街になったもんやな、と関心しつつ、鍵を買う。

わはは、こりゃええわ、
これで自転車パクられる心配ないわ、と、一安心。

裏道を通って、急いで、緑色の自転車の元へダッシュ。

キック&ダッシュ。

来年は、船に乗りたいなぁと思った、天神祭でした。

2006年7月25日 (火)

知らない事ばかり

ちゃうねん、ちゃうねん。

こんなん、思っとった未来とまったくちゃうねん。
何なん、今、これ、この状態。

こんなんちゃうんやって、ほんまに。

誰が望むんや、こんな未来を。

もっと、なんつーの、楽しくて、そう、楽しくて楽しくてたまらん感じ。
そういう未来って何処にあるんよ。

なんでみんなそんなに楽しそうなん?
意味わからんやん、意味わかってないやん、絶対。

わからん事は考えてもしゃあないって、あんた、そりゃないわ。

わはは、わはははは。
わはは、この大阪弁、合ってるんかいな。

ちゃうちゃう、その犬、チャウチャウちゃうでぇ。

夏の妄想

わはは、楽しい、夏だよ。

蝉がミーンミーン、必死に鳴いているよ、乙だね。
ミンミンミーン。

わはは、蝉だ、いいな、わははは、夏は暑いからいいのだ。

暑くない夏など、夏ではない。

腰をフリフリ、音楽に合わせて踊れ。
わはは、夏だ、海だ。

ビールだ、ビーチだ。
男だ、女だ、ナンパだ、水着だ、セックスだ。

ふざけるな、浮かれるな。
踊るなら、一人で踊れ。

有言実行せよ、若者よ、やれるものならやってみろ。

2006年7月23日 (日)

色気に吐き気

たまたま、大阪に帰ってきている友人からお誘いがあり、
夕方から、ぶらぶらと飲みに行くことに。

どうして自分が選ばれたのか、疑問に思いながら。

ま、酒が飲めりゃなんでもいいわ、と、
しばらくの孤独っぷりを紛らわすかのように誘いを受けた。

酒に溺れようと決意した一昨日の夕方、大阪は大雨が止み、
空から雨雲が消え、夕焼けのオレンジ色が心にも染み渡った瞬間。

いつもなら誘われても、
即断るか、しばらく悩んで、結局断るんだけれども、
そういった景色が、瞬間が、後押しするように、
珍しく、行こうとすぐに決意した。

友達と飲みに行くくらい、大した事無いじゃないか、だなんて、
思われるかもわかりませんが、これは物凄く可笑しな事なんです。

なぜなら、今までの僕なら、確実に断っていましたから。

滅多に即答で、いいよ、なんて言いませんし、
それだけ人に飢えていたんでしょうか、きっと、そうであります。

夕方六時から飲み始め、二軒目を出たのが午前四時。
カフェでコーヒーを飲んで、友人がタクシーで帰るのを見送って、
ふらふらになりながら帰ってきたのは何時でしょうか。

もう記憶にございません。

いや、帰ってきてすぐ、コンビニで買ったおにぎりを三つ食べ、
そのまま裸で眠ってしまいましたから、
時計などに興味を持つはずもなく、ただ、無事帰ってこれた、
という安心感からか、おいおいと涙を流しながら眠っておりました。

二軒目で飲んだ安い焼酎がいけなかったのでしょうか、
二軒目あたりからの会話の記憶が皆無でございます。

記憶のトリップ。

ぶっ飛べ、若者よ、これが酒を飲むという事だ!
そうベランダから叫びますと、
工事現場の親父が、うるせぇ酔っ払い!なんて叫びやがって。

俺を誰だと思っているんだ、酒を飲む友達だっているんだぜ、と、
女々しいくらいの小さな自慢をし、心が満たされたように自己満足。

そんな夢から目覚める。

此処は何処だ、なんて、漫画のような反応を示し、
風呂、という言葉が稲妻の如く頭の中に閃き、
日本男児たるもの、風呂なんて入らなくても平気さ、
とかなんとか自己暗示をかけている。

そんな男を尻目に、テレビで男の体臭、てな特集をやるからには、
ますます風呂に入らなくては、と、
いとも簡単に自己暗示は銀河の彼方へぶっ飛び、消え失せた。

記憶もお金もぶっ飛んだ、そんな夏の午後、
散歩にでも出掛けてこようかしら、
なんて思うくらい、浮き浮きした気分でございます。

2006年7月22日 (土)

小麦粉で飛べ

気付いたら、白い粉を握っていた。
詳しく言えば、白い粉の入った袋を、右手で握り締めていた。

袋の存在を確認した瞬間に、それが何かがわかった。

麻薬。

種類は何かはわからないけれど、
兎に角、持っていてはいけない物だという事は、
その場の空気からもわかった。

僕たち三人は、何かから隠れていた。

その緊張感溢れる暗闇の中で、
僕はそれを、ほんの少し触ってみたくなった。

袋の口を開ける。

すると、たちまち僕はフカフカのソファーに、奥深く腰掛けていた。
日当りの良い、オレンジ色の広くてごちゃごちゃした長方形の部屋。

粉は白く輝いていた。

これが・・・

手にとって触ってみると、まったく感触はなく、空気よりも軽かった。

その瞬間、粉が風に吹かれてキラキラと部屋の中に飛び散った。
あまりにもキレイなので、しばらく見とれていた。

と同時に、
ごちゃごちゃした部屋に麻薬が散らばった事に、焦りを感じた。

やばい、証拠が残る、捕まる。

それを見た仲間二人は、そそくさと逃げ出していた。

裏切り者!僕は叫んだ。
あいつらを信用したのが間違いだった。

胸の奥から、後悔が溢れ出てくるように、僕はうなだれていた。

二人のうちの一人は、焼きソバのような髪型だった。

もう一人の僕は、彼らの逃げる様子を見ながら、
あぁいう髪型かっこいいなぁ、と、羨ましがっていた。

そんな夢を見た。

2006年7月21日 (金)

川のアイドル

眠い目をこすりながら、テレビを見ていると、
カトゥーンが歌ってた。

新曲だそうだ、フフッ。

いいね、カトゥーン、名前がいいよ、名前が、ね、カトゥーン。
メンバーの頭文字なんだってね。

KAT-TUN。

みんな大好きKAT-TUN、カトゥーン。

今日、見てて思ったのは、
きっと、KAT-TUNのTの二人はいらないんだと思うよ。

だから、KA-UNでいいよ。
KA-UN、を並べ替えて、KA-NUにしちゃいなよ、カヌゥー。

がんばれ、カヌゥー。

2006年7月20日 (木)

芸の知識

爆笑問題はすごい、と思った。

太田が「富士には月見草がよく似合う」と、ボケで言った時に、
田中が「それは太宰治だろ!」って突っ込んだ。

太宰治の富嶽百景を読んだ人間が何人いるのだろうか。
どうも、この一節はあまりにも有名らしい。

本当なのか。

でも、本当なんだろう。

僕は、富嶽百景を読んだ事があるから、
記憶にあったのだけれども、読んでいなかったら、
絶対に知らなかった、と思う。

富士山を、子供の頃にしか見たことが無いから、
何だか、もう一度、この目で見たくなった。

アルバムを追加

左の欄に、新しく写真を載せてあるので、
暇な時にでも、見てください。

今後、撮った写真を載せていこうと思います。

気ままに。

よろしくお願いします。

2006年7月19日 (水)

我が道

電車に飛び込むように、乗り込んできた。

そそくさと、隣に座った青年は、
座るや否や、メロンの甘い匂いのするアイスにしゃぶりついた。

必死だな青年。

次に、アイスをすくう棒にしゃぶりついた。

その後、彼はアイスの付いた指をしゃぶり続けた。

前の席に座った女性は、サンダルを脱ぎ捨て、
足を上に乗せ、M字開脚の如き格好で座りながら寝ていた。

おまえは、JR西日本のインリンオブジョイトイかっつーの。

きっと、その場にいた皆が思ったに違いない。

それでも電車は東へと進んでいった。

マス操作

想像を妄想で書こうと、思う。
ただ、調べるのが面倒くさいだけ。

伊東美咲と亀梨なんちゃら君のドラマ、あれなんつったけな、
たしか、サプリだったっけ。

何なの、あのドラマ。

電通やら、博報堂のイメージアップ作戦なのか。
ふざけんなよ、広告代理店。

ただでさえ、メーカーの就職志望率が下がってるっつーのに、
これ以上、下げさせる気なのか。

あのドラマ見て、わぁ広告代理店って超やりがいのある仕事じゃん、
とか言っちゃって。

私、絶対、広告代理店に就職する、とか思う若者が増えて、
実際は大手広告代理店なんてほとんど縁故採用だったりして。

だけど、一応、広告代理店だし、なんて自己暗示かけて。

なんとか同じ業界に入って、
理想と現実とのギャップに苦しむのが目に見えているのよ!

なんなんだよ、あのドラマ。

胸糞悪いよ。

まじで、メーカーで働く、ってのをテーマにして欲しい。
がんばれ、メーカー各社。

うまくメディアを使って、イメージアップを図ろう。

社長のハゲ頭

内定者には寝耳に水の報道だったのでは。

パロマとパロマ工業の社長の苗字が一緒なんで、
きっと同族経営なんだろう、と思った。

会社がどうなろうと、知ったこっちゃないけれど、
死んだ人が可哀想だ。

それよりも、今の自分の立場から、
こういう企業の不祥事だの何だの、という報道は、
何より、内定者が可哀想だと思う。

必死こいて就職活動して、
安全性が売りだ、なんて謳ってる会社から無事内定がもらえ、
さぞかし家族も、本人も安心していただろうに。

同族経営、という時点で、僕ならちょっと就職は考えるけれども。

どうも、パロマは風通しの悪い企業のようで。

松下が240億円も使って、事故の再発を防いだ前例があるだけに、
苦境に立たされているパロマ、パロマ工業さん。

内定者の為にも、信頼の回復の為に、全力を尽くして欲しい。

他人事だから、こんな呑気でいられるけれど、
これがもし自分の内定先だったら、と思うと、ゾッとする。

最終製品を扱っている会社でもないし、
世間の知名度も低い会社なんで、その辺は大丈夫な筈。

内定を辞退したところで、
今からまた就職活動なんて本当に可哀想だと思う。

がんばれ、パロマ内定者。

2006年7月18日 (火)

夏の花

何も出来ない、能力も才能も無い。

何か出来るようになるには、
何かを失わなければならないのだけれども。

一体、何を失えば、一つでも誇れる能力を得られるのだろう。

ギターが弾ける訳でもなく、文才がある訳でもない。
仏のような心がある訳でもなく、誰かを幸せに出来る訳でもない。

感性も無い、知識も、運動神経も無い。

花が綺麗に咲いている。
季節ごとに、まるでそれが一つの才能のように、
美しく咲き誇っている。

花は、てっぺんに生殖器を乗っけているのだ。
なかなか、いい根性をしているのである。

そんな花ほどの根性すら無い。

ましてや、美しく咲かせる芽すら持っていない。
そして、花のように見事に自分を散らす事も出来ない。

何か一つでも、自分に自信が持てる物があればな、と思う。
誇れるものは何も無い。

何か武器を持たなくては、
これから先、生きて行けない気がするから。

不安になる。

勉強しよう、好きな事をとことん学ぼう、と思った、雨の降る夜。

2006年7月17日 (月)

そっと卒倒

どうも最近、体の調子が悪い、体調不良。

頭と胸が痛い。

さっき、野暮用で電車に乗っていたら、
あと一駅で、最寄の駅だって時に、目の前がぐるぐると回った。

ジェットコースター、いや、メリーゴーラウンドか。

回る、回るよ、JR西日本。

何だこれ、吐きそうだ、と思い、
中腰で何とか耐えたのだけれども、ホームに降りるやいなや、
柱の下でうずくまっていた。

吐こうか、吐くまいか悩んだ。
脳味噌を高速回転させて、悩んだ。

結局、吐かなかったけれど。

電車の中で思ったんだけど、
この世の中の人々は、何て冷たいんだろう、と。

無関心。

顔を真っ青にして、今にも倒れそうな若者を、無視して、
誰も席を譲ろうとか、一言声をかけようとか思わないものなのか。

赤の他人。

まぁ、自分だったら無視するだろうけどね。

そう思ったら仕方ないのかも、と納得せざるを得ないけれど。

だけど、眩暈があと一駅という所で起きたのが、不幸中の幸いで、
今にも気絶しそうだったから。

体力付けなきゃ、と、改めて実感した、今日、海の日。

傘と神様、雨蛙

今日は海の日。

海の日とは、国民の祝日の一。
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。

平成8年(1996)から実施。
もと7月20日。同15年から7月の第3月曜日となる。(大辞泉より)

つまり海に感謝せよ、と。

島国である大日本帝国の国民なる者、
誰しも、少なからず海の恩恵に肖っているので、
海に感謝しよう、と、どっかの誰かが考えた日。

そんな素晴らしい休日も、ただの連休最終日にしかすぎず、
そして、この雨。

downpour。

雨の日はお腹が痛くなる、足が冷えるから。

明日から、テスト週間が始まるのだけれども、
今日は海の日だから、勉強なんかせずに、
一日中、海に感謝しよう、と思うのだけれども、それでいいかしらん。

それで、いいのよ。

雷を捕まえる

雷鳴、稲光、激しく降る断続的な雨。

死ぬ事に意味が無いのなら、きっと、生きている事にも意味は無い。
生きている事に意味があるのなら、死ぬ事にも意味はある。

楽にこのまま生きるには、
笑って、我慢して、足並み揃えて歩く事で、
それは今となっては簡単だと思う。

つまり、必死に、会社に社会にしがみついて行けば、
それなりに生きられる。

それなりに生きられる事の素晴らしさ。
なんて、素晴らしいんだ生きている、この世界。

釈迦が良い人だったかは知らないけれど、
良かったね、健康で。

一寸先は闇だから、
どれだけ注意しても落とし穴に落ちる時は落ちる。

それこそ、つまらない人生だろう。

石橋を叩いていたら、石橋が崩れて落ちて死ぬんだ。
ゲームオーバー。

ゲームじゃないけれど。

こんな引きこもりに、言われたくねーよ、つって怒られて、
だけど、知らないから考えるんだろうし、
世の中がそんなに素晴らしいとは思えない。

ただ、「普通」に生きていくんだろうな。

そんな少しの労働力で社会が成り立っているんだろうけど、
何の影響力があるものか。

明日いなくなっても、地球は回っているし、
世の中はいたって平穏な日々だろうよ。

命の尊さなんて、語る資格があるのかって思う。
そんなのわかんないよ。

何がどう素晴らしいのか、
自分にしか出来ない事があるような、世の中に必要とされる人間は、
生まれた瞬間に運命が決まっている気さえする。

テレビを作った人なんて、その為に生まれてきたんだと思う。

大きな成果の為に、百人の命を救う為に殺される、一つの命は、
本当に殺されてもいいのか。

まるでそれがその命の運命の如く、呆気なく。

ね、ロヂオン。

2006年7月16日 (日)

一人の酒

ちびちび、ちびちび焼酎を飲み続け、イカを食べ続けた。

芋を水、お茶、ポカリで割って、
ひたすら、孤独という名の悲しみを喜んだ。

数ヶ月ぶりに友人から連絡があって、ちょっとうれしかったから。

夏の夜。

纏わり付く空気、人工の風、クーラーという名の健康破壊兵器。
破壊兵器。

テポドン。

頭が痛い。
あれだよきっと、もうすぐ何かが生まれるんだよ。

26時間テレビをずっと見てたんだけど、
去年のおもしろさには勝てないなぁ、勝てないなぁ。

ないなぁないなぁ、おもしろくないなぁ。

と、うだうだ、一人で言っている夏の朝。

二日酔い。

2006年7月15日 (土)

うだうだ死ぬ

高杉晋作は26歳で死んだ。
死んだ死んだ。

昔の人はみんな死んだ、志半ばで日本の為に生きて死んだ。
死んだ。

生きた、国の為に日本中を駆けずり回り、
国の為に人を殺して生きた。

19歳で吉田松陰に出会った。

素晴らしい先生に出会えた、高杉晋作。

テレビでは伊代がまだ未練たらしく歌ってる。
伊代はまだ16歳らしい。

社会に出たらもう勉強できない気がする。
気がするだけで、何にもわからないけれど。

所詮、想像だから。

高杉晋作が、攘夷だ、攘夷だ、と駆けずり回った年齢になった時、
僕は社会の歯車になって、モルモットの如く生きている気がする。

走っても走っても、何にも見えず。

仕舞いには、結局、
今と同じように何の為に生きているのかわからなくなり、
ヨボヨボになって、体から空気が抜けて、老いぼれになる。

家族の為に働く事の素晴らしさ。

白い扇風機、灰色のテレビ、頭痛。

テレビの中からウヨウヨ湧き出てくる笑顔。
すごいね、偉いね。

よっぽど自分らしく生きているよ。

今夜、頭から何かが生まれる。
乞うご期待!

以上。

開始

ヤフーから、あらゆる所を巡りに巡って、
ここでブログをやろうと思った今日、梅雨は休み。

晴れ時々、雷。

どこでやろうが一緒だろうけれど、なんとなく。

今まで大体、一年でブログを違うところに変えているので、
そろそろここで終わらそうと決意した次第であります。

本当はそんなにやる気も無いので、気楽にやって行こうかと。
ただ、神を冒涜しないように気を付けようと思う次第であります。

自分勝手な自慰の如き自己満足の世界。

どーん。

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